5.0/5
ツーリングフックのナットではなくボルトを使用するタイプです。
ツーリング用としてももちろん有用ですが、もうひとつの目的としてナットを省略できるためセキュリティボルトと組み合わせて盗難防止用品として使うことが出来ます。
いわゆるセキュリティボルトは、オートバイ用としては??反対側のナットに特殊形状の製品がほとんど無いか、あっても目玉が飛び出るほど高いために??片手落ちである場合がほとんどです。
反対側用に帯状の鉄板にナットを溶接したものを付属してくれればいいんですが、それが無いからですね。
この製品はそのナットを溶接した鉄板の代用になります。セキュリティボルトを逆側から緩めることが出来なくなり、また廻そうとしても作業性に劣るので、盗難防止効果は高いと思われます。
あとは、セキュリティボルトの外周を直接掴めなくする様なコースター状の製品が出れば完璧ですね。
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コメント(全1件 )
あ、ドリブンブレイク型の破断によって回せなくなるタイプのナットは、必要な時に容易に回せないので私的には『片手落ち』に含まれます。泥棒にとっては回しにくく、持ち主には簡単にはずせるから価値があると思います。