ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5550件 (詳細インプレ数:5229件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2225 | |
| おおむね期待通り: | 2356 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 722 | |
| もう少し/残念: | 168 | |
| お話にならない: | 76 | |
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
KADOYAのパンチングレザージャケット(PL-EVO)に装着。ジャケットのパターンが前傾姿勢を前提に裁断されているためか胸周りは窮屈なモデルだと思います。体に当たる側にはウレタンなどのクッション材があるわけではないので、ジャケットに押されて鎖骨の下あたり1点集中でにダイレクトに硬質なプロテクタが当たります。これが我慢できるレベルではなかったため、位置を調整したり、薄いウレタンパッドを両面テープで貼ってみたり、本末転倒ですが厚手のタンクトップを着てみたりと色々考えましたが、結局使用を断念しました。
前屈みになると自重で身体からは離れるため、固いものが当たっている不快感はなくなるので走行中は問題ないと思います。
向き不向きは着用ジャケットのパターンと個人の体型によるところが大きいかと思います。タイトなジャケットや鳩胸気味な方は、事前にお店で当てがってみることをお勧めします。
通気性を求めなければ冬の着用はできそうです。もちろんその場合他社のプロテクタも候補に上がりますが。
文句なしの低価格、軽量、それでいてCE2も通っているので、この辺りを気にする硬質プロテクタ派の方は十分候補に入るのではないでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 3 |
| プロテクション | 4 |
オンロードレースに参加する際に装備のレギュレーション上、装備が義務付けられているため購入。そのため、使用するときはレーシングスーツと一緒になります。
この商品は4mmと8mmから選べますが、自分はより安全にと8mmを選択しました。幸いにもレーシングスーツ内に余裕があったので、8mmでも窮屈になることなく使えています(RSタイチレーシングスーツのLサイズ+胸囲87cm)。
この商品はレーシングスーツと胸で挟むように使うため、カバーの両面に滑り止めが付いていますが、ジャケット用のようなボタンやベルトで止めるタイプではありません。レーシングスーツが大きい人はプロテクターを入れてもスカスカで下に落ちて着てしまうので注意が必要です。
プロテクターの形状も、ライディング時の前傾姿勢で手が前に出るのを妨げないように胸部から脇の下にかけて曲線を描く形状になっています。左右に広がっている部分も体に沿うように曲がるので、実際に使っていてプロテクターが邪魔で走りにくいと感じたことはありませんでした。
プロテクター本体は胸部全体が隠れる程度に大きいですが非常に軽く、持った感じでは本当に守ってくれるのか心配になるほどです。硬い素材で守るよ言うよりも、素材が潰れながら衝撃を吸収することで胸部を守る仕組みになっているので、防御力は信頼できそうですがヘルメットと同じように大きな衝撃を受けたら交換するのが吉と思います。
カバーや本体もメッシュ状になっているので、レーシングスーツの中が蒸れにくいように工夫されています。表面のメッシュカバーも取り外すことができるので、洗うことができるのもうれしいポイントですね。
これだけしっかりとしていて、命を守ってくれるものがこの価格であれば決して高いものではないと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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