ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8332件 (詳細インプレ数:8035件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異的なまでの柔らかさと軽さです。従来のCEレベル2をクリアしているチェストプロテクターといえば、厚みがあってガチガチに硬く、ジャケットを着た瞬間に胸元が突っ張るような強い圧迫感があるのが当たり前でした。しかし、このエニグマG3は手で持つとグニャリとしなやかに曲がるほどフレキシブルです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にコミネのジャケットの胸ポケットに入れてジッパーを閉めてみても、胸のラインにピタッと吸い付くようにフィットし、プロテクター特有の異物感がほとんどありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っても、胸元が突っ張ってライディングの邪魔をすることがなく、まるでインナーの一部を身に着けているかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走ってみてすぐに体感できる最大のメリットが、圧倒的な通気性の良さです。ハニカム状に肉抜きされた3Dメッシュ構造が非常に優秀で、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと分かります。これまでのプロテクターは風を遮断してしまうため、夏場は胸の周りだけ汗をびっしょりとかいてしまうのが悩みの種でしたが、これならメッシュジャケットの持つ本来の涼しさを一切損ないません。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が高い日のライディングでも熱がこもらず、非常にドライで快適な状態を維持してくれます。安全性に関しても、欧州の厳しいCE規格「EN1621-3 レベル2」をしっかりと取得しているため、これだけ肉抜きされていてもしなやかなPVC素材が万が一の強い衝撃をしっかり吸収してくれるという絶大な安心感があります。さらに、低温環境試験もクリアしているとのことで、冬場に寒さで素材がガチガチに硬化して割れるといった心配もなく、オールシーズンで安心して使い倒せる点もユーザー目線でよく考えられていると感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、プロテクター自体に左右を連結するスナップボタンやバックルがついていないため、完全にジャケット側の胸ポケットへ差し込んで使うタイプに限定される点です。そのため、胸の収納ポケットが左右に分割されているタイプのジャケットには完璧に収まりますが、他社製のジャケットや、一体型のプロテクターをボタンでパチンと留めるタイプのジャケットに流用したい場合は、事前にポケットのサイズや固定方法をよく確認しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、サイズさえ合えば他社製のメッシュジャケットでも劇的に涼しく快適にアップグレードできるため、試してみる価値は十分にあります。これだけの高い安全性、不快感ゼロの優れたフィット感、そして真夏でも涼しい通気性を兼ね備えていながら、価格が非常にリーズナブルに抑えられているのは流石コミネといったところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度この軽さと涼しさを体験してしまうと、もうこれまでの重く硬いプロテクターには戻れません。安全性は妥協したくないけれど、夏の暑さや胸元のゴツゴツした違和感をどうにかしたいと悩んでいたライダーにとって、まさに理想的な決定版と言えるアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、厚みがあってずっしりと重く、夏場は胸元に熱がこもって汗だくになるのが当たり前でした。しかし、このSK-848はエニグマ技術による格子状のエアスルー構造を採用しているため、走っている最中は前面のベンチレーションから入った風がそのまま胸を通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信号待ちでは多少の熱さを感じますが、走り出した瞬間にスーッと涼しくなる感覚は、今までの密閉型プロテクターでは絶対に味わえなかった快適性です。そして、この軽さと通気性でありながら、欧州CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の衝撃をしっかりと吸収してくれる厚みと適度な硬さがあり、胸元を完全に守られているというホールド感があります。それでいて、身体のラインに合わせて緩やかにカーブしているため、ライディングポジションをとっても胸元が突っ張ったり、ウエアが不自然に変形したりすることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大の強みと言えるのが、商品名にもあるマルチな装着性です。コミネ製のジャケットはもちろん、スナップボタンの位置を調整できる仕様になっているため、他社製のジャケットにも驚くほどスムーズにフィットします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
季節や気分によって異なるブランドのジャケットを使い分けていますが、このプロテクターが1枚あれば、すべてのジャケットを最高レベルの胸部プロテクション仕様にアップグレードできるため、コストパフォーマンスの面でも非常に助かっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを乗る上で胸部の保護は非常に重要だと理解していましたが、これまで一体型の硬いプロテクターは装着時のゴツさが目立つことや、アウターのデザインが崩れてしまうことが気になり、どうしても敬遠しがちでした。
実際に手に取ってみると、プロテクターを収納する本体部分は非常に肌触りが良く、伸びの良い伸縮生地で作られていることが分かります。硬いハードプロテクターを入れても引っかかることなくすんなりとポケットに収まり、専用設計ならではのぴったりとしたフィット感を得られます。このベースで覆うことによって、プロテクター特有のいかにも守っていますという外観のゴツさが大幅に軽減され、鏡で見た時のシルエットがとても自然でスマートになる点には驚かされました。
【フィット感はどうでしたか?】
左右のプロテクター位置を自分のバストトップに合わせて細かく、かつ柔軟に調整できる仕組みになっているため、体型に合わせた最適な防護位置に固定できます。
【使ってみていかがでしたか?】
体に固定するための伸縮ベルトは適度なホールド感があり、ジャケットの内側に装着しても外側に重ねて装着しても違和感がありません。一枚ものの胸部プロテクターのようにみぞおち周辺を圧迫する感覚が少なく、分割型ならではの体の動きに追従するしなやかさがあります。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても胸元が突っ張るような不快感がなく、呼吸も非常にスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
少し気になる点として、ベルトのゴムが比較的スリムに設計されているため、体格や好みの締め付け具合によっては、長時間の走行で少し緩みを感じたり耐久性に不安を覚えたりする瞬間もあります。しかし、ベルトが太すぎると今度は装着した時にインナーの中でかさばって不快な異物感に繋がってしまうため、着け心地の軽快さとのバランスを考えれば、現状の薄型でしなやかな仕様がベストなのだと納得しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このベースの最大のメリットは、何と言ってもバイクを降りた後の快適性と、季節を問わない高い汎用性です。道の駅やサービスエリアでの休憩時にアウタージャケットを脱ぎたい時、これまではジャケットと一緒にプロテクターも完全に外れてしまうか、あるいは一体型のゴツいインナーをずっと着たままで過ごす必要がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この製品であればジャケットを脱いでもプロテクターだけをスマートに身に付けたまま動けるため、手荷物にならず非常に身軽です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してみると、まずその安心感が際立ちます。セパレートタイプではなく一枚板の構造なので、胸の真ん中をしっかり守られているという実感が強く、CEレベル2の厚みもあって非常に頼もしいです。
真夏の猛暑日にメッシュジャケットの下に仕込んで走ってみましたが、見た目以上に快適で驚きました。一番の懸念だった蒸れについても、裏地の3Dメッシュがジャケットとの間にわずかな隙間を作ってくれるおかげで、走行中はしっかり風が抜けていくのを感じます。
【フィット感はどうでしたか?】
ベルトで体に直接固定する方式のため、ジャケットの種類を選ばずに使えるのが本当に便利です。メッシュジャケットの下に仕込んでも、裏側の3Dメッシュのおかげで風が通り、熱がこもりにくいのは夏場のツーリングで助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みがある分、タイトなジャケットだと少し胸板が強調されますが、ベルトの調整幅が広いので、冬場の厚着の上からでも問題なくフィットします。一度位置を決めてしまえば走行中にズレることもなく、万が一への備えとして手放せない装備になります。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちでは多少の熱気を感じるものの、一枚板タイプ特有の「胸に張り付くような不快感」がかなり抑えられている印象です。ベルトでしっかり体に密着させられるので、薄手のメッシュジャケットの中でプロテクターが暴れることもなく、ライディングに集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性については、CEレベル2の重厚なプロテクターが心臓部をフルカバーしているという事実だけで、高速道路などの走行でも精神的な余裕が生まれます。これだけ守られている安心感がありながら、軽快なメッシュの操作性を損なわない、夏ツーリングの頼れる相棒といった使い心地です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちでエンジンからの熱気がフルに顔や体に迫る場面でも、このアーマー自体が熱を溜め込みすぎないので、走り出せばすぐにクールダウンが始まります。ハイパワーなバイクで真夏のワインディングを楽しむには、この「守られている安心感」と「不快感のなさ」のバランスが欠かせない要素だと実感しました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで数多くのプロテクターを試してきましたが、このエニグマは一味違います。手に取った瞬間にわかるのは、CEレベル2という最高クラスの安全基準を満たしているとは思えないほどの薄さと軽さです。実際にジャケットの下に装着してみても、胸板が厚くなりすぎる感覚がほとんどありません。タイトなシルエットのレザージャケットや、生地が薄いメッシュジャケットと組み合わせても、外見を崩さずに防御力を高められるのは大きな利点です。
【フィット感はどうでしたか?】
走行中に最も恩恵を感じるのは、その圧倒的な通気性です。格子状に配置された独自の構造により、走行風がダイレクトに肌まで届きます。夏場の信号待ちでも熱がこもりにくく、従来のプラスチック製ハードプロテクターで感じていた不快な蒸れから解放されました。
【使ってみていかがでしたか?】
柔軟なソフトタイプなので、ライディングポジションをとった際も体の動きを邪魔しません。前傾姿勢になっても胸に硬い板が当たるような圧迫感がなく、ツーリング中の疲労軽減にもつながっています。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ボタンひとつで脱着できる手軽さも魅力です。休憩中にジャケットを脱いで置いておく際も、プロテクター自体がしなやかなのでかさばりません。安全性には妥協したくないけれど、プロテクター特有のゴツゴツした見た目や暑さは避けたいというライダーにとって、まさに理想的な選択肢といえます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ロングツーリングで一日中走り回ってみると、このプロテクターの真価がはっきりとわかります。朝から晩まで装着していても、重さや硬さによるストレスをほとんど感じないのが最大の魅力です。峠道での激しいライディング操作でも、素材が柔軟に曲がって体の動きに追従してくれるため、胸元が突っ張るような違和感がありません。ハードタイプにありがちな、前傾姿勢になったときにプロテクターの角が体に当たって痛いといった悩みからも解放されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に気温が上がる日中の走行では、格子状の隙間から風がスッと入ってくるのが実感でき、胸部の熱気が効率よく排出されます。長距離を走るほど、この通気性の良さが集中力の維持に貢献していると感じます。
高速道路でのサービスエリア休憩でも、ジャケットのシルエットが自然なので、プロテクターを付けたままお店に入っても周囲の目が気になりません。また、ジャケットを脱いでシートバッグなどに放り込む際も、しなやかに曲がるため場所を取らず、パッキングの邪魔にならないのもツーリングライダーには嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906は、手に取った瞬間にその軽さと薄さに驚かされます。1mmという薄さは、これまでの分厚いプロテクターの常識を覆すもので、ジャケットの下に仕込んでもシルエットが崩れることがほとんどありません。
高速道路でのクルージングでは、薄さがメリットになります。ジャケットの胸元が不自然に盛り上がらないため、走行風によるバタつきが抑えられ、スムーズに風をいなしてくれます。また、サービスエリアでの休憩や食事の際も、プロテクター特有のゴツさが外見に出ないため、ライディングウェアのままお店に入っても周囲の目が気になりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着して走り出すと、胸元にプロテクターがあることを忘れてしまうほどの開放感があります。それでいて、叩いてみるとコンコンと硬いカーボン特有の感触があり、鋭利なものの突き刺しに対して非常に強い安心感を与えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、峠道でアクティブに体を動かす場面でも、このフィット感は秀逸です。前傾を深めてもタンクに干渉しにくく、ブレーキングやコーナリングの妨げになりません。真夏の酷暑の中では、最小限の面積で守ってくれるため、ベンチレーションからの風もしっかり通り抜けて熱がこもりにくいと感じました。
3D成形されたカーブが胸のラインにピタッと沿うため、前傾姿勢をとっても縁が浮き上がったり体に干渉したりしません。コミネ製ジャケットのポケットにそのまま収まるのはもちろん、ベルクロやスナップボタンで他社のジャケットにも簡単に流用できる汎用性の高さも魅力です。
【注意すべきポイントを教えてください】
クッション性のあるプロテクターのような「衝撃を吸収する」感覚はありませんが、硬い殻で守られているという感覚はドライカーボンならでは。夏場でも薄さゆえに風を遮りすぎず、冬は重ね着をしても着膨れしない。一年を通して、安全性をスマートに高めたいライダーにとって理想的な装備です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングで一日中走り回っても、この軽さは大きな武器になります。一般的な胸部プロテクターだと数時間で重さや圧迫感が肩にのしかかってきますが、KK-906は存在感そのものが希薄なので、疲労の蓄積が明らかに違います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのハードシェルタイプだと、どうしても体に板を張り付けているようなツッパリ感がありましたが、このプロテクターは非常にしなやかです。素材自体が網目状になっているため、走行中は風がプロテクターをすり抜けて体に届くのがはっきりと分かります。夏場の信号待ちでも、熱がこもってじわじわ汗をかく感覚がかなり軽減されました。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル2という高い安全性がありながら、シルエットが非常にスリムな点です。上からメッシュジャケットやマウンテンパーカーを羽織っても、プロテクター特有の「いかつい肩の張り」や「背中の不自然な盛り上がり」がほとんど目立ちません。バイクを降りて街中を歩くシーンでも、周囲の視線を気にせず自然なスタイルでいられるのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が体にフィットするので、ライディングポジションをとった際の動きにくさもありません。まさに、安全を妥協したくないけれど、快適さと見た目のスマートさも譲れないというライダーにとって、理想的な一着と言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
インナータイプなので、目的地に着いて「ジャケットだけ脱いで涼む」ということができません。ジャケットを脱ぐとプロテクター剥き出しのインナー姿になってしまうため、結局ずっと着たままか、着替える場所を探すことになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、通気性に特化している分、走行風をダイレクトに通します。夏場は最高に快適ですが、少し肌寒い季節になると、上に防風ジャケットを重ねても内側で空気が動く感覚があり、思いのほか体温を奪われやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクターの厚みについても、レベル2としては非常に薄い部類ですが、やはり脇腹までしっかりガードが入っている分、タイトなシルエットのジャケットを上に着ると、お腹周りが少し窮屈に感じます。
さらに、生地が非常に繊細なメッシュ素材なので、マジックテープなどに引っ掛けるとすぐに毛羽立ってしまう点も、長く綺麗に使いたい場合には神経を使うポイントです。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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