| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
「Five」のストリート系グローブである「スタント エボ」の後継であり、最新モデルです。
「スタント エボ」を使用していましたが、右の親指付け根辺りの縫製がほつれてきてしまったので、この度販売開始された新型モデルである「スタント エボ2」を購入。
装着感として、「スタント エボ」と比較すると「親指」のフィット感が格段に上がっています。これはソフトシェル素材を使用してあり、以前の「スタント エボ」の時のようにブカブカ感がありませんので、電子制御のコントローラーがハンドルに装着されている事が多い今のモデルには最適化されていると言えるでしょう。
そして「2」になってからの最大の売りとも言える「エアゴー プロテック ナックルプロテクタ」。これは今までのナックルプロテクタの多くで問題となっている事が多かった、「ナックルプロテクタが当たって手の甲が痛い」という事を解消したと言えます。少なくとも私が装着してみて「ナックルプロテクタ」の存在を感じないほど自然なフィット感です。さらに、今までならナックルプロテクタが当たる為、その緩和策として「低反発ウレタン」を入れてため、熱がこもり、折角のプロテクタからのエアインテークも意味をなさない事が多かったですが、「エアゴー プロテック」では完全なエアスルーで、エアインテークに息を吹き込んだ程度でもその風を感じる事ができるほどでした。
「エアゴー プロテック」はハニカム構造のソフトなラバー系素材にプラ素材のハードシェルを被せた作りなので、ハニカム構造のラバーが「低反発ウレタン」が無くても良いようにしているのでしょう。
手のひら部分のレザーもとても柔らかく、柔軟性に富みフィットします。ただ「スタント エボ」ではグリップを高めるために「シリコンプリント」が施されていましたが、「エボ2」ではないのでそれがどう影響するか?ですね。
それと、フィット感を重視したためなのか履き込み口が小さめなのは少々欠点かもしれません。
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