去年の9月にバイクを購入し、当時はコミネのプロテクトメッシュパンツを使用していましたので、それとの比較です。
当方、RSタイチのドライマスターカーゴパンツを春秋用に使用しており、夏物もタイチの質感がいいと思い購入しました。コミネのライディングパンツはメッシュの質感が硬めで、肌触りがゴワゴワするのが気になっていました。対してタイチのメッシュパンツは柔らかいメッシュで外と内で層ができており、柔らかい分の脆弱性をカバーしていると思われます。
また、内側の層は真夏の汗をかいた皮膚でベタついても、メッシュ1層のパンツよりは仮のインナーの役目を果たしてくれるでしょう。
その名の通り”シンプル”メッシュパンツなので、内側の難燃性の生地を除いて、ほぼメッシュで構成されています。コミネのパンツは太ももの内側がメッシュで、そこから風を取り込む機構になっていましたが、フルメッシュなため、脚全体に風を受けられると思います。
気になった点としてはタイチのメッシュパンツは数種類存在し、この商品はその中では価格が最も低い部類に入るということを考慮して買ったほうがいいです。その理由として、1ランク上のクロスオーバーメッシュライディングパンツは、裾上げのアジャスターは無いですが、ヒザまわりや裾を絞るベルクロがついており、走行時のパンツのバタつきだったり個人の体格差をカバーしてくれます。一方シンプルメッシュのほうは腰周り、それもヒップの辺りをわずかに調整できるくらいですので、そう言った機能が必須な方は、シンプルメッシュはニーズに合わないかと。
サイズはLサイズ身長168cm股下74cmくらい、シューズ込みで76~77くらいで、靴下だけで穿いてみた感じは直立でかかとの裾が着くか着かないかくらいです。ライディングシューズを穿いても大丈夫だと思います。
乗車時の姿勢を考えれば、ヒザが曲がり裾が短くなることから妥当なサイズを購入したと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
コメント(全0件 )