| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネの新型プロテクターであるエニグマG3シリーズの膝・肘用モデル、SK-885を実際に日々のライディングや長距離ツーリングで使い込んでみて、その進化の凄さを体感しています。これまでコミネのプロテクターといえば、黄色い衝撃吸収素材のCEレベル2ハードシェルや、網目状の定番ハニカムモデルが有名でしたが、このエニグマG3はそれらのいいとこ取りをしたような、現代のライディング環境に最もマッチした傑作だと確信しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、このプロテクターをジャケットの肘ポケットやライディングパンツの膝ポケットに滑り込ませた瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと圧倒的な薄さです。従来のCEレベル2をクリアしているプロテクターは、安全性のトレードオフとしてどうしても厚みがあり、装着するとその部分だけがボコッと外側に膨らんでしまうシルエットの悪さや、いかにもプロテクターが入っていますという違和感が避けられませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、SK-885は驚くほどフラットでしなやかに作られているため、装着してもウェアのシルエットが崩れません。バイクを降りて道の駅を歩いたり、旅先でふらっとお店に入ったりするときでも、周囲の目を気にすることなく完全に街に溶け込めるカジュアルさを維持できるのは非常に嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨って走り出したときに最も感動するのが、驚異的な追従性と柔軟性です。幾何学模様に肉抜きされた複雑な3Dハニカム構造が、肘や膝の曲げ伸ばし動作に対して寸分の狂いもなくしなやかに変形して追従してくれます。これまでのハードタイプにありがちだった、関節を曲げたときに端が皮膚に突き刺さるような痛みが一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングポジションをとったときも、プロテクターの存在を忘れてしまうほど関節の動きが自由になります。特に長時間のツーリングでは、この小さな突っ張り感や違和感がじわじわと疲労として蓄積してくるものですが、SK-885に変えてからは関節まわりのストレスが完全にゼロになり、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場や湿度の高い梅雨時期のライディングにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。全面に施された無数の網目状の穴が、走行風を遮ることなくそのままダイレクトに衣服内へと通してくれます。従来のウレタン系や密閉型のソフトプロテクターでは、汗をかくとその部分だけが蒸れて肌に張り付き、不快極まりない状態になるのが当たり前でした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
SK-885は、走っていれば風が抜けて熱気がどんどん排出されますし、停車中であっても汗が中にこもる感覚がほとんどありません。プロテクター自体が保水しにくい素材で作られているため、大汗をかいたり急な雨に降られたりしても、水分を吸って重くなるようなトラブルとは無縁です。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
取付
ジャケットのポケットに入れるだけです。
防護性能
転けてないのでわかりませんが、内側は軟らかく、外側はハードなため安心感があります。瞬間硬化のプロテクター越しにゴムハンマーで叩くと軽くても痛みがありますが、この商品は痛くありませんでした。同じCEレベル2であれば、こちらのほうが良いように思います。
重さ
とても軽いです。疲れません。
大きさ
胸はちょうど良いです。肩と肘は少し小さめかもしれません。レディース用のジャケットやデイトナジャケットにはちょうど良いです。
価格
コスパ良いと思います。
とても気に入っています。軽いのでジャケットを持ち歩く時も楽です。大きさを選べるとさらに良いと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
取付
ジャケットのポケットに入れるだけです。
防護性能
転けてないのでわかりませんが、内側は軟らかく、外側はハードなため安心感があります。瞬間硬化のプロテクター越しにゴムハンマーで叩くと軽くても痛みがありますが、この商品は痛くありませんでした。同じCEレベル2であれば、こちらのほうが良いように思います。
重さ
とても軽いです。疲れません。
大きさ
胸はちょうど良いです。肩と肘は少し小さめかもしれません。レディース用のジャケットやデイトナジャケットにはちょうど良いです。
価格
コスパ良いと思います。
とても気に入っています。軽いのでジャケットを持ち歩く時も楽です。大きさを選べるとさらに良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオニックプラスニープロテクターを実際に手にして、日々のライディングやオフロード走行でしばらく使い込んでみた。まず箱から取り出した瞬間に驚かされるのは、その圧倒的な軽さと、全体を覆うハニカム構造の樹脂シェルのしなやかさだ。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、ゴツゴツとした硬さや重厚感は一切なく、現代のエルゴノミクスに基づいた先進的なギアであるという印象を強く受ける。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足に合わせて装着してみると、その優れたフィット感に再び驚かされる。人間工学に基づいてあらかじめ緩やかなカーブがつけられた非対称設計になっているため、膝の曲がりに自然に沿うように配置される。内側のパッドは肌触りがよく、適度なクッション性がありながらも、膝をしっかりと包み込んでくれるような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
上下2本のデュアルストラップで固定するシンプルな構造だが、このストラップが非常によくできている。幅広の伸縮性のある素材で作られており、締め付けたときに一部分だけが痛くなるような食い込みがない。しかも、マジックテープの固定力が非常に強力で、走行中にずり下がってくるストレスがほとんどない。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨がり、ステップに足を載せて膝を深く曲げてみる。多くのハードプロテクターでは、この膝を曲げた瞬間にシェルが突っ張ったり、太ももやスネのあたりに不快な圧迫感が生じたりするものだが、このモデルは驚くほどスムーズに追従する。ハニカム構造の隙間が適度にしなることで、関節の動きを全く妨げないのだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーグリップをする際にも、プロテクターの厚みがライディングの邪魔になることはなく、バイクとの一体感を損なわずに自然なニーグリップを維持できる。このプロテクターの本領が発揮されるのは、やはり気温の高い季節や、体力を激しく消耗するオフロードでのライディング時だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行を開始した瞬間から、ハニカム構造の無数の穴から風がダイレクトに吹き込んでくるのが肌で感じられる。通常のプロテクターであれば、数十分も走れば内部に熱や湿気がこもり、じっとりと汗をかいて不快感が増していくものだが、これは圧倒的に通気性が良い。風がシェルを通り抜け、内側の立体メッシュを通じて効率よく熱を逃がしてくれるため、常にサラッとした快適な状態が維持される。夏場のツーリングや、汗だくになるエンデューロコースでの練習において、この圧倒的な涼しさはライダーの集中力を維持するための大きな武器になる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
涼しいだけでなく安全面に対する信頼感も非常に高い。一見すると肉抜きされた軽いシェルなので防御力に不安を覚えるかもしれないが、欧州の厳しいCE認証をクリアしているだけのことはあり、いざという時の衝撃吸収性は極めて高い。ハニカムの格子ひとつひとつが衝撃を分散し、内側の高密度フォームがそのエネルギーを吸収してくれる構造になっている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズの「ニュークリオン KR-セル CiS」を数ヶ月使用したリアルな感想です。このプロテクターは、従来の「硬くてゴワゴワする」「夏は熱がこもる」というイメージを完全に覆す高機能アイテムでした。最大の特徴は、ハニカム構造の採用による圧倒的な軽さと柔軟性です。対応ジャケットに装着すると、身体のラインに吸い付くようにフィットし、ライディングポジションをとっても突っ張り感や干渉が全くありません。まるでウエアの一部になったような快適な着心地です。
【フィット感はどうでしたか?】
機能面で特に素晴らしいのが、その高い通気性です。前面のハニカム構造の穴が効率的にエアフローを生み出し、ジャケットのベンチレーションから入った風を直接胸元に届けます。夏場のツーリングでも蒸れによる不快感が激減し、快適に走り続けられます。これほど軽量・快適でありながら、CE規格レベル2をクリアしており、安全性も抜群です。衝撃を面全体で分散・吸収する感覚があり、安心して走行に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
アルパインスターズのニュークリオンKRセルCiSを実際のツーリングや日々のライディングで使い込んでいく中で、このプロダクトが持つ真の価値と実用性が非常によく見えてきました。バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、装着したときのゴワゴワ感や、胸元が圧迫される息苦しさ、そして夏場の圧倒的な暑さを嫌って、どうしても敬遠しがちになるライダーは少なくありません。
【期待外れな点はありましたか?】
その圧倒的な軽さと独特のしなやかさです。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにあるような、ガチガチとした硬さや重量感は一切ありません。網の目のように細かく肉抜きされたセルテクノロジー構造は、プラスチックの強固さを維持しながらも、人間の胸のカーブに合わせて緩やかに、かつ確実に追従してくれる柔軟性を備えています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際にアルパインスターズの対応ジャケットの裏面にあるスナップボタンへ固定し、ウエアに袖を通してジッパーを上げてみると、胸を張った状態でも、逆に少し前傾姿勢をとってライディングポジションに身を委ねた状態でも、プロテクターが身体のラインにぴったりと吸い付くようにフィットします。胸元に変な浮き上がりが生じたり、角が衣服に引っかかって突っ張ったりすることがないため、装着していることを忘れてしまうほどウエアと一体化します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このプロテクターの真骨頂と言えるのが、夏場や長距離走行時に発揮される驚異的な通気性能です。一般的なチェストガードは胸の大部分を樹脂の板で覆ってしまうため、走行風を遮断し、ジャケットの内部に熱気や汗がこもる大きな原因になっていました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このハニカム構造は全面が穴だらけと言ってもいいほど肉抜きされているため、ジャケットの胸元にあるベンチレーションやメッシュ生地を通り抜けてきた走行風が、何にも遮られることなくダイレクトに胸元へと吹き込んできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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