少し寒くなるかな、という10月最終週の3泊ツーリングで使うために購入してみました。
ツーリングの間の気温は18?25℃。初日の数時間の土砂降り以外は晴天の如何にも秋っぽい天気でした。
まずは履き心地。
自分の足が太目(筋肉質とする)ということもあって、大分タイトな感じです。あまりよくないことかもしれませんが、いつもウェアのパッドは全て外して使用するので、パッドがついた状態だとよりピッタリな感じだと思います。パッドは膝と腰についています。パッドがついた状態で一度着用してきつめだと思っていました(脱ぐときにピッタリすぎてふくらはぎ部分を外すのに立ったままでは無理でした)が、パッドを取った後でもタイトです。ウェストはピッタリなんですが・・
ウェストといえば、股上が浅く、ローライズのジーンズをはいている感じです。股上が深いとお腹にベルト部分がかかってしまうので、これはとてもナイスだと思います。ツーリング先で美味しいものをたくさん食べても締める部分は胃の下側なので、これで苦しい思いをすることはありません(ツーリングあるあるですね!)。そもそもベルトなしでサイドの調整部分で締め付けるので調整もとても楽ちんです。
次に股下部分です。ハイカットのライディングシューズを愛用していますが、その上部にちょっとかかるぐらいのスソの長さになります。つまり短めという感じ。ですが、本製品はそれも狙いなのかとも思いました。普通その状態でライディングすると、スソが捲れて足首がコンニチワとなるところですが、本製品は伸縮性があって、あまりまくれ上がることはありませんでした。
ということで、私はいつもLサイズを購入しますが、もう1サイズ上でもよいのかも、と思います。
ただし、秋冬ということを考えると、ピッタリの方がいいのかもしれません。その代わりタイトなのでヒートテック的なタイツと併せて使用することはないかとも思いました。裏地がフリース起毛なので今回の気温だとポカポカで止まっているときは暑いぐらいでした。
次にデザイン。
ソフトシェル生地にダーク目のカモフラージュ。ここのところ販売しているウェアは黒が主流のようであまり選択肢がないところ、カモフラージュ柄が気に入りました。おっさんなのでこのぐらい派手でもいいのかと。タイト&ローライズなのでシルエットもスマートです。見た目はウェビックの商品画像の通りです。
次に機能性。
ベルトいらずは前述の通りです。履くときにジップアップしてお腹のボタンをパチンとするだけ。必要に応じて両サイドのベルトで調整。これ便利。ベルトを巻くというのが意外と負担だったんだなぁと認識しました。
前後ポケットは普通の使い勝手ですね。腿にも止水?ジッパー付きのポケットがありますが、タイトなので入れると違和感あるかもしれません。自分はこれを飾りと見ました。
自分はパンツにキーとか付けたりしないので使用しませんでしたが、吊り下げ可能なベルトループも付いています。
以上、買って良かったと思うので友人にも薦められる商品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
コメント(全0件 )