| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、厚みがあってずっしりと重く、夏場は胸元に熱がこもって汗だくになるのが当たり前でした。しかし、このSK-848はエニグマ技術による格子状のエアスルー構造を採用しているため、走っている最中は前面のベンチレーションから入った風がそのまま胸を通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信号待ちでは多少の熱さを感じますが、走り出した瞬間にスーッと涼しくなる感覚は、今までの密閉型プロテクターでは絶対に味わえなかった快適性です。そして、この軽さと通気性でありながら、欧州CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の衝撃をしっかりと吸収してくれる厚みと適度な硬さがあり、胸元を完全に守られているというホールド感があります。それでいて、身体のラインに合わせて緩やかにカーブしているため、ライディングポジションをとっても胸元が突っ張ったり、ウエアが不自然に変形したりすることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大の強みと言えるのが、商品名にもあるマルチな装着性です。コミネ製のジャケットはもちろん、スナップボタンの位置を調整できる仕様になっているため、他社製のジャケットにも驚くほどスムーズにフィットします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
季節や気分によって異なるブランドのジャケットを使い分けていますが、このプロテクターが1枚あれば、すべてのジャケットを最高レベルの胸部プロテクション仕様にアップグレードできるため、コストパフォーマンスの面でも非常に助かっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
薄いプロテクターが流行っていますが、似たような素材ならば厚い方が間違いなく
衝撃吸収力はありますので、ダイネーゼのレザーパンツで使用していた
薄いプロテクターを止めて、こちらにしました。
厚みは縁の厚い所で9mmほど、衝撃をかわす三角穴の部分は6mm?7mmだと思います。
厚いプロテクターでも付け心地、邪魔になりにくい物と言う事で3DOにしました。
説明にもありますが、CE安全規格レベル1(CE1)取得、EN1621-1:2012 Level 1です。
衝撃吸収する範囲は大きく、その分サイズは大きめですので、プロテクターポケットが
小さめのジーンズとかだと入りきらないかも。
縦約22.5cm、横、膝部分は約14cm、重量は11gと厚さを考えるととても軽いです
肝心の着け心地は、この厚さで、このしなやかさは安価なEVAフォーム(ポリエチレン酢酸ビニル)、
ポリウレタンなどの重くてかたいのより断然良いです
HyodのD3O®エルボープロテクターは現在3,500円とお安いので、そちらもお勧めですが、
三角形メッシュのこちらの方が、通気性は良いと思います。と、いっても、スース―するほどの
通気性はありません。
衝撃吸収プロテクターの材質について、後述の論文から得た知見では
「結論を言うと、15mm以上の厚さであれば、Evaでも新素材でも、
衝撃吸収力はどれも、そんなにはかわらん、らしい。
つまり、中華サイトのヤツも15mm以上あれば大丈夫なのかな。但し
付け心地、重さは最悪の部類です。
プロテクターの厚さは15mmが大事。実験だと10mm以下のEvaフォームは避けた
ほうが無難みたいです。
10mm以下だと新素材が圧倒的に有利、吸収力もあります。
分厚くてもいいなら、お安いEVE系プロテクター、一定条件下で良いのはPoron XRD
みたいな新素材ですが、その中でも一番いいのは3DOなんですね。やっぱり高いやつは違う」
衝撃吸収材に関するマンチェスターメトロポリタン大学の学術論文はこちら
「スポーツウェアにおける耐衝撃性素材と設計原則」
「Impact Resistant Materials and Design Principles for Sportswear」
https://e-space.mmu.ac.uk/597117/2/Tyler%2BVenkatraman_Impact-resistant-materials-for-sportswear.pdf
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。
元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。
同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。
堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。
ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。
高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを実際に装着してバイクに乗ると、まずその圧倒的な安心感に包まれます。ハードタイプのシェルが脛から膝、そして太ももの下部までを物理的にしっかりと覆ってくれるため、万が一の転倒時や、走行中にフロントタイヤが跳ね上げた飛び石が当たったときでも、体を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
見た目は少しゴツくて硬そうに見えますが、実際に着けて足を動かしてみると、良い意味で期待を裏切られる扱いやすさです。3つのパーツが膝の曲げ伸ばしに連動してスムーズに追従するため、ステップに足を載せたり、信号待ちで足を下ろしたりする一連の動作で突っ張るような違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はマジックテープのベルト3本を巻きつけるだけなので非常に簡単です。パンツの上から巻けば、目的地に到着したあとでサッと取り外して身軽になれるので重宝します。一方で、ウレタンの肌触りが良いため、ゆとりのあるジーンズであれば直に肌の上から装着して、その上からズボンを穿くというスタイルも可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプでありながら通気性がしっかり確保されている点も見逃せません。シェルとウレタンの両方に無数の肉抜き穴が空いているおかげで、走っている最中はしっかりと風が通り抜けていくのを感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターといえば、重くてゴツく、装着するとロボットのように動きづらくなるイメージがありましたが、近年のモデルは驚くほど進化しています。関節の動きに合わせて滑らかに追従する分割構造や、衝撃を受けると一瞬で硬化する特殊な素材などが採用されており、ライディングポジションをとっても突っ張り感がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日常的に使い続ける上での大きなポイントです。ジャケットやパンツの内側にスマートに仕込めるタイプであれば、バイクを降りて道の駅や街中を歩くときも周囲の目を気にせず自然に馴染みます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハードタイプのプロテクターにありがちな、歩くたびにカチャカチャと突っ張るような不快感がほとんどありません。膝を曲げた瞬間に2つのシェルが自然にスライドして重なり合うため、ライディングポジションをとった時はもちろん、バイクから降りて道の駅やコンビニを歩き回る際も膝の動きが驚くほどスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
3本のベルトが太もも、膝裏、すねをそれぞれの位置で独立してがっちりホールドしてくれるため、走行中の風圧や激しいステップワークでも上下左右にズレ落ちてくるストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法もパンツの上から巻き付けるだけなので、とにかく手軽です。目的地に着いて観光する時はベルクロをピッと外すだけで数秒で脱着できるため、バイク用のライディングパンツを一日中穿き続けるよりもはるかに快適で、普段着のジーンズでおしゃれを楽しめる自由度の高さも気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用上の注意点としては、3本のベルトをきつく締めすぎると長時間のライディングで膝裏が少し擦れて痛くなることがあるため、自分の体型に合わせた絶妙な締め具合を見つけるまでに数回のアジャストが必要な点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パンツの外側に装着する特性上、バイクのタンク形状や乗車姿勢によっては、プラスチックのハードシェルがタンクに直接当たって細かい傷がつくリスクがあります。これを防ぐためには、タンクパッドを貼るなどの対策をしておくと完璧です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的なCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツしてしまうイメージが強い。しかし、このエグゾーブはわずか13mmという薄さでありながら最高峰の安全基準を満たしている。実際にジャケットのプロテクターポケットに滑り込ませてみると、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングジャケット特有の着膨れ感が抑えられ、バイクを降りて街を歩く際にも周囲の目が気にならないスマートさを維持できる。実際に着用してバイクに跨り、ハンドルを握る動作をしてみると、その追従性の高さが非常によくわかる。ソフトタイプの素材が関節のカーブにしなやかにフィットするため、肘を深く曲げても突っ張るような抵抗感が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間のライディングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、体の一部になったかのような自然な付け心地である。また、全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているため、走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを実感できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングや、信号待ちで汗ばむようなシチュエーションでも、熱や湿気が内部にこもって不快になる感覚が大幅に軽減されている。安全性を犠牲にすることなく、ここまでの軽快さと快適性を両立させている点は、毎日の通勤から長距離のツーリングまで非常に心強い
【他商品と比較してどうでしたか?】
肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
肌に触れる本体のストレッチ生地は非常に滑らかで肌触りが良く、膝を曲げ伸ばしした際にも突っ張るような不快感が一切ありません。この手のサポータータイプにありがちな、走っている最中にズレ落ちてくるストレスがほとんどない点も優秀です。
【フィット感はどうでしたか?】
上下のゴムバンドが絶妙な強度でふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、半日以上のロングツーリングでも位置を直す必要がありませんでした。さらに左右専用の立体裁断で作られているため、ライディングポジションをとった際に膝のカップがピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
商品名にステルスとある通り、スリムストレートのジーンズや一般的なチノパンの下に仕込んでも、外側からはプロテクターを付けていることがほぼ分かりません。降車してそのまま街中を歩いたり、カフェに入ったりしても周囲の目が全く気にならないため、バイクウェア特有のゴツゴツした見た目を避けたいライダーには最適です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプならではの圧倒的な安心感があります。外殻には硬質プラスチックのような高剛性シェルが使われており、指で強く押してもびくともしません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
万が一のアスファルトへの打ち付けや摩擦から、膝頭を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。それでいて裏側には衝撃を吸収する厚めのクッションが配されているため、硬いシェルが直接膝の骨に当たって痛むようなこともありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場の蒸れやすさです。通気性の良いメッシュ生地が使われているものの、ハードシェル自体が風を通さないため、気温が30度を超えるような真夏日のストップアンドゴーではどうしても膝周りに汗をかきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用の胸部プロテクターは安全のために必須と分かっていても、どうしても「ゴツくて動きにくい」「夏場に胸元が蒸れて不快」「ジャケットのシルエットが崩れて太って見える」といった理由から、装着を敬遠しがちになるアイテムです。
【フィット感はどうでしたか?】
このSK-831はそうした従来のチェストガードにありがちだったネガティブな要素を、見事に高い次元で解消している製品だと感じました。まず、パッケージから取り出して手に取った瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと柔軟性です。従来のCEレベル2のチェストプロテクターといえば、厚みがあって硬く、まるでプラスチックの板を胸に当てているような感覚のものが主流でした。
【使ってみていかがでしたか?】
SK-831は独自のエルゴノミック(人間工学)デザインが採用されており、非常にしなやかに曲がります。胸のラインに合わせて緩やかにカーブを描くため、装着した瞬間に自分の体型にピタッと吸い付くようにフィットします。ガチガチした異物感が全くなく、上半身の動きを一切妨げません。ライディングポジションをとって前傾姿勢になったり、左右に体をひねったり、あるいはバイクを降りて歩いたりする際にも、プロテクターが浮き上がったり脇腹に刺さったりする感覚が皆無です。装着していることを忘れてしまうほど自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
商品名にもある「エアー」の通り、群を抜いた通気性の高さです。プロテクターの全面にこれでもかというほど無数の肉抜き穴(ベンチレーションホール)が配置されています。夏場の猛暑日にメッシュジャケットのインナーとして組み合わせて走ってみましたが、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと体感できました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の板状プロテクターでは、汗が胸の間に溜まってジャケットが張り付くような不快感がありましたが、SK-831に変えてからは胸元の熱気がスッと抜けていきます。汗冷えや蒸れによるストレスが劇的に軽減されるため、夏場のツーリングが圧倒的に快適になりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ軽くて通気性が良く、さらに薄型であるにもかかわらず、欧州の厳しい安全基準である「CE規格レベル2」をクリアしているという事実には、非常に大きな安心感があります。万が一の転倒や衝突の際、衝撃をしっかりと吸収・分散してくれるだけの構造的な強靭さを秘めています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを手に取って驚くのは、その圧倒的な軽さです。水に浮くほどの比重を持つというテクセル素材(ハニカム構造樹脂)の恩恵は伊達ではなく、持った瞬間に「本当にこれで胸部を守れるのか」と疑ってしまうほどの軽量性を実現しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その軽さとは裏腹に、胸を押してみても一切たわまない抜群の剛性感があり、CE規格レベル2をクリアしているという高い安全性への説得力を肌で感じることができます。実際にドットボタン(ボタンタイプ)対応のRS TAICHI製ジャケットに装着してみると、左右に分割されているセパレートタイプの強みがすぐに体感できます。一体型のチェストプロテクターにありがちな、ジャケットのフロントファスナーを閉める際の窮屈さや、着脱時の煩わしさが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
左右それぞれのベースにボタンでパチンと留めておけば、ジャケットを着るときはいつも通り中央のファスナーを上げるだけで済みます。休憩時にジャケットのフロントを少し開けて風を取り入れたいときや、バイクを降りてお店に入るときなども、プロテクターをわざわざ外すことなく自然に前を開けられるのが非常に快適です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングポジションをとってみても、胸元に不自然な突っ張り感やゴワつきがありません。ハニカム構造による適度な厚みはありますが、左右に分かれていることで人間の胸のカーブに自然にフィットし、セパレートの隙間がライディング中の上体の動きを妨げない設計になっています
【他商品と比較してどうでしたか?】
前傾姿勢の強いスポーツバイクから、状態の起きたアドベンチャーバイクまで、どんなポジションでも違和感なくライディングに集中できます。また、真夏の暑い時期の快適性についても、非常に満足度が高いです。ハニカム構造の特性上、プロテクター自体に無数の肉抜き穴のような空洞があるため、走行中はジャケットのインテークから入ってきた風がしっかりと胸元を通り抜けていく感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
同社製品JK150プロテクトメッシュアドベンチャージャケットをアップデートするために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感もよくイメージ通りのものでした。ただ、sk839インナーチェストガードと並べるとやや小さいです。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性能についてはコケていないので分かりませんが、前方からの風をよく取り込め、大変涼しいです。背面のバックプロテクターもエニグマにしているため、風がよく抜けるということも起因するとは思います。
また、一体型のプロテクターはジャケットを脱ぐ際にジャケットにぶら下がるので取り外す必要が出てきますが、本商品は分割払いタイプなので、取り外す手間がないところがよいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ボタンやマジックテープが取り付けられていない商品なので(同社製品のジャケットなら大概取り付けられるでしょうが)胸部にパッドを入れられるポケットのないジャケットでは、取り付けることができません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
sk839インナーチェストガードと、ヤマハのYAD04チェストプロテクター比べてみました。
前者は同じ分割タイプで安全基準も同じCE規格レベル2。プラスチック素材が多いのでジャケットをトップケースにしまう際にプロテクターの存在が気になりました。風もプロテクターに遮られてほとんど入ってきません。汗を掻きます。
後者は一体型のプロテクターで同じCE規格レベル2。一体型な分前から尖ったものがぶつかった場合には安全性についてはこちらの方に軍配は上がるでしょうが、風をほとんど通さないため胸の部分に汗を掻きました。またトップケースにしまう際に一体型のプロテクターは外さないと入らない場面もありました。
本商品は、風をよく取り込めるため、同じ気温でもかなり涼しく感じました。また柔らかい素材なのでプロテクターが入っていることを気にせず畳んでトップケースにしまうことができました。汗は全く掻きませんでした。
【一緒に購入するべきアイテム】
エニグマのバックプロテクターを購入することをおすすめします。胸部から抜けた風が背中から効率よく排出されます。バックプロテクターが風の抜けないものだと、空気が籠って涼しさが半減すると思います。
【メーカーへの意見・要望】
大変購入しやすい価格帯ですが、胸、背中、肘、膝全て纏めて買うとそれなりに高くつきますので、まとめ買いするとお得になるパッケージがあってもよいと思います。
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