ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのCEレベル2プロテクター「エグゾーブ(TRV077)」を実際にジャケットの肘ポケットに入れて使い込んでいますが、これまでのCEレベル2のイメージを完全に覆してくれる傑作だと感じています。一般的に安全基準の高いCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツして、いかにもバイク乗りという見た目になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このエグゾーブは驚くほど薄く、厚みはわずか13mmしかありません。実際に手持ちのライディングジャケットやカジュアルめのマウンテンパーカー風ジャケットに滑り込ませてみても、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされます。ライディングジャケット特有の着膨れ感が劇的に抑えられるため、バイクを降りて道の駅を歩いたり、そのまま街中のお店に入ったりする際にも、周囲の目が気にならないスマートさを維持できるのが本当にありがたいです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の装着感についても非常に優秀です。カチカチのハードタイプとは異なり、ソフトタイプの素材が採用されているため、関節のカーブにしなやかにフィットしてくれます。バイクに跨ってハンドルを深く握り込んだり、肘を大きく曲げ伸ばししたりしても、突っ張るような抵抗感が一切ありません。長時間のツーリングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、まるで体の一部になったかのような自然な付け心地が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、夏場の快適性という面でも手放せない理由があります。プロテクター全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているおかげで、メッシュジャケットと組み合わせた時の通気性が抜群です。走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを肌で実感でき、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快になる感覚が大幅に軽減されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この扱いやすさと快適性でありながら、いざという時の安心感は最高峰のレベル2という二面性を持っているのが最大の強みです。また、肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になります。一度この薄さと動きやすさに慣れてしまうと、従来の分厚いプロテクターにはもう戻れません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昔ながらのハードプロテクターは、プラスチックのシェルが強固に守ってくれる絶大な安心感がある一方で、どうしてもゴツゴツとした厚みが出てしまい、ジャケットを着たときに肩や肘が不自然に張り出してしまうのが悩みの種でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて街中を歩くとき、いかにもプロテクターが入っていますというシルエットになってしまい、少し気恥ずかしさを感じることも少なくありません。しかし、近年のソフトタイプや分子構造が変化するタイプのプロテクターは、驚くほどしなやかで薄く作られており、ウェア全体のシルエットを崩さないスマートさがあります。カジュアルなマウンテンパーカーやデニムジャケットの裏側にセットしても、外見からはプロテクターの存在がほとんど分からず、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても周囲に全く違和感を与えません。
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