ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29807件 (詳細インプレ数:28594件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
5.0/5
愛車のオイル交換をご自身でされる方は多いと思います。私もその一人です。
私は、7.5Lサイズのものを使用しています。
購入の際、私の所有するバイクで一番オイル量が多い、ZZR1400の4.1Lを基準に選びました。
それでも、7.5Lは大きすぎるかな?とお考えの方にイメージとしてお伝えします。
オイルの1L缶を3~4本、両手で抱えるとします。どうですか?結構な量と重さになることは、想像に容易いと思います。加えて、許容量限界まで廃油がなみなみと満ちていたら、いくら製品が優れていても、移動時には廃油ノズルからこぼれてしまいますよね。
参考までに、インプレッションに添えた写真をご覧ください。ZZR1400のオイルとフィルターを交換した際のものです。廃油量4.1Lで7.5Lサイズのオイルドレンパンのちょうど半分位まで満ちています。もう一段上のレベルまで来ると、廃油口の下限に至ります。
それから、フィルターを交換するとなれば、エンジンのオイルドレンとフィルターが取り付けられている位置が離れている車種では、開口部が狭いオイルドレンパンでは足らなくなります。
車種によって使えるサイズが異なると思いますので、ご自身の愛車にあった適正なサイズのものをお選びください。
このDAYTONAのドレンパンは、プラスチック製でとても軽量にできています。持ち手が3か所付いているので使いやすくて安心です。
オイル交換作業後、移動の際には、縁が折り返し構造になっていて、廃油がこぼれにくくなっている点が非常に助かります。廃油をオイルパック等に移し替える際には、廃油ノズルがあるのでとても楽です。
容量:7.5L 縦:約520ミリメートル、横:380mm、高さ:130mm
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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