| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
ライディング用のデニムパンツはHYODのテーパードのかかった脛部分が絞られたスリムタイプのUSED加工のブラックを5年くらい履いておりましたが、リーバイスの501のような細身のストレートデニムが欲しくなり、幾つかのブランド(HYOD、デイトナ、クシタニ、DEGNER、EDWIN、56design、OXFORD)で悩みましたが、シルエットが理想に一番近いのがクシタニの本製品。
他のブランドはスリムに近い裾が締まったストレートかズドンと裾までやや太めのもので足が短く見える物の二極化でした。
本製品の良いところの一つはストレッチが効いているので動き易く、太ももはピタっと吸い付くようなフィット感だが、膝下から裾にかけては正にリーバイス501のような綺麗な細身でいてもテーパードがかかっていないオールドスタイルのストレート。かと言って風圧でバタつくようなことは無さそうです。
ステッチは明るめのオレンジ系色。これより暗めのステッチ糸の色がお望みならK-1366の方が良いかもですが、K-1366の同サイズをクシタニ店舗で試着しましたが、本製品K-1343よりウエストも太もも部分もゆったり目なのでワンサイズ落とした方が良いかもですね。
本製品はカジュアルデニムで言うと、Levi'sやDieselと似たサイズ感なのでアンダーウェアを着用しないなら、普段履きの上記のデニムブランドと一緒のサイズで問題ないかと。
自分のように冬季や夏季の冷感インナーを下に履きたかったのでカジュアルデニムは32インチを履いていますが、ワンサイズ上げて丁度良かったです。
裾の余りは、ざっくりメジャーで自分の足の付け根から踵まで
78cmくらいに対して、シューズ(ダイネーゼのDYNO PRO D1、
RSタイチのRSS011フープシューズ、elfのシンテーゼ14、アルファインダストリーズのリングブーツ)を履いて裾をカットしないデフォルトの長さの余り感は画像に添付します。一番ソールの薄いダイネーゼのシューズでも裾が地面に接地することはないが、たわみの段々がシルエットを崩してしまう長さ。
住まいと同県内にあり利用しているクシタニ店舗に聞いたところ、Webikeで購入したものでも裾上げはしてくれるとのことで裾直しは店舗でしてもらう予定。
付属されているニーパッドはプロテクターと呼ぶにはおこがましい程、頼りないので別に用意したフリュガンのニープロテクターであるゴースト CEレベル2が膝ポケットにジャストサイズで装着できるが、これも位置が膝上の太もも部分にかかるので、ステッチをカットして一段下げる予定です。
肌触りもモチッとした厚手の生地なので、安価なメーカーのデニム生地なのかチノパンなのかわからないテロテロの安っぽい薄手の生地ではないのも、これから長い期間使用できるしっかりした品質だと思います。
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