| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチの電熱ウエア「e-HEAT」シリーズのポテンシャルをフルに発揮させるため、車体から直接12V電源を確保できる車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を導入し、実際に真冬の寒冷地ツーリングで使い込んでみました。これまでモバイルバッテリー仕様で運用していた時と比較すると、暖かさの次元が明らかに異なり、冬のライディングにおける快適性が劇的に向上したと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最も恩恵を感じるのが、バッテリー残量という概念から完全に解放される点です。モバイルバッテリーを使用していた頃は、予備のバッテリーを何個もバッグに忍ばせ、走行中もインジケーターの減り具合を常に気にする必要がありました。特に冷え込みが厳しい時間帯に最大出力のハイパワーモードを使い続けると、数時間で電力が底をついてしまうため、暖かさを節約しながら走るという本末転倒な状況に陥りがちでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この車載バッテリー接続ケーブルに変更してからは、出発から帰宅までの長時間にわたり、電力を全く気にすることなく常にフルパワーで発熱させ続けることができます。日の出前の凍てつくような時間帯から、日没後の急激に気温が下がる夜間まで、一貫して変わらない熱量を供給し続けてくれる安心感は、冬のロングツーリングにおいて何物にも代えがたい大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
供給される電圧が上がることによる発熱パワーの強化も体感として非常に大きいです。専用のモバイルバッテリーが7.2V駆動であるのに対し、このケーブルを介した車載バッテリーからの給電は12V駆動となります。この電圧の差は圧倒的で、スイッチを入れてからウエアやグローブが温まるまでの立ち上がり速度が明らかに早くなりました。ウエアの内側がじんわりと温まるレベルではなく、衣服の中にまるで小さなコタツを背負っているかのような力強い熱量をしっかりと体感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行風をまともに受ける高速道路での巡航時でも、指先や体幹が冷え切ってしまうことがなく、身体のかじかみや寒さによる疲労の蓄積を大幅に軽減することができました。寒さで身体に余計な力が入らなくなるため、アクセルワークやブレーキ操作といったライディングの正確性もしっかりと維持でき、安全面での貢献度も極めて高いと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
構造自体は非常にシンプルで分かりやすい設計になっています。基本的にはシート下にあるバイクのバッテリーのプラスとマイナスの端子にそれぞれケーブルを共締めし、そこからウエアの接続口が出る位置まで配線を取り回すだけです。このセットには使用する電熱アイテムの組み合わせに合わせて選べる複数の交換用ヒューズが同梱されているため、グローブのみの使用か、あるいはインナージャケットとグローブを同時に接続するかに応じて適切なアンペア数のヒューズをセットすれば、過電流などのトラブルから電装系を守る安全対策も万全に行えます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで私は7.4Vの専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに入れて走っていましたが、どうしても手首周りが重くなり、ジャケットの袖口がゴワつくのが不満でした。しかも、強モードで走っていると2時間ほどでバッテリーが切れてしまい、出先で冷えに耐えながら走るか、予備バッテリーを何個も持ち歩いて休憩のたびに交換するという面倒な作業が発生していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このグローブコンバーターをエレクトリックインナージャケットの袖口にある給電プラグに接続し、そこからグローブへと配線をつなぐだけで、車両の12Vバッテリーから無制限に電力が供給されるようになります。走り出した瞬間から、バッテリー残量を気にする必要が一切なくなる解放感は格別です。長距離の高速道路クルージングでも、常に最強の暖かさを維持したまま目的地まで走り続けることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に装着して走ってみて最も感動したのは、手首周りの圧倒的な軽さと操作性の向上です。重たいバッテリーがグローブから消えたことで、アクセルワークやブレーキレバーのコントロールが驚くほどスムーズになり、通常のウィンターグローブをはめている時と変わらないダイレクトな操作感が戻ってきました。袖口がすっきりとジャケットの内側に収まるため、隙間風の侵入も完璧に防げます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使う中でいくつか注意すべきポイントも見えてきました。まず、バイクを降りる際の動作です。これまではバイクと体が完全に独立していましたが、このシステムでは車両電源とジャケット、そしてジャケットからグローブへと完全に「有線」で繋がることになります。そのため、サービスエリアなどでバイクから離れる際、グローブを外してプラグを抜くという一手間が増えます。うっかりプラグを抜き忘れてそのまま歩き出そうとすると、コードが引っ張られて断線のリスクを感じるため、慣れるまでは少し意識的な動作が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、配線の取り回しにも少しコツがいります。ジャケットの袖の中でコンバーター本体や余ったケーブルがゴロゴロしないよう、ライディングポジションを取った状態で綺麗に収まる位置を最初に見つける必要があります。一度セットしてしまえば走行中にズレることはありませんが、冬用のタイトなアウタージャケットを上に重ね着する場合は、腕周りが少し窮屈に感じることがあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電の手間から完全に解放されるメリットに比べれば、これらの些細な扱いにくさは全く気になりません。宿に泊まるロングツーリングでも、夜間に大量のバッテリーを充電器に繋いでコンセントを占有する煩わしさがなくなりました。
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役に立った
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイク乗りにとって手の冷えは最大の敵であり、これまでは充電式の専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに忍ばせて走っていた。しかし、日帰りロングツーリングや1泊2日の旅路となると、どうしてもバッテリー残量の壁にぶつかってしまう。温度設定を「中」や「弱」にケチりながら走るのもストレスだし、肝心の夕暮れ時にバッテリーが切れて指先が凍える思いを何度も経験してきた。そこで、車体からダイレクトに給電できるこの製品を導入した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けそのものは非常に単純で、バイク側に設置してあるシガーソケットにこの大きなプラグを差し込むだけで完結する。車載バッテリーに直接配線(バッ直)するキットに比べてシートを外すような大掛かりな作業が必要なく、複数のバイクを所有している場合でもシガーソケットさえあれば簡単に使い回せるのが大きな強みだと感じる。プラグ本体はやや大ぶりでゴツい印象を受けるが、車体側のソケットに奥までしっかりと噛み合い、走行中のエンジンの不快な振動で抜けかかってくるような不安感は今のところない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にジャケットの中に左右に分岐するY型ケーブルを這わせ、袖口から這い出させた端子を電熱グローブに接続して走り出してみる。最大の恩恵は、やはりバッテリー残量を一切気にしなくてよくなったという絶大な安心感に尽きる。出発から帰宅まで、常に最高温度の「強」モードを維持したまま、指先から手の甲までぬくぬくと温められた状態でクルージングを楽しめる。
【注意すべきポイントを教えてください】
充電式バッテリーのときは温度低下とともにジワジワと出力が落ちていくような感覚があったが、車体給電ならではの安定した電圧のおかげで、一日中変わらない熱量が指先にしっかりと伝わり続ける。もちろん、有線ケーブルならではの煩わしさや一長一短な部分も現実に存在する。まず、バイクの乗降時に毎回コネクタを抜き差しする動作が必要になる点だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コンビニに少し立ち寄るだけの時や、道の駅で写真を撮るためにちょっと降車したい時など、いちいちコードの存在を意識してプチプチと外さなければならないのは、ワイヤレスだった充電式バッテリーに比べると明確に手間に感じる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬の厳しい寒さのなかでは配線コード自体がカチカチに硬くなってしまうため、乗車中の取り回しには少しコツがいる。適当に衣服の隙間からダランと垂らした状態にしておくと、ライディング中に腕を大きく動かした際に突っ張ってしまったり、余った長いケーブルがガソリンタンクの表面に擦れて傷をつけそうになったりする。あらかじめジャケットの内側でケーブルの余長を綺麗にまとめてタイラップなどで固定し、突っ張らない最適なポジションを見つけておくことが、この製品をストレスなく使いこなすための重要なポイントになる。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体はネオプレン素材のような適度な厚みと伸縮性があり、マジックテープで腰に巻き付けるだけのシンプルな構造です。フリーサイズですが調整幅が広く、服の上からでもしっかりとフィットさせることができます。内側は肌触りの良いフリースのような質感で、電源を入れていない状態でもこれ自体が薄手の腹巻きとして機能し、お腹を冷気から守ってくれる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、給電方法を2通りから選べるハイブリッド仕様である点です。私は手軽に使える市販のUSBモバイルバッテリーと、より高出力を期待してコミネ純正の7.4Vリチウムポリマーバッテリー(EK-209)の両方で試してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、手持ちのUSBモバイルバッテリー(5V/2A出力)を繋いで使用した場合ですが、電源ボタンを長押しするとすぐにじわじわと温かさが広がってきます。スイッチを押すごとに強(赤)・中(橙)・弱(緑)と3段階に切り替えられます。USB給電での「強」は、極寒の高速道路を走るには少し物足りなさを感じるかもしれませんが、一般道の通勤や普段の防寒用としては十分な暖かさです。スマホ用のバッテリーをそのまま使い回せるため、初期投資を抑えたい人にはこの使い方がベストだと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
本領発揮を狙って純正の7.4Vバッテリーを接続してみました。メーカーの説明通り、USB給電のときよりも明らかに発熱の立ち上がりが早く、温度そのものが一回り高くなります。お腹と腰回りがカッカと熱くなるほど強力に温められるため、気温が5度を下回るような冬の早朝でも、体幹が全く冷えません。体が芯から温まると、不思議と手足の先の冷えも和らぐように感じます。真冬の本格的なツーリングを想定しているなら、間違いなく純正バッテリーで運用した方が満足度は高いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スイッチは本体の表面、ちょうどお腹の前に配置されています。グローブをはめたままでもカチカチと押しやすく、LEDの点灯色で現在の設定がひと目で分かるので、信号待ちの短い時間でも簡単に温度調節が可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
少し気になった点を挙げるなら、バッテリーを収納する内側のポケットの位置です。入れるバッテリーのサイズや厚みによっては、前傾姿勢のきついスポーツバイクに乗った際、タンクや太ももに少し干渉してゴロゴロとした違和感を覚えることがあります。スクーターやネイキッドのようなアップライトな乗車姿勢であれば、ほとんど気になることはありません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のツーリングで寒さに耐えかねて、コミネの新しいEK-250バッテリーグローブセットを導入してみました。これまではモバイルバッテリーから給電するタイプや、断線しやすいと噂の旧型バッテリーを敬遠していたのですが、今回のモデルチェンジで仕様が大幅に改善されたと聞いて購入を決意しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて真っ先に恩恵を感じたのは、その薄さと軽さです。メーカーの説明通り、従来の四角くゴツゴツしたバッテリーに比べて明らかにスリムになっており、グローブのサポーターや手首のポケットに滑り込ませたときの収まりが非常に良いです。これまでの電熱グローブにありがちだった「手首まわりがバッテリーの重みと厚みでボコッと膨らんでしまい、ジャケットの袖口が閉まらない」というストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
今回のセットには1本のUSB Type-Aプラグから2つのType-Cに分岐する専用ケーブルが付属しているため、手持ちの5V・2A以上の出力に対応したUSB-ACアダプターに繋ぐだけで、2個のバッテリーを同時にすっきりと充電することができます。これによって、一泊二日のツーリングや遠出の旅行に行く際にも、わざわざゴツくて重い専用の充電器を荷物に加える必要がなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを握ったり、レバー操作をしたりするときの手首の可動域がしっかり確保されているため、ライディング中のごわつきによる違和感が劇的に減りました。そして何より利便性が高いと感じたのが、バッテリー本体にUSB Type-Cポートが直接搭載された点です。以前のモデルのようにバッテリーから細い配線がにょきっと生えている構造ではないため、カバンの中で引っかけて断線させる心配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スマートフォンの充電環境とケーブルを共用できるため、バイクの移動中にシート下のUSBソケットやモバイルバッテリーを使って出先で継ぎ足し充電するという運用も非常にスムーズです。肝心の暖かさについても、専用の7.4V設計ならではの立ち上がりの早さと確かな熱量を感じられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
汎用の5Vモバイルバッテリー接続時に比べて、明らかに指先や手の甲へ伝わる温度が高く、電源を入れてからすぐに手全体がじんわりと包み込まれるような安心感があります。極寒の高速道路を走っているときでも、指先が悴んでブレーキ操作が遅れるような不安から解放されました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤やツーリングは指先が氷のように冷たくなり、クラッチやブレーキの操作がおぼつかなくなるため、コミネの電熱グローブは毎年手放せない必須アイテムになっています。その電熱グローブを稼働させるバッテリーを充電するために使っているのが、この7.4Vの2プラグチャージャーです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこの充電器を使い始めてから最も恩恵を感じているのは、左右のグローブ用バッテリーを1つのコンセントから同時に充電できるという点です。電熱グローブは当然ながら左右セットで使うものなので、バッテリーも一度に2個使い切ることになります。
【使ってみていかがでしたか?】
もしこれが1プラグ仕様の充電器だったら、片方が終わるのを待ってからもう片方を繋ぎ直すという二度手間が発生しますし、コンセントを2カ所占有するのも部屋の配線事情的に煩わしいものです。このチャージャーは本体から2本のコードが伸びていて、帰宅後に両方のバッテリーをポンと挿しておくだけで翌朝にはしっかり満充電になっているため、日常的な使い勝手が非常に優れています。
【注意すべきポイントを教えてください】
充電器自体のサイズ感は、一般的なスマートフォンのACアダプターと同等か、それよりも少しスリムなくらいのコンパクトな設計です。そのため、自宅の限られたコンセントスペースでも隣のプラグと干渉しにくく、すっきりと収まります
【他商品と比較してどうでしたか?】
非常に軽いため、冬場に泊まりがけのロングツーリングに出かける際も、シートバッグの片隅やジャケットのポケットに気軽に忍ばせて持ち運ぶことができます。旅先のホテルや旅館に到着して、冷え切った体を休めながら夜の間にまとめて充電を済ませられるので、翌日もスタート直後から指先を温かい状態に保つことができて重宝しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
私は冬のツーリングを快適にするために、このコミネの電熱シートパッドを自分のバイクに取り付けて数シーズンほど使い込んでいます。結論から言うと、これまで試したどの防寒ウェアやグリップヒーターよりも、体感的な暖かさと疲労軽減の効果が圧倒的に高いと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のバイク走行で最も辛いのは、冷たいシートに体温を奪われ続けて下半身が芯から冷え切ってしまうことですが、このパッドを使うようになってからは、まるで走る床暖房に座っているかのような極上の暖かさに包まれて走行できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、シートを外して付属のベルトを巻き付け、マジックテープで固定するだけなので10分もあれば完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
電源はバッテリーから直接取ることも可能ですが、スイッチの切り忘れによるバッテリー上がりを絶対に防ぎたかったため、キーのONとOFFに連動するアクセサリー電源から分岐させて配線しました。これにより、バイクの鍵を抜けば確実に電源が切れるため、安心して毎日運用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に真冬の早朝や高速道路の巡航で使ってみると、その発熱量の凄まじさに驚かされます。温度設定は3段階ありますが、最も強い赤色モードにすると、冬用の厚手のライディングパンツを突き抜けて、お尻が熱いと感じるほどの強い熱線を感じます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ショートタイプの電熱グローブを使用する場合、通常のロングタイプと違って手首のフチ(カフ部分)にリチウムイオンバッテリーを収納するスペースがない。そのため、必然的にバッテリーをジャケットのポケットなどに収めてそこから手元まで電気を引く必要が出てくるが、このケーブルがその架け橋として絶妙な役割を果たしてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に配線して使ってみると、ケーブルの長さや二股に分かれる分岐の設計が非常にバイク乗りの動きを考慮して作られていることがよくわかる。上着のインナーの中に這わせるようにして左右の袖口からプラグを出し、グローブと接続する一連の取り回しは、最初は少し手間に感じるものの、慣れてしまえば数秒でセッティングが完了する。
【使ってみていかがでしたか?】
乗車中に腕を大きく動かしたり、左右の安全確認で首を振ったり、ライディングポジションを大きく変えたりしても、突っ張るような感覚や引っかかりは一切なく、ケーブル自体が非常にしなやかで存在を忘れるほど自然に馴染んでくれる。
【注意すべきポイントを教えてください】
手首回りの圧倒的な軽快感と操作性の向上だ。ロングタイプのグローブに重いバッテリーを左右それぞれ仕込むスタイルと比べると、手首にかかる重量負担が完全にゼロになるため、クラッチレバーの細かいコントロールやブレーキの繊細なタッチ、アクセルワークが驚くほどスムーズに行える
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬用グローブ特有のゴワゴワ感にバッテリーの重みが加わると、長時間のライディングでどうしても手首が疲れてくるが、このケーブルを介してバッテリーを身胴部に逃がすだけで、春先や秋口の通常グローブと変わらない軽快な操作性を真冬でも維持できる。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEAT車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を実際に愛車に取り付けて冬のツーリングに出かけてみると、これまで使っていたモバイルバッテリー仕様にはもう戻れない圧倒的な快適さと安心感を実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、e-HEATジャケットとグローブを同時にフルパワーで使える恩恵は非常に大きいです。モバイルバッテリーでは数時間で切れてしまうため、常に残量を気にして「弱」や「中」で節約しながら使わざるを得ませんでした。しかし、このケーブルでバイクの12Vバッテリーから直接電力を供給するようになってからは、どれだけ長い距離を走ってもバッテリー切れの心配が一切なくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
極寒の高速道路を何時間走り続けても、常に「強」モードの圧倒的な暖かさを維持できるため、体力の消耗が劇的に減り、冬のライディングのハードルが下がります。取り付け作業自体も、バイクのメンテナンスに少し慣れている人であれば非常にシンプルです。シートを外して車体バッテリーのプラスとマイナスの端子にコードを共締めし、乗車時に邪魔にならないカウルやフレームの隙間に沿わせて配線を取り回すだけで完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
プラグの接続部分やコードの作りも非常に堅牢で、RS TAICHIらしい信頼性の高さを感じます。万が一の過電流に備えてヒューズボックスがしっかり備わっている点も、愛車の電装系を痛めるリスクを減らしてくれるため大きな安心感に繋がっています。実際にバイクに跨って使用する際も、ジャケットから伸びる接続ケーブルを車体側のプラグにカチッと差し込むだけなので、出発前の動作に煩わしさはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りる時にコードを抜き忘れて引っ張ってしまうのではないかという不安もありましたが、万が一抜き忘れて立ち上がっても、プラグ部分が適度なテンションで自然にカチッと外れる安全設計になっているため、車体を倒したりコードを断線させたりする心配もありませんでした。強いて気になる点を挙げるならば、バイクを乗り降りするたびに毎回コードを抜き差しする手間がどうしても発生することと、車体から常にコードで繋がれているため、乗車中の身体の動きにほんの少しだけ突っ張り感や意識が向くことです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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