ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2575件 (詳細インプレ数:2469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 876 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 353 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 16 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
週末を利用してガレージにこもり、長らく交換をサボっていた愛車のブレーキフルードをBF-4(DOT4規格)へと入れ替える作業を行いました。リザーバータンクのキャップを開けると、そこには長年の使用によってすっかり濃い紅茶色に変色した古いフルードが溜まっており、吸湿による劣化が進んでいることが一目で分かる状態でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新しいBF-4のボトルを開けて注ぎ口を傾けると、まるで水のように澄んだ無色透明の液体が滑らかにタンクへと満たされていきます。この圧倒的な透明度こそが新品の証であり、今後の劣化具合や汚れをチェックする上での明確な基準になります。作業はワンマンブリーダーをキャリパーのブリーダープラグに接続し、ブレーキペダルを何度も踏み込みながら足回りの古い液をじっくりと押し出す地道な工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
透明なホース内を古い茶色の液体が通り過ぎ、やがて気泡のないクリアな新しいBF-4に切り替わった瞬間は、ブレーキライン全体の血液が綺麗に浄化されたかのような高い達成感を味わえます。すべての車輪でエア抜きとフルードの全量交換を終え、いよいよ確認のために近所の峠道まで試運転へと繰り出しました。走り出して最初の交差点でブレーキペダルに足を乗せた瞬間から、その変化ははっきりと足裏に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
交換前に感じていた、どこか奥でスポンジを踏んでいるような、ぐにゃりとしたわずかな踏み応えの遅れが完全に消え去っていました。ペダルを踏み込んだ分だけカチッとした硬質な手応えがあり、パッドがローターを正確に挟み込んでいる感覚がダイレクトに伝わってきます。さらに勾配のある下り坂で意図的にハードなブレーキングを何度も繰り返してみましたが、BF-4が持つ高いドライ沸点とウェット沸点のおかげで、熱が入ってもタッチが変化する気配は微塵もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルードが沸騰してペダルがスカスカになるベーパーロック現象の不安とは無縁の、極めて高い安心感に包まれます。踏力に応じた減速のコントロールが格段にやりやすくなり、コーナーの手前でも自分の狙った通りのラインで減速体制に入れるため、走ること自体の楽しさと安全性が一段階引き上げられたような手応えを実感しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の街乗りから少し負荷のかかるスポーツ走行まで、どんな場面でも一貫して安定した制動力を発揮してくれるこのカッチリとしたフィーリングは、命を預けるブレーキシステムのメンテナンスにおいて、定期的なフルード交換がいかに重要であるかを改めて教えてくれる貴重な体験となりました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。
【使ってみていかがでしたか?】
缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。
【注意すべきポイントを教えてください】
数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは、愛車の艶消し塗装を美しく保ちたいライダーにとって非常に頼りになるメンテナンスアイテムです。実際に手に取ってみると、67mlというサイズ感は非常にコンパクトで、ヘルメットのシールドバッグやバイクのシート下スペース、あるいはジャケットのポケットにも無理なく収まるため、ツーリング先での急な汚れにもすぐに対応できる携行性の高さが魅力です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
缶をよく振ってから同梱のマイクロファイバークロスにスプレーし、マット塗装のボディやヘルメットを優しく拭き上げていくと、驚くほど簡単に虫の死骸や手垢、軽微な油汚れが落ちていきます。一般的なクリーナーやワックスをマット塗装に使うと、研磨剤や艶出し成分のせいで部分的にテカってしまい質感が台無しになるリスクが常に付きまといますが、この製品はノンコンパウンド仕様のため、どれだけ拭いてもマット特有のしっとりとした落ち着いた風合いがそのまま維持されます。さらに嬉しいのは汚れ落としだけでなく、拭き上げと同時に優れた撥水コーティング効果が得られる点です。
【使ってみていかがでしたか?】
作業後に軽く水をかけてみると、水滴が綺麗な球体になって弾け飛ぶほどの撥水性を発揮し、これが次回の洗車や汚れ落としを格段に楽にしてくれます。ムラになりにくい処方に改良されているため、大雑把に塗り広げても乾けば均一で綺麗なマット肌に仕上がり、初心者でも失敗する心配がありません。ヘルメット単体や部分的なカウルの日常的なお手入れであれば、この67mlサイズと付属クロスのセットだけで何回も十分に賄うことができるため、マットカラーの車両やヘルメットを新調した際には、まず最初に手元に置いておくべき必須の1本と言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは非常に優秀なケミカルですが、実際に長期間使い込んでいくと、いくつか無視できないデメリットや不満点も見えてきます。まず最も多くの人が直面するのが、67mlという容量の少なさに対して価格がやや割高に感じられるコストパフォーマンスの面です。ヘルメット単体やミラー、部分的なカウルのお手入れだけであればこのサイズでもしばらく持ちますが、ネイキッドバイクのタンク全体や大型スクーターのマット塗装ボディ全体をケアしようとすると、ほんの数回の洗車で中身が底を突いてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車両全体を日常的にメンテナンスしたい場合は、最初からクロスが付属していない大容量の200ml版を選ばざるを得ず、このミニサイズはあくまで携帯用やヘルメット専用と割り切る必要があります。また、洗浄力についても万能というわけではなく、ノンコンパウンドで塗装面を痛めない優しい成分で作られているがゆえに、頑固に着いてしまったチェーンオイルの飛び散りや、長期間放置して固着してしまった虫の死骸、排気ガスによる黒ずみ汚れに対しては、一度の拭き取りでは綺麗に落ちきらないことがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい油汚れを無理に落とそうとしてクロスでゴシゴシと強く擦ってしまうと、摩擦によってその部分だけが摩擦熱や磨耗でうっすらと艶を帯びてしまい、結果としてマットの質感を損ねる原因になるため、作業には細心の注意と根気が必要です。さらに、施工後の撥水コーティング効果は非常に美しい水玉を作ってくれますが、一般的な艶あり塗装用の本格的なガラスコーティングなどに比べると皮膜の耐久性がそれほど高くありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年の走行によって内部のオイルはすっかり劣化し、まるでサラサラの泥水のようになって本来の粘り気を失っていました。そのため、ブレーキをかけるたびにフロントが不自然にガクンと沈み込み、段差を越えた後も車体がいつまでもフワフワと跳ねるような落ち着きのない挙動に悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
古いフルードを完全に抜き去り、内部パーツを綺麗に洗浄した後にこの真新しいルビーのような美しい赤色のオイルを注ぎ込みました。規定量に合わせて慎重にエア抜きを行い、油面をシビアに調整して組み戻したフォークは、押し込んでみた瞬間から完全に別物へと生まれ変わりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に公道へ出てテスト走行をしてみると、走り出した直後からフロントタイヤが路面にピタッと吸い付くような極上の接地感が蘇っているのが手に取るように分かります。市街地にあるマンホールの段差や荒れたアスファルトを通過しても、ツンとするような角のある突き上げがマイルドにいなされ、衝撃がしっとりと吸収されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に大きな違いを感じたのは、コーナリングの手前で強めにブレーキングをした時です。以前のように一気に奥まで底突きするような恐怖感が消え去り、フォークが適度な粘り気を持ってスムーズにストロークし、狙ったラインへと綺麗に車体を寝かせることができるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このG-10という粘度は多くの車種で純正指定されているだけあって、非常にバランスが取れています。早朝の気温が低い冷間時の走り出しであっても、足回りがガチガチに固まって動きが悪くなるような違和感は一切ありません。また、しばらくワインディングを走り続けてサスペンションが熱を持っても、ダンピングの効きが弱くなるような減衰力のタレを感じることもなく、終始安定したハンドリングを維持してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
他社の高価な化学合成オイルに比べると、非常にリーズナブルな価格で手に入るのもサンデーメカニックとしては大きな魅力です。万が一フォークシールからオイルが滲んでしまった場合でも、オイル自体が鮮やかな赤色をしているため、漏れの初期症状にすぐ気付けるという実用的なメリットもあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
以前は別のメーカーのパーツクリーナーや安価な洗浄剤を試したこともありましたが、やはりバイクメーカーであるヤマハが手がける純正ケミカルは、チェーンへの優しさと洗浄力のバランスが頭一つ抜けている印象です。特にシールチェーンのゴムを傷めない安心感があるため、これ以外の選択肢は考えられなくなっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業はまず、リアスタンドで車体をリフトアップし、タイヤをゆっくりと手で回しながらチェーン全体にスプレーを吹き付けるところから始めます。このクリーナーの素晴らしい点は、嫌な臭いがほとんどない無臭タイプであることと、吹き付けた瞬間に液がサラッと馴染み、頑固に固まった古いグリスや巻き込んだ砂利の隙間までスムーズに浸透していくところです。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレーを終えたら、缶の側面にテープでしっかり固定されていた付属のブラシを取り出します。この木製柄のブラシが非常に使いやすく、適度な硬さの毛先がチェーンのコマの隙間やローラーの奥に溜まった真っ黒なスラッジを効率よく掻き出してくれます。ゴシゴシと力を入れずとも、軽くこするだけで汚れがみるみる浮き上がってくるため、作業中のストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
全体をブラシで擦り終えた後、飛び散った汚れとともにウエスで軽く拭き取ると、本来の金属の輝きが見事に蘇りました。一部に発生していた薄いサビも気持ちよく落とせ、見違えるほど足元がピカピカに仕上がります。強すぎる洗浄成分で周囲を痛めることもなく、液ダレもしにくいため、ホイールやスイングアームへの飛び散りも最小限に抑えられました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後はきれいに洗浄されたチェーンに新しいチェーンオイルを塗布して完了です。定期的なメンテナンスでこのクリーナーを使い続けていますが、大容量の500ml缶なので数回の洗浄を行ってもまだまだ余裕があり、コストパフォーマンスの高さにも大満足しています。次回のメンテナンスでも間違いなくこの一本にお世話になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
缶の側面に取り付けられている専用ブラシをペリッと剥がし、付属のロングノズルを噴射口にカチッと差し込んで準備は完了です。このノズルがあるおかげで、チェーンのコマの隙間やローラーの奥といった、狙ったピンポイントの場所にピンポイントで液を噴射できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでホームセンターで買える安価なパーツクリーナーを使っていましたが、数ヶ月放置してガム状に固まった古いガソリンや、真っ黒くこびりついた頑固なカーボン汚れには全く歯が立ちませんでした。そこでバイク乗りの間で圧倒的な洗浄力と評判の高いヤマルーブのスーパーキャブレタークリーナー泡タイプを試してみることにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
キャブレターを車体から取り外して完全に分解し、メインジェットやスロージェット、そしてフロートチャンバーの内部に向けてスプレーを吹き付けました。ノズルから勢いよく噴射された透明な液体は、金属表面に触れた瞬間にモコモコとした真っ白で濃厚なムース状の泡へと変化し、パーツ全体を包み込むようにピタッと張り付きます。サラサラした液体タイプと違って泡が汚れにしっかりと留まるため、奥まった細い通路や手作業では届かない微細な穴の中までじわじわと浸透していくのが目に見えて分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレーして数分も経たないうちに、真っ白だった泡が奥に潜んでいたワニスやスラッジを強力に溶かし出し、みるみるうちに茶色くドロドロとした液体に変わっていきました。特に汚れがひどかったジェット類は小さな容器に並べて泡をたっぷり注ぎ、数時間ほどじっくりと漬け置き洗いをしてみました。
【注意すべきポイントを教えてください】
時間が経過した後にパーツクリーナーで一気に洗い流すと、あんなに頑固に固着していた黒いカーボンや緑色に変色したガソリンの残りカスが綺麗さっぱり消え去り、新品のときのような本来の金属の輝きを取り戻したのには非常に感動しました。ただし洗浄力が極めて強力なケミカルであるため、取り扱いにはいくつかの注意点が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッキンやOリングなどのゴム部品、プラスチック製の樹脂パーツにこの液体が付着すると、急激に膨張したり劣化して使えなくなったりするため、必ず事前にすべてのゴム類を取り外してから作業しなければなりません。また独特の刺激臭がかなり強く部屋に匂いが充満するため、作業は絶対にガレージの扉を開放するか、風通しの良い屋外で行う必要があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
清掃を終えてピカピカになったキャブレターを元の通りに組み立て、バイクのエンジンを始動してみました。すると、それまでバラついていたアイドリングの回転数がピタッと一定に落ち着き、スロットルを軽く捻った瞬間のレスポンスが劇的に軽くなりました。極低速域での粘り強さとアクセルを開けた時の加速のツキが作業前とは見違えるほど滑らかになり、不調が完全に解消した手応えをはっきりと体感できました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのヤマルーブのくもり止めスプレーを使ってみると、その効果の高さと使い勝手の良さに驚かされます。特に冬場の早朝や雨の日のライディングでは、ヘルメット内に自分の息がこもってシールドが一瞬で真っ白になってしまうことがよくありますが、これをあらかじめ内側に仕込んでおくだけで、視界が完全にクリアな状態に保たれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
息をわざと強く吹きかけてみても、シールドの表面で水分が薄い膜のようになってなじむため、白い壁のように視界が遮られるあの独特のストレスから完全に解放される感覚です。エアゾールタイプなのでシュッとひと吹きするだけで手軽に液を行き渡らせることができ、ツーリングの出発前や出先での休憩時でも時間をかけずにサッと施工できるのが非常に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
100ミリリットルというコンパクトなサイズ感も絶妙で、バイクのシート下のスペースやジャケットのポケット、タンクバッグの片隅に違和感なく収まるため、常に携帯しておける安心感があります。ただ、綺麗に仕上げるには少しコツが必要だと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
適量をスプレーしたあとに乾いた柔らかい布やマイクロファイバークロスを使って薄く均一に塗り伸ばしながら拭き上げていくのですが、この時に液をケチりすぎたり、逆に拭き取りが甘くて液が溜まった部分が残ったりすると、夜間に街灯や対向車のライトを浴びた際にギラつきや乱反射の原因になってしまいます。シールドが完全に乾いた状態で、じっくりと円を描くようにムラなく優しく磨き上げることで、まるで何も塗っていないかのような透明感と高い防曇効果を両立させることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度コーティングしてしまえば数日間の通勤やロングツーリングの間は十分に効果が持続してくれますが、シールドの内側を指で触ってしまったり、水分を何度も拭き取ったりすると効果が薄れていくため、定期的なメンテナンスは欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ミラー加工が施されたデリケートなシールドには使えないという制限はあるものの、通常のクリアシールドやスモークシールドを愛用しているライダーにとっては、雨天時や過酷な季節の安全運転を支えてくれる間違いのない必須アイテムと言えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
世の中にある多くの消臭スプレーは「ミントの香り」や「シトラスの香り」など、強い香料で汗のニオイを上書きするタイプが主流です。しかし、このヤマルーブ製は植物成分を主成分としており、「ニオイの元をスッと消し去って、文字通り『無』(無臭)にする」という点
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ヘルメットのニオイに強い香料が混ざると、かえって不快な異臭に化けてしまうことがあります。この商品はスプレーした瞬間こそ独特の薬剤・アルコール臭が少ししますが、内装が乾くと完全に無臭になります。ヘルメットを被った瞬間に「自分の汗のニオイが消えている」のをハッキリと実感できる即効性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
100mlのハンディ缶サイズなので、バイクのシート下、リアボックス、あるいはリュックのサイドポケットにすっぽり収まります。夏の長距離ツーリング中、お昼休憩や道の駅での休憩時に「シュッとひとふき」して日陰に干しておけば、午後からのライディングを驚くほどリフレッシュした状態で再開できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
単に消臭するだけでなく「除菌」も兼ねているため、汗を吸ったインナーパッドに雑菌が繁殖するのを抑えてくれます。これを使うようになってから、「ヘルメットを長時間被ったあとの頭皮の痒みやベタつきが軽減された」
【他商品と比較してどうでしたか?】
1缶100mlで1,000円?1,300円前後という価格設定は、家庭用のファブリーズやリセッシュ等と比べると容量あたりの単価は高めです。「毎日通勤・通学で使い、帰宅後に毎回大量に吹き付ける」という使い方をすると、1ヶ月?2ヶ月ほどで使い切ってしまうため、もう少し大容量サイズが欲しいと感じるライダーもいます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スプレーした直後は内装がしっかり湿ります。完全に乾かないうちに被ってしまうと、湿気と薬剤が頭皮に触れて不快なだけでなく、肌が弱い人は荒れてしまう原因になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ヤマルーブ スーパークリーナー&ワックス」は、愛車の金属パーツに本来の輝きを取り戻させたいときに、まさに手放せなくなる一本と言えます。スプレー缶をしっかりと振り、中のガラス玉がカラカラと小気味よい音を立てるのを確かめてからノズルを向ける瞬間は、これから愛車が見違えるように綺麗になるという期待感を高めてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にメッキマフラーやアルミホイールに向けてシュッと吹き付けると、きめ細かな白い泡状の液体が対象面にピタッと密着します。少し時間を置く必要はなく、すぐに乾いたウエスやマイクロファイバークロスで力を入れずにスーッと拭き上げていくのが、このケミカルを上手につかいこなす心地よさです。拭き進めるにつれて、雨風にさらされて全体を覆っていたどんよりとしたくすみや、走行中に跳ね上げられたしつこい油汚れが、みるみるうちにウエスへと移っていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くのはその作業性の軽さで、コンパウンドのようにゴシゴシと力を込めて磨き上げる必要が一切なく、まるで表面の汚れだけを優しく浮き上がらせて絡め取っていくような感覚を味わえます。汚れが落ちた後の金属表面には、配合されている最高級カルナバロウならではの、非常に深みのあるしっとりとした上品なツヤが浮かび上がってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ただ汚れが落ちて綺麗になったというだけでなく、光を浴びたときに周囲の景色が鏡のように美しく映り込むほどの圧倒的な透明感と輝きが甦ります。さらに、指先で触れてみると、それまでのカサカサとした質感が嘘のように、つるつるとした滑らかな質感に変化していることがはっきりと実感できます。この仕上がりの美しさは、一度体験すると作業の疲れが吹き飛ぶほどの達成感を与えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
作業が終わった後も、その効果は長く実感できます。綺麗に拭き上げた表面には強固な光沢被膜が形成されているため、次に雨の中を走行したり、泥水を被ったりした際にも、水滴が玉のようになってコロコロと弾け飛んでいきます。汚れが金属の表面に直接固着するのを防いでくれるため、次回の洗車やメンテナンスの際の手間が劇的に軽減されるのも大きなメリットです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点として、これだけ見事なツヤと滑らかさが出るからこそ、シートやハンドルグリップ、ステップ、あるいはタイヤやブレーキ周りといった、運転中に絶対に滑ってはいけない場所には一滴も付着させないよう、細心の注意を払いながら作業を進める必要があります。マフラーを磨く際にも、完全に冷え切った状態であることを確認してからスプレーしないと、熱で成分が焼き付いてシミになってしまうため、愛車をいたわる気持ちとともにじっくりと時間をかけて向き合うのが、このケミカルの性能を最大限に引き出す秘訣です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
缶を開けると非常に鮮やかで濃いブルーの原液が入っており、この色が後々のメンテナンスで非常に役に立ちます。使用する際は水道水と1対1の割合で希釈して50%濃度に調整しますが、混ぜ合わせた後も透き通った綺麗な青色が維持されるため、リザーブタンクに注いだ際にも外側から一目で残量が確認しやすくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に古い冷却水をしっかりと抜き去り、ウォーターラインを真水で綺麗に洗浄してからこの新しいクーラントを注入してエア抜きを行いました。交換後にさっそく近所をテスト走行してみたところ、真夏の厳しい渋滞路に捕まった際にも水温計の上昇が非常に緩やかで、電動ファンが回ってからの水温の落ち方が明らかにスムーズになったように感じられます。以前入っていた銘柄の分からない古いフルードに比べて熱の抱え込みが少なく、放熱性がしっかりと機能していることが数値やファンの作動サイクルから肌で伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、この製品の最大の強みは強力な防錆・防触性能にあります。長期間使用していてもラジエーター内部やウォーターポンプ周辺にスラッジや錆が発生しにくく、長年乗り続けている大切な愛車の金属パーツを過酷な熱サイクルから優しく守ってくれているという圧倒的な安心感があります
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の格安なクーラントも多く出回っていますが、やはりバイクの特性を熟知したメーカー指定の純正クオリティならではの精神衛生上の良さは何物にも代えられません。冬場の凍結防止効果も非常に高いため、一年を通して常に安定したコンディションで安心してツーリングに出かけることができます。
【付属品はついていましたか?】
MT-09は3気筒のハイパワーエンジンを搭載しているため、夏場の渋滞や市街地走行ではあっという間に水温が100度近くまで上昇しやすく、冷却系のコンディション管理には普段からかなり気を遣っています。マニュアルによると、MT-09の冷却水全容量はラジエーターとすべての経路で約1.93L、リザーブタンクが約0.25Lとなっています。
【期待外れな点はありましたか?】
水道水(または精製水)と1対1で希釈して50%濃度の冷却水をトータルで約2L作成すれば、ちょうど1回分の交換作業にぴったりの量になります。4L缶を購入しておけば2回分のフル交換ができる容量になるため、複数台バイクを所有している場合や、定期的な定期メンテナンスを行う前提であれば非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の作業では、車体左側にあるウォーターポンプ下部のドレンボルトを外し、ラジエーターキャップを開けて古い液を勢いよく排出させました。驚いたのは、前回の交換から2年ほど経過しているにもかかわらず、抜いたフルードに濁りやサビ混じりのスラッジが一切見られず、美しい透明感のあるブルーが保たれていたことです。さすがはヤマハ純正の防錆・防食性能だと改めて感心させられました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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