| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのウエストプロテクターSK-486を日々のライディングで実際に使い続けている中で、まず一番に感じるのは、装着しているときの圧倒的な安心感と、それに反するような身軽さの絶妙なバランスです。バイクに乗る上で、胸部や膝、肘のプロテクターは今や定番となっていますが、意外と見落とされがちなのが腰回りや骨盤、そして尾てい骨といった下半身の付け根部分の防御です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
転倒した際、あるいはバイクから放り出されて路面に叩きつけられた際、最初に地面と激突しやすいのは実はこういった硬く突き出た骨の部位であり、ここを痛めると私生活に多大な支障が出ます。そうしたリスクを最小限に抑えるための装備として、このSK-486は非常に実戦的で、なおかつライダーの動きを邪魔しない工夫が随所に凝らされていると感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
腰の後ろ側から左右の骨盤、脇腹にかけてをぐるりと包み込むようなデザインになっており、主要な部分にはしっかりと厚みのあるハードプロテクターが配置されています。触ると非常に頑丈で頼もしい硬さがあるのですが、これが実際に体に巻き付くような形でフィットするため、いざ装着してシートに跨ってみても、想像していたような突っ張り感やゴツゴツとした違和感はほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体がいくつかのブロックに分割されていたり、人間の体のラインに合わせて緩やかにカーブを描いていたりするため、前傾姿勢のきついスポーツバイクに乗るときでも、背中を丸める動作や車体をホールドするために腰をひねる動作に対して、不自然に引っかかることなく滑らかに追従してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着方法が非常にシンプルなのも日常使いで重宝する大きなポイントです。幅広のメインベルトを腰に巻き付け、フロントの強力なベルクロで固定するだけなので、ものの数秒でセットが完了します。
さらにその上からサイドの補助ベルトを引っ張って締め付け具合を微調整できるようになっているため、その日の体調やインナーの厚みに合わせて、常に最適なフィット感に追い込むことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ダブルのベルト構造のおかげで、走行中にプロテクターが上へずり上がってきたり、左右に回転して肝心な骨盤の位置から外れてしまったりすることが全くありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用の胸部プロテクターは万が一の備えに必須だと理解しつつも、装着時のゴワつきや胸元の圧迫感、シルエットの崩れが気になって導入をためらっていました。しかし、この薄型でソフトタイプの分割型プロテクターを実際に手持ちのライディングジャケットに仕込んで走ってみたところ、今までのハードタイプに対するイメージが大きく覆されました。
【フィット感はどうでしたか?】
手に持った瞬間は熱可塑性エラストマー(TPE)素材特有の適度な密度感と重みを感じますが、ジャケットの胸ポケットにセットして着用してしまえば重さは綺麗に分散され、ライディング中もまったく気になりません。従来の硬いプラスチック製シェルとは異なり、非常にしなやかで柔軟性があるため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、体を左右に少し捻ったりするような動作にも身体のラインに沿うようにピタッと追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
直立姿勢の時でも胸元が突っ張るような不快な違和感がなく、着用していることを忘れるほど自然に馴染むのが最大のメリットです。通気性と快適性全面にこれでもかとハニカム状の大きな肉抜き穴が空いているため、夏場のライディングでも圧倒的に涼しいです。走り出すと前方からの走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと実感でき、内部に不快な熱気や蒸れがこもるのを大幅に軽減してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
もちろん真夏の炎天下での信号待ちなどでは自分の体温で多少の熱さを感じますが、ウレタン製の標準パッドや穴のないハードシェルに比べれば、汗の引き方や快適性は天と地ほどの差があります。シルエットと保護性能厚さ約10.5mmの薄型設計により、ジャケット着用時も不自然な膨らみが出ず、タイトなカジュアルジャケットでもシルエットを損ないません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
コミネのSK-858エニグマライトCE1チェストDCプロテクターをライディングジャケットに装着し、実際にしばらくの間ライディングで使い込んでみた。これまで使用してきたプラスチック製のハードプロテクターや、厚みのある高密度フォームタイプの製品と比較すると、このプロテクターは装着感や快適性の面で驚くほど大きな進化を遂げている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、パッケージから取り出して手にした瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さとそのしなやかさだ。幾何学的なグリッド状の肉抜き構造が目を引くが、これが単なるデザインではなく、機能性と直結していることが実際に使ってみると実感を伴ってよく理解できる。左右に分割されたセパレートタイプということもあり、ジャケットの胸ポケットへの出し入れは非常にスムーズで、引っかかるようなストレスは一切ない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際にジャケットを羽織ってバイクに跨ってみると、胸元にプロテクター特有の異物感や突っ張り感がほとんどないことに驚かされる。これまでのハードタイプは、前傾姿勢をとった際に胸部が圧迫されたり、ジャケットの中でプロテクターが浮いてしまってシルエットが不自然に膨らんだりすることが不満だった
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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