2.0/5
首や鎖骨を保護するプロテクターってオフロードメーカーのゴツイ物ばかりだったのですが、コミネがコンパクトな物を出してくれたので購入しました。
首を前後に動かすと確かにヘルメットがプロテクターに当たって止まるので、事故時も衝撃を緩和できると思います。
ただし車線変更や巻き込み確認時の振り向きでもヘルメットと干渉していまい、後方確認がやりにくくなりました。走行時の安全性がないがしろになってしまっては本末転倒なのでお蔵入りとなりました。
使っているヘルメット(XR-1100)との相性もあると思うので、他にこれを使っている人がいれば意見を聞いてみたいです。
コミネからは従来からネックプロテクター(SK-606)が出ていましたが、そちらは使ったことがないので比較できません。商品名が違うので別物なんでしょうか。
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4.0/5
今までプロテクターはベストタイプやジャケット内蔵式、肘プロテクター単体など色々使用しましたが、安全性ならアーマータイプが最高かと思い購入しました。
同じくらいの価格帯だとSPIDIとダイネーゼの物がありますが、SPIDIは現物を見れる店がないので除外。ダイネーゼは実際にダイネーゼショップへ行って試着しました。フィット感が非常によくプロテクション範囲も広かったのですが、脱着に手間がかかるのでフォースフィールドにしました。
あと海外の第三者機関のバックプロテクター衝撃テストで、ダイネーゼ(旧型のハニカム)は最低の評価で、フォースフィールドが最高の評価を得ていた記事を見たことがあったので、それも購入動機に影響しています(そのテストではソフトタイプが高い評価を得ておりハードタイプの大半が低評価でした)。
アーマータイプ全体の欠点としてそれまで使用しているジャケットが着れなくなる可能性が高い事です。
私もこのアーマーを着ると今まで使用していたジャケットではキツキツになってしまいまともに身動きとれません。
しかしフォースフィールドには他社製品にない大きなメリットがあり、ベスト、肩、肘がそれぞれ分割して使用できます。
肩プロテクターはジャケット内蔵の物を使用することにして、ベストと肘を単体で使用することにより今までのジャケットをそのまま使用することができました。
ソフトタイプながら、フォースフィールドの物は並のハードタイプの物より高いプロテクションがあると思います。安全性に関しては世界トップクラスではないでしょうか。
欠点はフィット感があまりよくないのと、ゴツイため細めのジャケットと組み合わせると腕がキツイです。
ソフトとハードどっちを好むかは人によって違いますが、私はハードシェルのみのプロテクターをあまり信用していないのでフォースフィールドにして良かったと思います。
180cm、68kg痩せ型でMサイズを注文しましたが、胸回りはかなり余ります。
サイズは標準的な日本表記のサイズの物よりかなり大きめになっていますので、現物を確認せずに購入するのはリスキーでオススメできません。胸部単体、バックプロテクター単体を在庫している用品店はそこそこ見かけますが、ベストやアーマーを在庫している店はあまりないのが難点です。
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4.0/5
エアバッグベストに標準でついている頼りないソフトパッド(写真右)から入れ替えました。
厚みが全然違い安心感があります。曲げても問題ありませんが硬くて曲がりにくいので、きついサイズのジャケットやベストと合わせると、背中に当たって違和感があるかもしれません。
面積が小さく、他社のジャケットへの流用はしにくいと思います。
価格も安いので、同社のジャケットやベストを買うなら同時購入して入れ替える事をオススメします。
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3.0/5
複数台のバイクでhit airを使う時の必需品です。
選択肢がこれしかないので良いとか悪いとかいう物ではありませんが、こういった補修部品が容易に手に入るのはありがたいです。
長さ調整がもっと簡単にできれば言う事なしなんですが。
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4.0/5
今までプロテクターベストはコミネのSK-623を使用していたのですが、バックプロテクターが長くジャケットからはみ出してしまうため、もうちょっと気軽に付けて走れる物を求めてこのプロテクターを購入しました。
被って長さをベルクロで調整するだけなので簡単に着れます。
胸部パッドはゴツく重さもあるため、フィットが悪いです。バックについているSPIDIのZ53は薄い上に背中に添うように動くため、装着感を全くと言っていいほど感じません。
現在はハニカム構造でフィット感もあるHC胸部パッドというモデルがついた物が出ているので、今から買うならそちらにすると思います。
ジャケットを数着使い分けていても、これ1つで胸と背中の保護ができ、ジャケットごとにプロテクターを差替える必要がないので、便利です。
プロテクターにオスのマジックテープがついている物であれば、他社のプロテクターが流用できます。私は胸部パッドをクシタニのレーシングブレストパッドに変えて使用しています(マジックテープの位置が違うので左右どちらかに偏りますが)。
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5.0/5
今まで胸部パッドはコミネとホンダの物を使用していたのですが、コミネは薄いし、ホンダのはハードシェルのみで個人的に好みではありませんでした。ソフト素材とハード素材を組み合わせたパッドが出ない物かと思っていたところ、クシタニが出してくれました。
横への保護範囲が広く、柔軟で体に添うため装着感も良いです。
K-4103を追加装着することにより、みぞおちにまで防御範囲を広げられます。
マジックテープでの装着のため、使えるジャケットは多くないのですが、クニタニショップにジャケットを預ければ1000円程度でマジクテープの縫いつけをしてくれます。
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5.0/5
今回は買い換えで再度購入しました。色々な腰痛ベルトを使いましたが、腰痛対策として、これは秀逸です。何年も使い続けています。
付けていることが気にならないのに、しっかりホールドしてくれます。
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3.0/5
手持ちの胸部パッドを並べてみましたが、ホンダのこれは防御面積が縦横共に広く安心感があります。。
装着は左右の噛み合わせ位置さえ合わせれば、あとはジャケットのファスナーを上げるだけで簡単に一体式になります。
プロテクターがボタン装着式のジャケットであれば他社ジャケットとも組み合わせられます。またボタン対応していないジャケットにもドットテープを縫い付けることで装着が可能です。
胸に沿うような形状になっていますが、ハードタイプのため形は決まってしまいます。体系や組み合わせるジャケットによってはフィット感が悪く不満が出るかもしれません。
セパレート式の手軽さと一体式のプロテクション性能を併せ持つハードタイプのパッドでは他に選択肢がないのですが、この高すぎる価格はなんとかならないものかと思います。
機能はいいのですが、価格も含めて考えると高い評価がつけられません。
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3.0/5
薄型でプロテクターを目立たせたくない人に向いた製品です。
私の場合、購入したレザージャケットに内蔵されていた肘パッドがペラペラの薄い物で、腕周りにも余裕があったので、それと2重にするつもりこれを買いました。
CE規格も通っているので一定の衝撃吸収性は確保されているという安心もあります。
コンパクトで軽いのでマウンテンバイクなどの使用にも合うかもしれません。
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2.0/5
ZZR1400とKLX250に乗っています。腰は痛めてからだと癖になると言われて色々考えた結果、オフ用のキドニーベルトではなくこちらを購入。
付けた直後は背中を掴まれたような心地よさがあります。ただ、付け方が悪いのか、乗車時にはあまりサポートされている感じもなく、気がつくと上にずり上がっています。特にKLXではダートに入っている訳ではないのですがそれを顕著に感じます。他の方のインプレを拝見すると前傾のバイク向きなのかなと思います。
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