ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8329件 (詳細インプレ数:8033件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3348 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 315 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク事故の致命傷で、頭部の次に多いのが「胸部」です。他社だと、2万円以上するジャケットを買っても胸部プロテクターは「別売り(+数千円)」のケースがほとんど。しかし、コミネは1万円台のメッシュジャケットでも、最初からハードタイプの胸部・肩・肘・背中プロテクターがフル装備されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走ると、守られている安心感が段違いです。高速道路での巡航や、万が一の転倒を想像したとき、この「ガチガチの硬さ」が精神的な余裕に繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
「お金はないけど、命は守りたい」という教習生や若手ライダー、または実用性を重視するベテランライダーにとって、コミネの価格設定は神がかっています。例えば、真夏用のフルメッシュジャケットが1万円台前半。
【注意すべきポイントを教えてください】
電熱ジャケットや電熱グローブ(冬の最強装備)も、他社の半額近い予算で一式揃います。浮いたお金をガソリン代やメンテナンス費用に回せるのは、旅好きライダーとして本当にありがたいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これが唯一にして最大のハードルかもしれません。多くのジャケットで、胸、背中、腕などに「KOMINE」のロゴがこれでもかとプリント、あるいは刺繍されています。街中でバイクを降りてコンビニやカフェに入るとき、少し気恥ずかしさを感じる瞬間があるのは事実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで数多くのプロテクターを試してきましたが、コミネのSK-835はまさに長年求めていたバランスの終着点と言える製品です。バイク用の安全装備として欧州CE規格レベル2をクリアしている安心感は絶大ですが、実際に手にしてまず驚くのはその異次元のしなやかさです。最高峰の保護性能を持つプロテクターにありがちな板のような硬さは一切なく、低反発で非常にもっちりとした弾力性のあるポリウレタン素材で作られています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この絶妙な柔らかさのおかげで、ジャケットの肘ポケットやパンツの膝ポケットへ挿入する作業が劇的に楽になりました。従来の硬いプラスチック製ハードプロテクターでは、ポケットの小さな開口部に対して知恵の輪のように苦労しながら押し込む必要がありましたが、この製品は素材自体が柔軟に変形してくれるため、変に引っかかることもなくすんなりと奥まで収まってくれます。一度セットしてしまえば内部で綺麗に広がり、関節の形状にぴったりと吸い付くように馴染みます。
【取付けは難しかったですか?】
実際に着用してライディングポジションをとってみると、そのフィット感の素晴らしさがさらに際立ちます。関節を曲げたときの突っ張り感や窮屈さがほとんどなく、体の一部になったかのような自然な付け心地です
【使ってみていかがでしたか?】
特にスーパースポーツのような前傾姿勢のきついバイクに乗っている際、巡航中にタンクへ肘をつくような場面があるのですが、このプロテクターのクッション性が実に見事で、エンジンの細かい振動や車体からの衝撃を抜群に吸収してくれます。柔らかく安定感があるため、長時間のライディングでも関節まわりが痛くなることはありません。
【付属品はついていましたか?】
この製品は保護範囲が縦に長く設計されている点が非常に優秀です。関節のピンポイントだけでなく、前腕部やスネのあたりまでしっかりとカバーしてくれるため、万が一の転倒で滑っていったときの路面との摩擦や打撃から広い面で守られているという感覚があります。他社製のライディングウェアの標準パッドからこれにアップグレードするだけでも、走っている最中の安心感が大きく変わります。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、本体に多数のパンチング穴や網の目のようなスリットが設けられており、走行風が抜ける感覚をそれなりに体感できます。極薄のメッシュパッドに比べれば素材自体の厚みがある分、真夏の猛暑日に渋滞で完全に停車してしまうとポリウレタン特有の熱の吸い込みや蒸れを感じる瞬間はありますが、バイクが走り出してしまえば風が通り抜けて不快な湿気を逃がしてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのCEレベル2肩プロテクター「SK-812(04-812)」を、実際に手持ちのテキスタイルジャケットやメッシュジャケットのインナーポケットに仕込んで、日常の街乗りから長距離の高速ツーリングまで使い倒してみた感想を、リアルな使用感として細かくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このプロテクターを袋から取り出して最初に手にしたとき、その「見た目と触感のギャップ」に驚かされました。鮮やかなイエローのポリウレタン素材は、指で押すと想像以上にしなやかで、モチモチとした適度な弾力があります。欧州規格のCEレベル2をクリアしていると聞くと、どうしてもガチガチに硬いプラスチック製のハードシェルや、厚みがあって重いゴムの塊のようなものを想像しがちですが、これは非常に軽くて柔軟です。縦方向にいくつもスリット(肉抜き穴)が入っているおかげで、手で簡単にぐにゃりと曲げられるほどの柔軟性を持っています。
【取付けは難しかったですか?】
実際にジャケットの肩口にあるプロテクター収納ポケットへ装着する際も、この柔軟性が大きなメリットになります。ハードタイプだとポケットの入り口を無理やり広げて押し込む必要があり、ジャケットの生地や裏地のメッシュを痛めてしまいそうになることがありますが、SK-812は少し丸めるようにしてすんなりと滑り込ませることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ感としては非常にコンパクト(縦約11cm×横約19cm)に作られているため、レディース向けのタイトなジャケットや、メンズでもSサイズやMサイズといった小さめのジャケットの肩ポケットにも、中で突っ張ることなく綺麗に収まります。
【付属品はついていましたか?】
そして、このプロテクターの最大の恩恵を感じるのは、やはりジャケットに袖を通してジッパーを上げ、バイクに跨った瞬間です。一般的なハードプロテクターや、ジャケットを買ったときに最初から付いている安価なウレタンパッドの場合、肩のラインが妙に四角く怒り肩のようになってしまい、いかにも「今からバイクに乗ります」という大げさなシルエットになりがちです。
【期待外れな点はありましたか?】
特に体型の細い方や女性ライダーの場合、肩だけが不自然に張り出してしまい、出先でお店に立ち寄る際などに周囲の視線が気になってしまうという悩みがよく聞かれます。しかし、このSK-812に変えてからは、肩の丸みに沿ってプロテクターがしなやかに包み込むようにフィットするため、外から見たときのシルエットが非常にナチュラルでスマートになります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段着のジーンズやワークパンツの上から、ベルクロ留めのゴムバンドでパチパチと留めるだけで装着が完了するため、バイクに乗るための心理的ハードルが格段に下がりました。インナータイプのように、わざわざプロテクターポケットが付いた専用のライディングパンツに穿き替える必要がなく、ちょっとそこまでの買い物や通勤といった日常の足としてバイクを使うシーンにおいて、これほど頼もしい存在はありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外付けタイプにありがちな「走行風でバタつくのではないか」という懸念はすぐに払拭されました。伸縮性に優れた幅広のゴムバンドがしっかりとふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、法定速度内での巡航であれば位置がずれるようなことはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックシェルの内側には厚みのあるソフトスポンジ層が張り巡らされており、これが膝の形状にしなやかにフィットするため、プラスチックが直接骨に当たって痛むような感覚も皆無です。ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、素材自体が適度にしなって追従してくれるため、突っ張るような違和感を覚えることなく、ステップワークやニーグリップといったバイクの基本操作を妨げない点には非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
外付けタイプのもう一つの隠れたメリットは、バイクを降りた後の快適性にあります。目的地に到着した後、もしプロテクターを付けたまま歩くのが煩わしいと感じれば、ベルクロを外すだけで数秒で取り外すことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
すべてにおいて完璧というわけではなく、使い込む中でいくつか気になる点や割り切りが必要な部分も見えてきました。例えば、ゴムバンドの耐久性については、毎日のように着脱を繰り返していると、どうしてもベルクロが当たる部分の生地が毛羽立ってきたり、ゴム自体が徐々に伸びてきたりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本製品は非常にリーズナブルな価格設定であるため、消耗品と割り切って定期的に新品へ買い替えたとしても、お財布へのダメージは最小限に抑えられます。また、装着時の見た目については、黒いプラスチックの塊が膝に鎮座することになるため、いかにもプロテクターを付けているという無骨な印象は避けられません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
人によってはデザイン性が気になるかもしれませんが、個人的にはこの無骨さが逆に「しっかりと安全対策を講じている」という安心感やライディングへの集中力に繋がっていると感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【フィット感はどうでしたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に手持ちのコミネ製メッシュジャケットの背面ポケットに挿入してみた。ウレタンパッドに比べて厚みと硬さがあるため、ポケットに押し込む際には少しコツが必要で、知恵の輪のようにシェルを少し歪ませながら滑り込ませる必要があった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に遊ぶこともなく、きれいに定着する。ただし、外観のシルエットはそれなりに変化する。背中がカメの甲羅のように不自然に盛り上がるため、バイクを降りて街中を歩く際には、周囲からプロテクターを仕込んでいることが一目で分かる。これを頼もしいシルエットと捉えるか、スマートさに欠けると捉えるかで評価は分かれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、直立している時よりも体に馴染む感覚があった。シェル同士が独自の形状で重なり合っているため、背中を丸めるライディング姿勢に対しては比較的柔軟に追従してくれる。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 2 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
大体のデフォルトでライディングパンツに付属されているニープロテクターは半球型の膝が少し盛り上がるシルエット。
自然なシルエットにするにはフラットな形状のプロテクターなので、安全性もあるCEレベル2である本製品を購入しました。
確かに立っている状態では膝はフラットでプロテクターを付けているとは気付かない。しかし、ライディング時の膝を曲げた状態だとフレキシブルであるが硬いので膝に突っ張りがあり、プロテクターの形がクッキリわかる。膝に圧迫感と硬さから来る痛みが長時間ツーリングだと顕著。
安価でCEレベル2を手に入れられるので、そこを気にしない人は問題ないと思います。自分は追加でフリュガンのGHOST(CEレベル2)を追加で購入して、そちらをメインで使用することにしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万が一の転倒や事故の際、胸部や脊椎と同じくらい、あるいはそれ以上に致命傷になり得るのが頸椎の損傷であることは常に頭の片隅にありました。しかし、レーシングスーツや本格的なオフロード走行で使われるような、肩や胸の上にガッチリと固定する大型の硬質プラスチック製ネックブレイスは、一般的な公道でのツーリングや毎日の通勤・通学といったシチュエーションにおいては、あまりにも大げさで、かつヘルメットを左右に振る日常的な安全確認の動きを著しく制限してしまうため、導入するには非常に高いハードルがありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのプロテクターを手に取って最初に驚かされるのは、その見た目のボリューム感からは想像もつかないほどの圧倒的な軽さです。外観としては首回りをぐるりと一周しっかりと包み込むような厚みのあるデザインになっており、一見すると首に大きな負担がかかるのではないか、あるいは肩が凝ってしまうのではないかという不安を抱かせますが、素材に軽量な合成ゴムや柔軟性のあるウレタンフォーム素材をベースとして採用しているため、首に乗せた瞬間には重さをほとんど感じません。
【取付けは難しかったですか?】
長時間のロングツーリングに出かけた際にも、首や肩への疲労の蓄積は全くと言っていいほどなく、装着していること自体を忘れてしまうほど自然に身体に馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このプロテクターの最大のメリットであり、他の本格的なネックブレイスと決定的に異なる点は、やはり装着時の手軽さと適度な可動域の確保にあります。フロント部分がバックル留めによる固定方式になっているため、ヘルメットを被ったままでも、あるいはグローブを着用したままでも、非常にスムーズにワンタッチで着脱を行うことができます
【付属品はついていましたか?】
走行中の安全確認において、交差点での左右の目視確認や、後方を振り返っての死角のチェックは絶対に欠かせない動作ですが、SK-646は首の横方向の回転運動をほとんど妨げません。
【期待外れな点はありましたか?】
、首が前後に過度に大きく振られるような動き、つまり万が一の転倒時にヘルメットが地面に叩きつけられたり、急激な加減速によって首が鞭を打つように激しくしなったりするような状況においては、このプロテクターの真価が発揮される構造になっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのプロテクターを手に取ったときの第一印象は、想像以上にしっかりとした作りでありながら、驚くほど軽いという点です。バイク用の安全装備、特に脊椎や腰回りを守るハードタイプのガードというと、重くてガチガチに固く、身につけるだけで一苦労するようなイメージを持つかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このSK-605はベースとなる生地に広範囲で荒いメッシュ素材が採用されており、手に持っただけでその軽さと風通しの良さが直感的に伝わってきます。表面に配置されたTPRラバーガードは、万が一の転倒時にはしっかりと路面からの衝撃を分散してくれる安心感がありながら、人間の体のラインに合わせて絶妙にしなる柔軟性も兼ね備えています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に体に巻き付けてみると、その装着感の良さにニヤリとしてしまいます。固定は極太のメイン面ファスナーをガバッと腹部に巻き付けるスタイルですが、これだけでは終わりません。両サイドに配置されたサブベルト(微調整用の締め付けバンド)をグッと前方に引っ張ることで、まるでオーダーメイドのコルセットのように、自分の体型に合わせてミリ単位でホールド感を追い込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
この二重構造のベルトシステムが本当に優秀で、お腹側を過度に圧迫することなく、腰椎のあたりを後ろから手のひらで力強く支えられているかのような、圧倒的なサポート感を生み出してくれます。
【付属品はついていましたか?】
ライディングポジションを取る前、直立して立っている段階から、すでに背筋がピンと伸びて腰が軽くなる感覚を味わえるほどです。そして、いよいよ愛車に跨り、実際に走り出したときにこの製品の真価が爆発します。バイクに乗っているとき、ライダーの腰には想像以上の負荷が絶えずかかっています。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの激しい突き上げ、加速・減速時に発生するG、そしてニーグリップを維持するための体幹の緊張。これらが何時間も蓄積されることで、あの独特の鈍い腰痛が引き起こされるわけですが、SK-605を巻いていると、内蔵されたサポートスプリングがサスペンションのように機能して、それらの微振動や衝撃を綺麗に吸収してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
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真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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