| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのインナーチェストアーマーSK-624は、バイクに乗る上での安心感を劇的に高めてくれる非常に実用的なプロテクターです。バイク事故における死亡原因の第2位が胸部損傷であるという事実を知ってから、何かしらの胸部保護は必須だと考えて探していたところ、最も定番で導入しやすい製品としてこのSK-624に辿り着きました。
【フィット感はどうでしたか?】
このプロテクターを手に取って最初に感じるのは、見た目の頑丈さに反した驚くほどの軽さです。外側は非常に硬質なプラスチック製のハードシェルで覆われており、手で強く押したくらいではびくともしない剛性感があります。これだけの硬さがあれば、万が一の転倒時に路面の突起物やバイクのハンドルに胸を強く打ち付けたとしても、衝撃を広い面で分散して確実に胸骨や内臓を守ってくれるという強い安心感が得られます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、裏面には厚みのある衝撃吸収フォームがしっかりと貼り付けられており、身体への当たりは非常にソフトです。ハードプロテクター特有のゴツゴツとした硬さが直接胸に響くことはなく、身体のラインに緩やかにフィットする形状に成型されているため、装着時の違和感は最小限に抑えられています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、ライディングポジションを取った際の収まりの良さに感心します。直立している状態ではやや胸元が張るような感覚がありますが、ハンドルを握って少し前傾姿勢になると、プロテクターが胸のカーブに綺麗に沿うため、動きを妨げられるようなことはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
腕を前に伸ばしたり、左右の死角を確認するために大きく上半身をひねったり、日常のライディングで発生するあらゆる動作に対して突っ張るような抵抗感がないのは実に見事です。このSK-624の最大のメリットは、コミネ製のプロテクター対応ジャケットであれば、裏地の専用ポケットやマジックテープを使って完全に一体化させられる点にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
。ジャケットを着脱するだけで自動的に胸部プロテクターも一緒に付いてくるため、乗車前の準備が一切煩わしくありません。他社の独立型プロテクターのように、ジャケットを着る前にわざわざ体にベルトを巻き付けて固定するといった二度手間が省けるため、近所のコンビニへの買い物やちょっとした街乗りでも、面倒くさがらずに常に高い安全性を維持することができます。この気軽さこそが、結果としてプロテクターの常用に繋がり、安全運転の継続に大きく貢献してくれていると感じます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
通気性に関しても予想以上に優秀です。ハードシェルの表面には多数の六角形のベンチレーションホールが空けられており、裏面のフォームにも空気穴が貫通しています。そのため、走行中はジャケットのベンチレーションから入ってきた風がプロテクターを通り抜けてしっかりと胸元まで届きます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズの「ニュークリオン KR-セル CiS」を数ヶ月使用したリアルな感想です。このプロテクターは、従来の「硬くてゴワゴワする」「夏は熱がこもる」というイメージを完全に覆す高機能アイテムでした。最大の特徴は、ハニカム構造の採用による圧倒的な軽さと柔軟性です。対応ジャケットに装着すると、身体のラインに吸い付くようにフィットし、ライディングポジションをとっても突っ張り感や干渉が全くありません。まるでウエアの一部になったような快適な着心地です。
【フィット感はどうでしたか?】
機能面で特に素晴らしいのが、その高い通気性です。前面のハニカム構造の穴が効率的にエアフローを生み出し、ジャケットのベンチレーションから入った風を直接胸元に届けます。夏場のツーリングでも蒸れによる不快感が激減し、快適に走り続けられます。これほど軽量・快適でありながら、CE規格レベル2をクリアしており、安全性も抜群です。衝撃を面全体で分散・吸収する感覚があり、安心して走行に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
アルパインスターズのニュークリオンKRセルCiSを実際のツーリングや日々のライディングで使い込んでいく中で、このプロダクトが持つ真の価値と実用性が非常によく見えてきました。バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、装着したときのゴワゴワ感や、胸元が圧迫される息苦しさ、そして夏場の圧倒的な暑さを嫌って、どうしても敬遠しがちになるライダーは少なくありません。
【期待外れな点はありましたか?】
その圧倒的な軽さと独特のしなやかさです。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにあるような、ガチガチとした硬さや重量感は一切ありません。網の目のように細かく肉抜きされたセルテクノロジー構造は、プラスチックの強固さを維持しながらも、人間の胸のカーブに合わせて緩やかに、かつ確実に追従してくれる柔軟性を備えています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際にアルパインスターズの対応ジャケットの裏面にあるスナップボタンへ固定し、ウエアに袖を通してジッパーを上げてみると、胸を張った状態でも、逆に少し前傾姿勢をとってライディングポジションに身を委ねた状態でも、プロテクターが身体のラインにぴったりと吸い付くようにフィットします。胸元に変な浮き上がりが生じたり、角が衣服に引っかかって突っ張ったりすることがないため、装着していることを忘れてしまうほどウエアと一体化します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このプロテクターの真骨頂と言えるのが、夏場や長距離走行時に発揮される驚異的な通気性能です。一般的なチェストガードは胸の大部分を樹脂の板で覆ってしまうため、走行風を遮断し、ジャケットの内部に熱気や汗がこもる大きな原因になっていました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このハニカム構造は全面が穴だらけと言ってもいいほど肉抜きされているため、ジャケットの胸元にあるベンチレーションやメッシュ生地を通り抜けてきた走行風が、何にも遮られることなくダイレクトに胸元へと吹き込んできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのハードシェルタイプだと、どうしても体に板を張り付けているようなツッパリ感がありましたが、このプロテクターは非常にしなやかです。素材自体が網目状になっているため、走行中は風がプロテクターをすり抜けて体に届くのがはっきりと分かります。夏場の信号待ちでも、熱がこもってじわじわ汗をかく感覚がかなり軽減されました。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル2という高い安全性がありながら、シルエットが非常にスリムな点です。上からメッシュジャケットやマウンテンパーカーを羽織っても、プロテクター特有の「いかつい肩の張り」や「背中の不自然な盛り上がり」がほとんど目立ちません。バイクを降りて街中を歩くシーンでも、周囲の視線を気にせず自然なスタイルでいられるのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が体にフィットするので、ライディングポジションをとった際の動きにくさもありません。まさに、安全を妥協したくないけれど、快適さと見た目のスマートさも譲れないというライダーにとって、理想的な一着と言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
インナータイプなので、目的地に着いて「ジャケットだけ脱いで涼む」ということができません。ジャケットを脱ぐとプロテクター剥き出しのインナー姿になってしまうため、結局ずっと着たままか、着替える場所を探すことになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、通気性に特化している分、走行風をダイレクトに通します。夏場は最高に快適ですが、少し肌寒い季節になると、上に防風ジャケットを重ねても内側で空気が動く感覚があり、思いのほか体温を奪われやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクターの厚みについても、レベル2としては非常に薄い部類ですが、やはり脇腹までしっかりガードが入っている分、タイトなシルエットのジャケットを上に着ると、お腹周りが少し窮屈に感じます。
さらに、生地が非常に繊細なメッシュ素材なので、マジックテープなどに引っ掛けるとすぐに毛羽立ってしまう点も、長く綺麗に使いたい場合には神経を使うポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取ると、ゴムのような弾力がある素材でできており、複雑なスリット加工のおかげでグニャリと自在に曲がります。背負ってみると、背中のカーブにぴたっと吸いつくように馴染む感覚があります。従来のウレタンパッドのようなゴワつきや、プラスチック製プロテクターのような突っ張りが一切ないので、ライディングジャケットを着ていることを忘れるほど動きを妨げません。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性の良さです。全体がメッシュ構造のようになっているため、夏場のライディングでも背中に熱がこもりにくく、さらっとした状態が続きます。また、非常に薄くて軽量なので、ジャケットのシルエットが崩れず、バイクを降りたあとの街歩きでも背中が膨らんで見える心配がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
コミネのジャケットにデイトナのトリプルフレックス(42197)を組み合わせてみると、標準装備されている硬めのプロテクターとは全く別物の着心地になります。コミネ純正のバックプロテクターは安心感がある一方で、厚みがあって背中が張るような感覚になりがちですが、このデイトナ製に入れ替えると、背負った瞬間にジャケット全体が体に寄り添うような柔らかさに変わります。特に前傾姿勢をとったときや体をひねったときに、プロテクターが突っ張ることなく背中のラインに合わせてスムーズにしなってくれるのが印象的です。
【期待外れな点はありましたか?】
真冬の寒い時期は素材が少し硬くなる性質があります。走り出して体温が伝わればすぐに柔らかくなりますが、出発直後の数分間は背中に少し違和感を感じることがあります。また、通気性を重視して肉抜きされたデザインなので、ホコリや砂が隙間に入り込むと掃除に少し手間がかかります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サイズ感については、コミネの一般的なジャケットの背面ポケットに収まりやすい大きさです。純正品よりも薄型なので、タイトめのシルエットのジャケットでも背中のボコッとした盛り上がりが抑えられ、見た目が非常にスマートになります。信号待ちなどで背筋を伸ばしたときも、板を背負っているような違和感がなく、長時間のライディングでも疲れにくく感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防御性能はCEレベル1を維持しながら、コミネ特有のしっかりした生地感とデイトナの柔軟性が組み合わさることで、街乗りからツーリングまでストレスなくこなせる実用的なセットアップになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
膝に入れた時のシルエットが劇的に変わります。ゴツゴツした違和感が消え、外から見てもプロテクターが入っていると気づかれないほどスリムに収まります。信号待ちで足を下ろす時や歩く時も、関節の動きを邪魔しないしなやかさがあります。
【フィット感はどうでしたか?】
特に夏場のライディングでは、ハニカム構造による風抜けの良さが際立ちます。今までは膝周りに熱がこもって汗ばむのが当たり前でしたが、走行風がしっかり入ってくるので不快感がかなり軽減されました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感はソフトですが、CEレベル2の安心感があるのは心強いです。硬いプラスチック製のような「守られている感」は控えめですが、タイトなパンツでもスマートに履きこなせるので、一度これに慣れてしまうと元の厚いプロテクターには戻れません。
【期待外れな点はありましたか?】
朝から夕方まで一日中バイクに乗っていると、膝の曲げ伸ばしによるストレスが溜まりがちですが、SK-841は非常にしなやかなので、ステップに足を置いた時の突っ張り感がほとんどありません。信号待ちの足つきや、休憩中に歩く際も動きがスムーズで、プロテクター特有のゴワつきに気を取られずライディングに集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に、標高の高い場所やトンネル内、あるいは気温の上がる日中など、状況が刻々と変わるツーリングにおいて、この通気性は大きな武器になります。膝裏の蒸れが抑えられるだけで疲労感が驚くほど変わりますし、宿に着いてパンツを脱いだ時の不快なベタつきも最小限で済みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製のパンツであれば、膝の内側にあるプロテクター用の収納ポケットに差し込むだけです。標準で入っているウレタンやゴム製のプロテクターを抜き取り、代わりにこのエニグマを滑り込ませます。非常に薄くて柔軟性があるため、入り口が狭いポケットでも苦労せずに収まります。
また、ツーリング先で観光地を歩いたり、飲食店に入ったりする際も、膝が不自然に膨らまないため、バイクを降りた後のスタイルを気にしなくていいのも嬉しいポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取ると非常に軽く、ハニカム構造の隙間から向こう側が透けて見えるほどスカスカなので、最初は防御性能に少し不安を感じるかもしれません。しかし、実際にジャケットに入れて走ってみると、信号待ちで止まっている時ですら背中の風抜けの良さを実感できます。
【フィット感はどうでしたか?】
素材自体に柔軟性があるため、ライディングポジションをとっても背中の曲線に自然にフィットし、突っ張るような違和感もほとんどありません。厚みも抑えられているので、ジャケットのシルエットが崩れにくいのも嬉しいポイントです。
さらに、プロテクター自体にコシがないため、ジャケットのポケットの中でクニャッと折れ曲がったり、下に寄ってしまったりすることがあります。特に脱ぎ着する際、いつの間にか中で丸まっていて、背負い直すときに手で形を整えなければならないのが地味にストレスです。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出した瞬間に、背後から風が突き抜けていくのがハッキリと分かります。メッシュジャケットがせっかく取り込んだ風を、今までは背中のパッドが壁になって止めていたんだな、と痛感させられるほどの変化です。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の渋滞路でも、プロテクターと背中の間にわずかな隙間と空気の通り道ができるおかげで、熱がこもってジリジリする感覚がありません。汗をかいてもハニカムの穴から湿気が逃げていくので、休憩中にジャケットを脱いだときの背中の「びっしょり感」が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手に持つと驚くほど軽いので、ジャケットを羽織ったときの肩への負担も軽くなったように感じます。柔軟性も高いので、前傾姿勢をとっても背中に板を背負っているような突っ張り感がなく、体の動きにピタッとついてきてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もちろん、ハードタイプのような「守られている」というガチガチの安心感はありませんが、この圧倒的な涼しさを一度味わってしまうと、もう夏場に普通のパッドには戻れません。まさにメッシュジャケットの性能を100%引き出してくれる、夏のマストアイテムといった使い心地です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
ちょっとしたコースや林道用に購入。プロテクター類は気軽に付けられる点を個人的には重要視しているので、あまりガチガチなものではなくできるだけ簡素なものを選択した。見た目は想像以上にコンパクトで、結構カッコいい。身につけると若干圧迫感は感じたが、プロテクターが肘にフィットするので邪魔な感覚は全くない。しかもしっかり肘全体が綺麗に覆われるので、安心感も感じられる。もうワンサイズ大きくても良かったのかもしれないが、使っていくうちに馴染んでいくだろう。
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