ユーザーによる POWERAGE:パワーエイジ のブランド評価
デザイン性・安全性・快適性を追求したモーターサイクルブランド「POWERAGE」。風や雨などライディング時において、過酷な状況からライダーを快適に保つGORE-TEX(R)やハイテク素材をメインに使用し、そこにPOWERAGEの世界観をプラス。今までにないライディングギアが誕生しました。「機能とデザインの融合」それがPOWERAGEのライディングギアなのです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価500件 (詳細インプレ数:468件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 189 | |
| おおむね期待通り: | 226 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 67 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 9 | |
4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
コミネ S K−625¥13000に対しパワーエイジ ¥23000。コミネCEレベル1?に対しパワーエイジ CEレベル2 。
着心地は好みもあるが、コミネ はメッシュのざっくりした感じ、パワーエイジ はサマークールシャツの様なツルツルした感じ。フィット感はどちらも伸縮性があるので窮屈にならないが、コミネ はチェスト部の調整が可能。
コミネは首回りがUタイプでは無いので上にTーシャツ等を着るとインナーが見える。袖の部分が親指を引っ掛けるタイプで、少し痛い。洗濯はプロテクターを取り外せるので、頻繁に洗うことが可能。
パワーエイジ はTーシャツを着てもUネックなので目立たない。袖も引っ掛けるタイプではなく伸縮性がありフィットするのできつく感じない。コミネ のものに対しプロテクターが軽いので装着時の疲れが低減できる。プロテクター自体も一回り大きくカバーする範囲が広い、その割に体にフィットするので、少しつけてる感じは出るものの見た目以上に動きやすい。プロテクターが縫い付けてあるので、洗濯時は取り外さず洗濯することになる。(メーカーに伺ったが、手洗いで伸びないように干せば問題なく、プロテクターは濡れても大丈夫だがしっかり乾かすことを推奨との事)
コミネ と比較して倍ほど高く、なかなか手が出しにくいが、1回りレベルの高いプロテクターが入っていて、フィット感・軽さ・安全性が高いので、それらを優先するのならこちらがおすすめ。2着3着を頻繁に使いまわすのならコミネ かな?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.4/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィット感 | 5 |
| プロテクション | 4 |
インナープロテクターはいろいろ試したが、CEレベル2でコ●ネやデ●トナ製のような樹脂タイプのものは、かなり重い。外気温が低いと硬化してカチカチ(装着後は体温で徐々に柔らかくなる)のに対してこの商品はほぼ硬化がなく柔らかく軽く薄い。
メーカー説明によると他者性よりも衝撃を分散するらしいので安心だが、やはり、材質の特性上転がった時の摩擦に対しての強度は不安(経験がないので憶測ですが)
コミネ skー625のアーマードトップインナーウエアのプロテクターを全てこのシリーズに変更して使用しているが、インナープロテクターを加工することなく取り付けられる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )