身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
RSタイチのメッシュジャケットにCPSアタッチメントを併用して取り付けて着用しています。
以前利用していたチェストプロテクターはかなり熱がこもってしまう作りでしたが、この商品はうたい文句通りに通気性は素晴らしいです。メッシュジャケットの通気性を全く阻害しません。
気温28度ぐらいの中一日ツーリングしていましたが、非常に快適でした。
重量は単体でプロテクターを持つと、それなりにしっかりと感じますが、ジャケットと一体化させてしまうとあまり気にならないです。
ハードプロテクターなので、身体にあわせて湾曲してくれる、とかフィット感がある、という感じではないので、もともとのジャケットがタイトだと少しあたりがきつく感じるかもしれません。
今回利用したジャケットが少しルーズフィット目のメッシュジャケットだったので、逆にちょうどよかったです。
プロテクターは装着していればやはり安心感はあるので、なるべく着用していて気持ちよく過ごせるプロテクターを選びたいですよね。そういう意味でも、この風通しの良いネックスエアーチェストプロテクターは良い商品だと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターを実際にライディングジャケットやパンツに仕込んで使ってみると、まずその圧倒的な「存在感のなさ」に驚かされます。これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、安全性が高い代わりに分厚く、ガチガチに硬くて、装着すると関節の曲げ伸ばしが窮屈になるものが当たり前でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかに曲がってくれるため、ライディングポジションをとったときも肘や膝の動きにピタッと追従し、突っ張るようなストレスが一切ありません。特に恩恵を感じるのが夏場のライディングです。幾何学的なトライアングル格子で作られた大胆なメッシュ構造のおかげで、風がそのまま突き抜けていくのがはっきりと分かります。フルメッシュジャケットに従来のウレタン製やプラ製のパッドを入れると、どうしてもその部分だけ汗が溜まって蒸れてしまいますが、これに変えてからは走行風がしっかり通り抜けるため、驚くほど涼しく快適に過ごせます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、非常に薄型に作られているため、外側から見たときにプロテクター特有の「いかにも入っています」という不自然なモコモコ感がなく、シルエットがスマートにまとまるのも嬉しいポイントです。もちろん、手に持ったときはその柔らかさに「本当にこれで守れるのだろうか」と一瞬不安になりますが、実際に触ってみると素材自体には目の詰まったしっかりとした密度があり、いざという時には強い衝撃を一瞬で硬化して受け止めてくれるCEレベル2ならではの安心感があります
【注意すべきポイントを教えてください】
柔軟で、蒸れず、それでいて最高峰の安全基準を満たしているという、まさにこれまでのプロテクターの弱点をすべて克服したような仕上がりです。一度この軽快さと安心感を体験してしまうと、もう以前の分厚くて硬いパッドには戻れなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネのSK-865エニグマG2 EKプロテクターをライディングウェアの肘や膝のポケットへ実際に取り付ける際、まずその作業のしやすさに驚かされます。これまでの分厚くてガチガチに硬いCEレベル2のハードプロテクターだと、ウェア側の狭いマジックテープの入り口から無理やり押し込もうとしても突っかかってしまい、指先を痛めながらかなりの力仕事になるのが常でした。しかし、このエニグマG2は驚くほどしなやかで柔軟なため、雑にグニュッと手の中で小さく丸めたり細く折り曲げたりすることができ、狭いポケットの隙間にも吸い込まれるようにするすると滑り込んでいきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ポケットの奥まで到達したところで手を離せば、弾力性によって自らパッと元の立体的な形に広がって綺麗に収まってくれるため、セットする際の手間やストレスがほとんどありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異的なまでの柔らかさと軽さです。従来のCEレベル2をクリアしているチェストプロテクターといえば、厚みがあってガチガチに硬く、ジャケットを着た瞬間に胸元が突っ張るような強い圧迫感があるのが当たり前でした。しかし、このエニグマG3は手で持つとグニャリとしなやかに曲がるほどフレキシブルです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にコミネのジャケットの胸ポケットに入れてジッパーを閉めてみても、胸のラインにピタッと吸い付くようにフィットし、プロテクター特有の異物感がほとんどありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っても、胸元が突っ張ってライディングの邪魔をすることがなく、まるでインナーの一部を身に着けているかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走ってみてすぐに体感できる最大のメリットが、圧倒的な通気性の良さです。ハニカム状に肉抜きされた3Dメッシュ構造が非常に優秀で、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと分かります。これまでのプロテクターは風を遮断してしまうため、夏場は胸の周りだけ汗をびっしょりとかいてしまうのが悩みの種でしたが、これならメッシュジャケットの持つ本来の涼しさを一切損ないません。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が高い日のライディングでも熱がこもらず、非常にドライで快適な状態を維持してくれます。安全性に関しても、欧州の厳しいCE規格「EN1621-3 レベル2」をしっかりと取得しているため、これだけ肉抜きされていてもしなやかなPVC素材が万が一の強い衝撃をしっかり吸収してくれるという絶大な安心感があります。さらに、低温環境試験もクリアしているとのことで、冬場に寒さで素材がガチガチに硬化して割れるといった心配もなく、オールシーズンで安心して使い倒せる点もユーザー目線でよく考えられていると感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、プロテクター自体に左右を連結するスナップボタンやバックルがついていないため、完全にジャケット側の胸ポケットへ差し込んで使うタイプに限定される点です。そのため、胸の収納ポケットが左右に分割されているタイプのジャケットには完璧に収まりますが、他社製のジャケットや、一体型のプロテクターをボタンでパチンと留めるタイプのジャケットに流用したい場合は、事前にポケットのサイズや固定方法をよく確認しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、サイズさえ合えば他社製のメッシュジャケットでも劇的に涼しく快適にアップグレードできるため、試してみる価値は十分にあります。これだけの高い安全性、不快感ゼロの優れたフィット感、そして真夏でも涼しい通気性を兼ね備えていながら、価格が非常にリーズナブルに抑えられているのは流石コミネといったところです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度この軽さと涼しさを体験してしまうと、もうこれまでの重く硬いプロテクターには戻れません。安全性は妥協したくないけれど、夏の暑さや胸元のゴツゴツした違和感をどうにかしたいと悩んでいたライダーにとって、まさに理想的な決定版と言えるアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの肩ポケットに装着してみると、外側のプラスチックシェルがかなり強固に作られているため、万が一の転倒時にも路面との摩擦や強い衝撃から肩をしっかりと守ってくれそうな絶大な安心感があります。中央にロゴが刻印された黒いシェルには通気用の穴がいくつも開けられており、裏面のウレタンフォームにも同様に肉抜き加工が施されているため、見た目の頑丈さに反して非常に軽量に仕上がっているのが印象的です。
【フィット感はどうでしたか?】
夏場のメッシュジャケットに仕込んで走ってみても、走行風が適度に入り込んでくるため熱がこもるような不快感はほとんどありません。装着時のフィット感についても、人間の肩のラインに合わせた立体的な3D形状に成型されているため、ライディングポジションを取った際にも不自然に浮き上がったり突っ張ったりすることなく、体の一部のようにピタッと沿うように馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードプロテクターにありがちなゴツゴツとした硬さが直接骨に当たるような感覚もなく、裏面のしなやかなフォーム素材がクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれるため、長時間のツーリングでもストレスを感じることなく快適に走り続けることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の注意点としては、シェル自体の剛性が非常に高いため、ジャケット側のプロテクター収納ポケットの入り口が狭い場合は、中に押し込む際に少し知恵の輪のようなコツが必要になる点です。しかし、このプロテクターは周囲のウレタン部分をハサミで自由にカットして形状を微調整できるよう設計されているため、自分のジャケットのポケットサイズに合わせて角を少し落とすことで、驚くほどスムーズに収めることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ジャケット全体のシルエットが想像以上にゴツくなってしまう点です。ハードシェルが肩のラインをカチッと強調するため、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際、いかにもプロテクターが入っていますといういかつい見た目になり、カジュアルなデザインのジャケットだと肩だけが不自然に張り出して浮いて見えてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタン部分をカットして他社製のタイトなレザージャケットや普段着風のマウンテンパーカーに流用しようとしたところ、シェル自体の厚みと硬さがあるせいで肩まわりがかなり窮屈になり、中に厚手のインナーを着込む余裕がなくなってしまいました。さらに、乗車中の動きやすさという面でも好みが分かれる部分があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製のジャケットに流用したい場合でも、このカットによるサイズ調整機能のおかげで非常に汎用性が高く、手軽に安全性をグレードアップできる優秀なインナープロテクターだと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SK-462バイクの教習所に通い始めたとき、安全のためにまずは手頃でしっかりしたものをと選んだのがコミネのSK-462ハードニープロテクターでした。実際に何ヶ月も使い続けてみて、このアイテムが長年多くのライダーに愛用されている理由が身に染みてよく分かりました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、何よりも優れていると感じたのは圧倒的な着脱のしやすさです。ふくらはぎのあたりにある2本の太いマジックテープ留めのベルトだけで固定する構造になっており、出かける前にジーンズの上からバチンと素早く巻きつけるだけで装着が完了します。一般的な3点留めのプロテクターにありがちな、膝裏をベルトが圧迫して歩くときに痛くなったり、汗で蒸れて不快になったりするストレスが一切ありません
【使ってみていかがでしたか?】
目的地に到着したあとも、マジックテープをペリッと剥がすだけで一瞬で外せるため、ツーリング先での散策やコンビニへの立ち寄りも非常にスムーズです。装着時のホールド感については、膝上の固定ベルトがない独自の2点留め設計のため、直立して歩くときには膝のカップ部分が少しパカパカと浮くような感覚があります。最初は少しルーズに感じるかもしれませんが、いざバイクに跨って膝を曲げ、ライディングポジションをとると、そのカパカパ感が絶妙なゆとりを生み出していることに気づきます。膝の曲げ伸ばしが全く突っ張らず、ステップワークやニーグリップの邪魔をしないため、窮屈さを感じずに運転に集中できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性に関しては、コミネらしい非常に頑丈なハードプラスチックシェルが採用されており、安心感が段違いです。膝だけでなく脛(すね)のかなり低い位置まで回り込むように大きくカバーしてくれるため、万が一の転倒時だけでなく、走行中に前走車が跳ね上げた飛び石が直撃したときもしっかりとガードしてくれます。内側にはウレタンフォームのクッションが貼られているので、ハードシェルが直接骨に当たって痛むこともありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
少し気になる点を挙げるとすれば、その頑丈さと引き換えに見た目がかなりゴツく、存在感があることです。スリムなチノパンやタイトなジーンズの下に仕込むインナープロテクターとしては厚みがありすぎるため、基本的にはパンツの上から外付けするスタイルになります。ゆったりしたストレートジーンズやオーバーパンツであれば内側に隠すことも可能ですが、外付けにするとバイクを降りたときに少し目立ちます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、3,000円台という非常にリーズナブルな価格帯でありながら、これほど高い防御力と手軽さを両立している製品は他に早々ありません。毎日の通勤通学や、ちょっとした街乗り、あるいはプロテクター入りパンツをまだ持っていない初心者の最初のセーフティギアとして、これ以上なく心強い味方になってくれる定番の逸品です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り付けは本当にシンプルで、ふくらはぎの上下にある太いマジックテープ付きのゴムベルト2本を、ジーンズの上からぐるっと回して留めるだけです。3点留めのように膝の裏側にベルトがこないため、歩くときや深く膝を曲げたときに生地が肉を挟み込んで痛くなるような不快感が一切ありません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのテキスタイルジャケットを購入した際、標準装備、あるいはアップグレード用としてこのエアーCEプロテクターを導入し、春夏秋の3シーズンを中心に長距離ツーリングから街乗りまで使い込んできました。
まずジャケットを羽織った瞬間に感じるのが、その軽さです。従来のウレタンや厚みのあるラバー製プロテクターと比べて全体の重量が抑えられており、肩や肘にかかるズッシリとした負担が大幅に軽減されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、全体に無数のベンチレーションホール(通気穴)が均等に配置されているため、走行風がジャケット内を抜けていく感覚がダイレクトに伝わります。特に夏場のメッシュジャケットと組み合わせた際の涼しさは格別で、プロテクターの裏側に熱や汗がこもってじっとりとするような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
触った質感はカチカチに硬いプラスチックではなく、適度な弾力を持った柔軟なソフトタイプです。気温が低い走り始めなどは少し硬さを感じることもありますが、装着してしばらく走り、体温で温まってくると非常にしなやかに変化します。ライディングポジションをとって腕を前に伸ばしたり、深く曲げたりしても、関節の動きを邪魔することなくピタッと身体のラインに追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、プロテクターの厚みがスマートに抑えられているため、タイト目なシルエットのジャケットに仕込んでも、外側から見たときに肩や肘だけが不自然にボコッと四角く浮き出てしまうことがありません。バイクを降りてサービスエリアや街中を歩く際にも、いかにもバイク乗りといった重装備感をカモフラージュでき、スマートに見せられる点がとても気に入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ薄手で風が通る構造でありながら、欧州の厳しい安全基準であるCE規格(Level 1)をしっかりとクリアしている点が、クシタニならではの技術力の高さを物語っています。万が一の転倒時、路面に強く叩きつけられた際に受ける最初の強い衝撃をこの柔軟な素材がしっかりと吸収・分散してくれるという安心感があるからこそ、日々のライディングにも余裕が生まれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのプロテクターを装着してバイクに乗ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚かされます。膝を覆うハードシェル部分は非常に頑丈なプラスチック素材で作られており、万が一のアスファルトへの衝突や滑走時にも、大切な関節を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外見はかなり大がかりでゴツい印象を受けますが、内側には厚みのあるクッション材がしっかりと配置されているため、膝に直接ハードな素材が当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のある太いエラスティックバンドと面ファスナー(マジックテープ)で上下を固定する方式が採用されています。これにより、自分の足の太さに合わせてかなり細かくフィット感を調整することができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にライディングポジションをとってみると、膝の曲げ伸ばしに合わせてプロテクター自体がしなやかに追従してくれるため、ペダル操作やニーグリップの邪魔になることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
いくつかの気になる点も挙げられます。まず、ハードシェルタイプ特有の宿命ではありますが、長時間のライディングや夏場の使用においては、どうしてもプロテクターの内部に熱や湿気がこもりやすくなります。通気性を考慮したメッシュ生地がベースに使われてはいるものの、真夏日の信号待ちなどでは汗ばむ感覚が避けられません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パンツの上から外付けするタイプであるため、歩行時にはどうしても少しずつズレ落ちてくる傾向があります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-646 ネックブレイス スパーブを実際に首に巻いて走ってみると、単なるスポンジのクッションとは明らかに違う独特の安心感に包まれます。合成ゴムとポリエチレンを組み合わせた内部構造にはしっかりとした粘り強いコシがあり、首の後ろから横にかけてヘルメットのベース部分をそっと下から支えてくれているような感覚です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着した状態での首の動きは思っていたよりもずっと自由で、交差点での左右の首振りや、車線変更時の後方確認の動作でヘルメットがプロテクターに干渉して突っかかるようなストレスはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
日常のライディングにおける視線移動の範囲内では、このプロテクターの存在を忘れてしまうほど綺麗に首回りの動きに馴染んでくれます。
ただ、高速道路などで極端に深い前傾姿勢をとってスクリーンの中に体を伏せようとすると、ヘルメットの後頭部がブレイスの後部にじわりと接触して顎が少し上がりにくくなるため、スーパースポーツのような前傾のきついバイクよりは、ネイキッドやアドベンチャー、オフロードバイクのように比較的上体が起きたポジションのほうがその恩恵を最大限に引き出せると感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし一度強めの段差やブレーキングで頭が大きく揺さぶられそうになると、ヘルメットの裾がこの肉厚なブレイスの硬質な弾力にカツンと受け止められ、首が想定外の方向へ過度に折れ曲がるのを瞬時に抑制してくれるのがはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にアライなどのオープンフェイスや重量のあるフルフェイスヘルメットを被っているとき、首にずっしりとかかる自重の慣性をこのブレイスが緩和してくれるため、1日中ツーリングを終えた後の首や肩の疲労感がいつもより明らかに軽くなっていることに驚かされます。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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