ユーザーによる Unit:ユニット のブランド評価
トランスポートを支えるダートフリーク発のオリジナルツールブランド。メンテナンススタンド、ハンドツール、サスペンションツール、車載固定具など、日常整備からレースシーンまで幅広く活躍する便利なアイテムを、誰もが手にしやすい価格と確かな品質で提供。
| 総合評価: | 4 /総合評価540件 (詳細インプレ数:516件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 188 | |
| おおむね期待通り: | 212 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 94 | |
| もう少し/残念: | 22 | |
| お話にならない: | 24 | |
3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
オフ車を所有したのは25年以上ぶりなのでメンテのいろはは分かりませんが、リフトアップスタンドが無いとチェーン調整や、リヤ周りの整備がやり辛いな?と思っていました。
オフ車にはリフトスタンドなるものがあると知り物色しているとダンパー付きや、高さ調整できるもの、足の形が違うもの、果てはビールケースなど様々なものがあることを知りました。
バイク歴が長くても、オンばっかりだったのでまだまだ知らないことがたくさんあるな?と妙に感動。
そんなオフ初心者の僕にとって、この商品を選んだポイントは3つです。
1.高さ調整が5段階出来る。
バイクがXLR125Rという、こともあり高さが低いので最低25CMに調整できる点が良かったです。
もしバイクを大きなのに換えても大丈夫でしょう。
2.最低限の機能
ダンパー付きはゆっくり下げられるので良いとは思いますが、ビールケースでも良いぐらいですし、車重も軽いので不要と判断しました。
それに値段も数千円高くなるし、サブマシンのXLRはそこまでメンテの頻度も少ないので、必要最低限の機能かと思います。
高さ調整は5mmのヘキサレンチで行いますが、そうそう変えることもないので使い勝手含めこれで良いと思います。
3.価格
コスパ的には一番手頃かなと思います。
もちろんもっと安いものもあるようですが、踏み上げ式じゃなかったり、高さ調整できなかったり、、、。
長所が短所になりえると思ったのは、高さ調整できるがゆえにガタつく箇所が増えるので、リフトアップした時の安定感が希薄な気がします。
他のリストアップ器具を使ったことがないのでこんなものかもしれませんが、センタースタンドほどの安定感はあきらかにありません。
ただ、前輪を接地させるリフトアップのやり方だと俄然安定感が増すので、メンテする箇所によって使い分ければ良いかなと思います。
というか、もともとそうやって使うものだったりして。汗
以上、オフ車初心者の役に立たないインプレでした。
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