ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29890件 (詳細インプレ数:28574件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のハードタイプや分厚いソフトパッドに比べ、関節の動きを全く妨げないしなやかさ
非常に薄いため、タイトなレザージャケットや普段着に近いパンツの下に装着しても、プロテクターの形が浮き出ずシルエットが崩れません。
重さをほとんど感じないため、長時間のツーリングや、バイクを降りて歩き回る際もストレスが少ないです。
【フィット感はどうでしたか?】
タイトなジーンズやスリムなレザージャケットの下に装着しても、外側にプロテクターの形がボコッと浮き出ません。
バイクを降りて街を歩く際も、普通の服を着ているのと変わらない自然なスタイルを維持できます。
薄くても衝撃を受けた瞬間だけ硬くなる特殊素材により、欧州の安全基準を満たしています。
多衝撃対応(マルチインパクト): 一度の衝撃で壊れる使い捨てタイプではなく、衝撃を受けてもすぐに元の形状・性能に戻るため、長く使い続けることができます。
水をほとんど吸わないため、汗をかいても重くならず、汚れたら気軽に手洗いして清潔に保てます。
【使ってみていかがでしたか?】
標準装備の硬いプロテクターが体に当たって痛かった人にとって、形状が体にフィットするこの製品は最高の代替品エアーシート構造により通気穴があるため、夏場のメッシュジャケットやインナーウェアとの相性も良好です。
特殊素材により、衝撃を受けても劣化しにくく、通常使用で10年ほど使える耐久性がメリットとして挙げられています
【期待外れな点はありましたか?】
非常に薄くて柔らかいため、ハードプロテクターに慣れている人にとっては「本当にこれで大丈夫か?」と不安に感じる。素材がフニャフニャと柔らかいため、ウェア側のプロテクターポケットが大きすぎると、走行中や転倒時に本来守るべき位置からズレてしまうことがあります。
ウェアによっては、マジックテープで固定したり、ポケットを縫い縮めたりするなどの調整が必要になるケースがあります。
素材の特性上、面で受ける衝撃には強いですが、尖った岩やステップの角などに強く打ちつけた場合、厚みのあるハードタイプほどの遮断力は期待できません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイク用 肩、ひじ、ひざプロテクター CE規格レベル1クリア
SAS-TEC独自のトリプルフレックスで、3つ角の衝撃吸収素材がフレキシブルに稼働
プロテクターが目立たず、あらゆる体のラインにフィット
衝撃が加わったときに瞬間硬化する特殊な発泡ウレタン。弱い衝撃時はソフトに吸収、強い衝撃時には硬く吸収
【他商品と比較してどうでしたか?】
物理的な「厚み」や「硬さ」がないため、ハードタイプに慣れている人や、強い安心感を求める人には少し頼りなく感じられる場合があります。
ウェア側のプロテクターポケットが大きすぎると、素材が柔らかい分、位置が安定せずズレやすい。
カバー範囲: 肘や膝に使う場合、人によってはもう少し横幅や長さが欲しいと感じる
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 3 |
取り付けやすさは、取り付ける先のバイクウェア次第なので、可もなく不可もなくの★3つにしています。
CEレベル2の規格を満たしている以上、防護性は高いのでしょうが、
幸い、実体験として確認できる状況になってはいないので、
インプレッションとしては可もなく不可もなくの★3つにしています。
商品の品質には何の問題もなさそうに思っています。
ただし、当たり前のことですが、プロテクターが正しく性能を発揮するためには、
取り付ける先のウェアに適切に取り付けられることが重要です。
サイズや位置が合ってないと、CEレベル2でも無意味です。
この商品は、肘のプロテクターとしては長さが短い部類に入ると思いますが、
手持ちのウェアの肘に取り付けてみたところ、
ウェア側のプロテクターを入れる袋が大きく、位置が決まりません。(写真参照)
また、プロテクターの形が柔軟に変わるということは、
肘を守れない変な位置にプロテクターがいても、それなりに落ち着いてしまいそうです。
ウェアとの相性の話なので、プロテクタが悪いわけではありません。
時間がある時にウェアの袋を一部縫って、いい位置にプロテクタが固定されるようにしようと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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