カラー:サンドカーキ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のメンテナンスや車検などで、バイクショップに車両を預けて電車で帰宅する際や、出先でヘルメットを持ち歩く際のお供として購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
想像以上にデザインが良く、街中で背負っていても浮きません。ヘルメットメーカーのロゴがデカデカと入った袋に入れて歩くのが少々気恥ずかしく思っていたところだったので、とてもいい製品だと感じています。
質感もとても良く満足です。特にショルダー部分や生地の縫い付け・縫製がかなりしっかりしていて、頼もしさを感じました。チープ感がなくどこぞのアウトドアメーカー製品のように見えるのが嬉しいですね。
【使ってみていかがでしたか?】
自分の手持ちのヘルメット(アライのクラシックエア)を入れてみましたが、つっかえることもなく何なくすっぽり収まりました!
開口部がトートバッグのように大きいのでヘルメットを素早く入れることができるのでストレスがありません。
開口部を絞ってからヘルメットをしっかり包んで背負えるので、ヘルメット購入時に付属するメーカー製の袋などよりも持ちやすく、ショップにバイクを預けた後の電車移動などがとにかく楽になります。
作りが丈夫なので安心して使えますし、ひとつ持っておくとツーリング先やメンテ預け時などにとても重宝すると思います。
もちろんヘルメット以外のものでもサクサク入るので、日常のお買い物用バックパックとしても活躍してくれるサイズで使い勝手がとてもいいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
片道100kmちょっとのツーリングに使用
今まではバイク用ではないバックパックを使っていました。軽い荷物でも背負ってます感がありましたがこのバックパックは背中に密着しない構造になっているせいか背中と肩への負担が全く違いますし風通しがいいので高めの気温でも蒸れにくいです。
ウエストとチェストのベルトを留めればズレもほとんど無く走行中気になることはありません。
見た目より容量は少ないですけどとても使いやすいバックパックです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
今回1泊以上のツーリング用に購入。
背中に風が通る構造になっているおかげで暑い時期でも蒸れにくく、非常に快適に使えました。容量やポケットの位置、開口部の開閉のしやすさなど、細かな部分まで配慮されていて使い勝手はすごく良かったです。ツーリングのお供に欠かせないバッグになりました。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【フィット感・走りやすさ】
一番感動したのはフィット感の高さです。激しいライディングや大きな揺さぶりがあってもバッグが暴れたりズレたりすることがなく、ストレスフリーで走りに集中することができました。身体にしっかり固定されるので、激しい動きでも邪魔になりません。
【ハイドレーションとの相性】
手持ちの1.5Lハイドレーションパックを組み込んで使用しましたが、専用かと思うくらいすっぽり収まり、実走行でも何の問題もなく快適に使用できました。水分補給をしながら走りたいレースシーンではかなり重宝します。
【総評】
ナロー形状のおかげで腕や肩周りの可動域が広く、オフロード走行やレース用途には間違いなくドンピシャなバックパックです。自前ハイドレーションとの組み合わせもバッチリで、買って大正解でした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグは引き裂き強度に優れたリップストップ生地を採用しており、タフなバイク使用環境でも安心して使えます。本体は約960グラムと軽量ながら、しっかりとした芯材が入っていて形崩れしにくいです。容量は16リットルで、ノートPC、書類、レインウェアなど、通勤・日帰りツーリングに必要な荷物が綺麗に収まる絶妙なサイズ感です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは、防水バッグでありながら外側に便利なポケットが充実している点です。フロントのダブルポケットは止水ファスナー付きで、財布や小物をすぐに取り出せます。さらに、背面に貴重品用の簡易防水ポケット、サイドにペットボトルホルダーも完備されています。これにより、これまでストレスだった「防水バッグは荷物の出し入れがしにくい」という問題を解消しています。
【取付けは難しかったですか?】
メイン気室の開口部はファスナー式を採用しており、ロールトップのような手間がありません。豪雨でない限り十分な防水性を発揮し、ファスナーの滑りも良く、高速走行時でも風圧で中身が飛び出す心配もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ライディング時の快適性も高く、ショルダーベルトのクッション性が良い上、チェストストラップで体に密着させるため、長時間走行でも疲れにくいです。強いて言えば、初期の止水ファスナーが少し硬いことと、内部に仕切りが少ないため、ポーチなどを使って小分けにする工夫が必要です。
【付属品はついていましたか?】
出発時は晴天。16リットルという容量は、日帰りからミニマムにまとめた1泊程度の荷物にジャストフィットします。メイン気室には着替え、レインウェア、予備のグローブ、パンク修理工具をパッキング。内部は蛍光グリーンになっていて視認性が高く、薄暗い山道や夕方でも底にある工具を迷わず引っ張り出せました。
【期待外れな点はありましたか?】
道中、チェストストラップとウエストベルトのありがたみを実感。これらをしっかり締めると、ワインディングで車体を激しく寝かせてもリュックが左右にズレず、ライディングに100%集中できます。幅広のショルダーベルトが荷重を分散してくれるため、長距離を走っても肩への食い込みが少なく、翌日の疲労感が明らかに違いました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フロントの分割ダブルポケットには止水ファスナーが使われており、スマホや財布、有料道路の小銭をサッと出し入れするのに大活躍しました。ただし、フロントポケットは完全防水ではないため、大雨の時はスマホをメイン気室か背面の簡易防水ポケットに移しておくのが安全です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSB290を使い始めてからまず実感したのは、大雨に見舞われた日でも中身が一切濡れないという圧倒的な安心感です。一般的な防水素材のバッグだと、生地自体は水を弾いても縫い目やジッパーの隙間からじわじわと浸水してくることがありますが、この製品は全面にEVA樹脂素材が使われているため、バケツそのものを背負っているかのように完璧に水を遮断してくれます。土砂降りのなかをバイクで1時間以上走り続けたときも、中に入れていたノートPCや重要な書類は完全にドライな状態に保たれており、その防水性能の高さには本当に救われました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、型崩れしない自立型ボックス構造は日常のあらゆる場面で驚くほど重宝します。普通のバックパックは荷物が少ないとクシャッと潰れてしまったり、床に置いたときにパタンと倒れてしまったりして、中の荷物が探しにくくなるのがストレスでした。しかし、これは底面もしっかりとフラットに作られているため、駅のホームやカフェの床、あるいはバイクのシートの上などにポンと置くだけで自立してくれます。開口部が上を向いたままガバッと大きく開くので、両手が自由に使えて荷物の出し入れや整理が非常にスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は15Lと数値だけ見ると少しコンパクトに感じるかもしれませんが、四角い箱型の形状をしているため、デッドスペースが生まれにくく見た目以上にたくさんの荷物が収まります。A4サイズのファイルやファイルボックスも角が折れることなくすっぽりと収まりますし、内側にあるドキュメントホルダーのおかげで、バッグの中で書類が迷子になったり折れ曲がったりする心配もありません。通勤通学で使う教科書や仕事のツール、あるいは日帰りツーリングの着替えやお土産などをパッキングするには必要十分なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
表面の汚れが落としやすい点も、長くきれいに使い続けられる理由の一つです。バイクでの走行中やアウトドアシーンでは、泥跳ねや砂埃などでどうしてもバッグが汚れてしまいますが、布製のバッグと違って汚れが繊維に染み込むことがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汚れたら濡れたタオルでサッと拭き取るだけで、新品同様のきれいな状態に元通りになります。頑固な汚れがついたときは、水で丸洗いしてしまってもすぐに乾くので、メンテナンスの手間がほとんどかからないのが非常に気楽です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になった点を挙げるとすれば、その頑丈な箱型構造ゆえに、荷物が空っぽの状態であってもバッグ全体の厚みやボリューム感が変わらないという部分です。混雑した電車に乗る際などは少し前に抱えるなどの配慮が必要になりますが、それもこの高い防水性と保護性能、そして利便性を手に入れるためのトレードオフだと納得しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
OGIOというブランドは日本では馴染みがないかもですが、海外では割りとメジャーなアメリカのバッグメーカーで、有名なところだとゴルフブランドのキャラウェイやバイクアパレルブランドのダイネーゼ、KTM(ハスクバーナ)のようなバイクメーカーもコラボ商品を出すほど。
自分もこの商品の他にダイネーゼのD-THROTTLEとMACH 5を
OGIO製品所有。
なので、クリアランスセールと言えども、こんなに格安で手に入ったのはラッキー!
この商品を購入した動機は、世間的に普通のサイズである20Lから25L容量よりコンパクトに背負えて、且つ猛暑を乗り越えてツーリングに臨めるハイドレーションで常時に水分補給ができるバックパックを探し求め、本製品にたどり着きました。
購入前は同じ形状でD3Oのバックプロテクターが内蔵されているサファリのほうが差し色が落ち着いたオレンジの方を購入に気持ちが傾いていましたが、海外のYouTube動画でプロテクターの分重いというコメントだったので、本製品であるバハにしました。
早速、商品到着後に背負ってみたら、これだ!と自分が求めていた質感と軽さ。
パッキング前でも立体的で型崩れすることもなく、シルエットも良い。日帰りツーリングで必要最低限の荷物で身軽に出掛けたいときに重宝しそうです。多分、レッグバッグと併用するでしょう。財布や鍵、スマホのような直ぐに取り出せる小物はレッグバッグに。サングラス、モバイルバッテリー、簡易的なウインドブレイカーなどは本製品に。ハイドレーション用のポケットは、パックを使用するような猛暑でなければ冷蔵冷凍物のお土産の保冷に使えそうです。
唯一の気になる点が差し色に配色されている蛍光ライムグリーン。これが暗い色なら100点満点。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 2 |
6年前くらいにデザインに惹かれ、購入を考えましたが躊躇するほと高価だったので購入しませんでしたが、今回クリアランスセールで驚くほど安価だったので迷わずポチりました。
未だにダイネーゼのロゴが入っているだけで高価格で売っていますが、OGIOのロゴだとそれよりリーズナブルに購入出来るのでダイネーゼに拘らないなら、OGIOのロゴを選んだほうが。
とは言え、肩の圧迫感からここ数年はどうしてもというシチュエーション以外はバックパックは極力使用せず、レッグバッグかヒップバッグとシートバッグを併用というのが仕様でした。
この仕様だとロングツーリングの際にバイクから離れるときにシートバッグの盗難に会う可能性も否めないので、出来れば荷物を全部持ち運びたいというのが本音。
セール購入をきっかけにバックパックを再び使用しようというのが購入の経緯。
装着感は、元々使用してたダイネーゼのD-Throttleバックパックに比べてコンパクトで背中に密着して、胸部と腰のベルトで重心が胸部に分散でき、肩のベルトに重さを感じず快適な背負い感覚です。
収納性は難あり。
シューズも収納出来ると謳っていますが、ライディングシューズのようなミドルカットのシューズはファスナーを締めると背中が盛り上がって背負うどころではありません。ローカットのジョギングシューズでギリギリ収まり、他の荷物は入れることが出来ませんね。
一番背中側のポケットはハイドレーション用ですが、ここに他の荷物を収納すると平らで面積の広いマップや雑誌なら大丈夫だと思いますが、立体的な物を入れるとゴツゴツと背中に当たります。
荷物を入れてみましたが、マップorノートPCとモバイルバッテリー、サブのスマホ、コンパクトなウインドブレイカー、レインウェアを入れると空いているスペースは着替えのシャツやお土産を入れるとキャパオーバーかなと。
自分はデフォルトで入れる荷物は上記の物だけ収まれば問題ないので使用頻度は以前のバックパックよりは明らかに多くなるとは思います。あとはサングラス用のポケットは重宝しそうです。眼鏡にアタッチメントできるサングラス用レンズが収納出来るからです。
バックパックをスタイリッシュに背負いたい人には選択肢の一つと考えて購入するのは良いと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右の張り出しがないことです。
一般的なリュックだと、ライディング中に後方確認で首を振ったときや、腕を動かしたときにショルダーベルトや本体が干渉することがありますが、これは体の幅にピタッと収まります。前傾姿勢になってもバッグが左右に振られないので、ライディングに集中できますね。
【フィット感はどうでしたか?】
容量6Lというのは、正直たくさん入るわけではありません。
でも、財布・スマホ・鍵・ペットボトル・モバイルバッテリーといった、ポケットに入れるとライディングの邪魔になる必需品をまとめるにはジャストサイズ。パンパンに詰め込んでもスリムな形状が崩れないのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の専用ポケットに水袋(ハイドレーション)を仕込んでおけば、ヘルメットを脱がずに信号待ちで水分補給ができます。
一度これを体験すると、いちいちバイクを止めて飲み物を買うのが面倒になるほど快適です。トレイルランや林道ツーリングなど、激しく動くシーンではこの止まらなくていいというメリットが本当に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
背負い心地が良い反面、背中に密着するので夏場はやはり少し蒸れます。また、A4サイズの書類やノートPCは入らないので、あくまで走ることをメインにした時のサブバッグ、あるいは軽装備用と割り切るのが正解です。体格に合わせてベルトをきつく締めると、余ったストラップが長くなりがちです。高速道路などでスピードを出すと、この余った部分が風でパタパタと体に当たって気になることがあります。市販のベルトクリップなどで固定する工夫が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
容量6L、厚み8cmという数値以上に「入らない」と感じることがあります。ハイドレーションパックに水を満タンに入れると、メイン収納が圧迫されてさらにスペースが削られます。レインウェアを上下セットで入れるのは難しく、無理に入れると背中側が膨らんでフィット感が悪くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
体に密着するスリムな設計ゆえに、背中との間に隙間がほとんどありません。メッシュ素材は使われていますが、真夏のライディングや運動量が多いシーンでは、Tシャツがぐっしょり濡れるくらいには熱がこもります。
底面が薄く全体がソフトな素材なので、床に置いたときに自立しません。休憩中にベンチや地面に立てかけておこうとしても、すぐに倒れてしまうのが地味にストレスに感じることがあります。
まず両肩にショルダーストラップを掛けたら、チェストストラップとウエストベルトを順番にカチッと留めていきます。このとき、前傾姿勢をとってもバッグが背中で左右に踊らない程度まで、各ベルトをグッと引き込んで体に密着させるのがコツです。
次に、このバッグの目玉であるハイドレーションの準備です。メイン収納の中にある専用ポケットに、水を入れたハイドレーションパックを収めます。ホースは肩口にある専用の隙間から外へ引き出し、ショルダーベルトについているループに沿わせるようにして固定します。これで、走りながらでもサッと口元で給水ができるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バックパックって、機能性を求めると「いかにも」なデザインになりがちですが、これはマットな質感のウェットスーツ素材のおかげで、街中で背負っていても全然浮きません。
なんといっても2ルーム構造。
ツーリング先でバイクを降りて歩く時、ヘルメットを手に持つのは邪魔だし、ミラーにかけるのは盗難が怖い。そんな時、パカっと拡張してフルフェイスを放り込めるのは本当に楽です。
「今日、教習所まで電車で行く」なんて日も、ヘルメットをスマートに隠して移動できるので、周りの視線を気にしなくて済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
厚みのあるクロロプレン素材が、想像以上にいい仕事をします。
中に入れたPCやタブレットを優しく包んでくれる安心感があるし、背負った時も背中にゴツゴツ当たらない。
ただ、防水ではないので、雨が降りそうな日は別途レインカバーを忍ばせておくのが「使いこなし」のコツですね。ヘルメットを入れると流石に後ろに少し膨らみますが、重量バランスは悪くありません。
普段は厚さ8.5cmとかなりスリム。混んでいる電車や狭い場所でも邪魔にならないので、通勤・通学のメインバッグとして毎日ガシガシ使えます。
【使ってみていかがでしたか?】
普段は通勤にも使えるほどスリムで都会的な外見をしていながら、必要になればフルフェイスヘルメットを丸ごと飲み込む圧倒的な拡張性です。ウェットスーツに使われるクロロプレン素材は、触れるとモチっとした弾力があり、大切なヘルメットを傷から守ってくれるという確かな安心感があります。
実際にヘルメットを収納してみると、大型のファスナーが大きく開くため、バイザーのあるオフロードタイプでも引っかかることなくスムーズに収めることができました。収納後はサイドのバックルを絞ることで、歩行中に中のヘルメットが揺れるのを抑えられ、背中との一体感もしっかり保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、雨の日がとにかく落ち着きません。ウェットスーツみたいな見た目をしているので、つい「水に強そう」と油断してしまいますが、実際は雨をぐんぐん吸い込んでしまいます。一度濡れると乾くのにも時間がかかるので、雨天決行のツーリングには正直向かないなと感じます。
また、ヘルメットを入れた時の「後ろへの存在感」は想像以上です。フルフェイスを飲み込んだバッグはかなりの厚みになるので、そのままコンビニの狭い通路に入ると、棚にぶつかりそうになってヒヤッとします。自分ではいつもの感覚で振り向いても、後ろに巨大なコブを背負っているような状態なので、人混みではかなり気を遣います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ヘルメットを中に入れた状態でも、独立した背中側のスペースにはノートPCや書類をそのまま保持できるため、仕事帰りにショップへ寄るような場面でも荷物を整理し直す手間がありません。防水性がないという点は注意が必要ですが、それを補って余りある柔軟性とデザインの良さが、このバッグを特別なものにしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材の柔らかさが仇となる場面もあります。生地がモチモチして優しい分、地面に直接置いたり、ザラついた壁に擦ったりすると、すぐに表面が毛羽立ってしまいます。タフなナイロン製のバッグのように「どこでもガシガシ放り投げる」ような使い方はできず、少し過保護に扱ってあげないといけない繊細さがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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