| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を手に取った最初の理由は、夏の暑さ対策とプロテクション性能の妥協点を見つけたかったからです。真夏のライディングは、どれだけ通気性の良いフルメッシュジャケットを着ていたとしても、信号待ちや市街地の低速走行では地獄のような暑さになります。しかし、安全性を考えるとプロテクターを外すわけにはいかないというジレンマに毎年悩まされていました。
【フィット感はどうでしたか?】
そこで、袖がなくて一番風が抜けるベスト型、しかも胸部と背中に最高水準のCE規格レベル2のプロテクターが入っているJK-183は、まさに理想的な選択肢に見えました。実際に着用して走り出してみた瞬間の感動は今でも覚えています。フルメッシュジャケットとは比較にならないほど、腕周りから脇の下にかけて風がダイレクトに抜けていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのライディングポジションをとった時、一番風が当たってほしい胸元からお腹、そして脇へときれいに空気が流れていくのが肌で感じられます。スピードが上がると、ベスト自体が細かなメッシュ構造になっているおかげで、まるでプロテクターだけを体に密着させて走っているかのような、これまでにない圧倒的な解放感がありました。
【期待外れな点はありましたか?】
インナーに接触冷感性のある速乾吸汗アンダーウェアを一枚着て、その上からこのJK-183を羽織るスタイルが、私の中で真夏のベストセッティングになりました。これなら気温が35度を超える猛暑日であっても、走行中に関してはかなり体感温度を下げることができます。次に、この製品の最大の売りであるプロテクション性能についてです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部と背中には、がっしりとした肉厚のCEレベル2プロテクターが標準装備されています。一般的に、夏用の軽量なメッシュベストに付属しているプロテクターはウレタン製のペラペラなものだったり、レベル1の最低限のものだったりすることが多いのですが、JK-183は持った瞬間にずっしりとした安心感があります。この安心感は、万が一の転倒を想像したときに精神的な余裕へとつながり、ライディングへの集中力を高めてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この高い安全性と引き換えに、プロテクター自体の厚みと重量はそれなりにあります。初めて着用したときは、胸元が少し前に突き出すような感覚や、背中をがっちりホールドされる硬さを感じ、少し身構えてしまいました。しかし、実際にバイクに跨って前傾姿勢やライディングポジションをとってみると、身体のラインに沿うようにカッティングされているため、突っ張るような不快感はほとんどありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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