ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8808件 (詳細インプレ数:8471件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3803 | |
| おおむね期待通り: | 3134 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のデファレンシャルギアオイルの交換用に、KIJIMAメスシリンダー少量サイズを追加・新調しました。
デファレンシャルオイルそのものは、エンジンオイルほど頻繁に交換しないのですが、それでもメンテナンスフリーではありません。
デファレンシャルオイルの規定量を調べたら、200?220�tほどでしたので、今回購入したのは250�tサイズです。
500�tのものを1本持っているのですが、こちらはフリントフォークオイル用にしています。洗浄して使いまわせばいいとおっしゃる意見もありますが、やはりちょっとサイズが大き過ぎます。
ここはやはり使用するオイル専用のものと容量のものを使った方が、私としてはスッキリするので、用途によって使い分けします。
実際に使用してみると、250�tサイズの方がマフラーとデファレンシャルの隙間で作業するのに丁度いいです。
500�tサイズでも出来ないことは無いのですが、大き過ぎて作業するスペースが狭いと使いずらそうだなと感じました。
500�tサイズのものもインプレッションに記載しましたが、メスシリンダーはおおよその量を測るものですので、実際のメンテナンス作業では、規定量を鵜?みにせずに目視で確認しながら、オイルを注ぎ入れるようにしましょう。
オイルの量が多過ぎて溢れるのも面倒ですし、少なすぎて必要量が足らないのもトラブルの原因になりますので、言い方が雑かも知れませんが、「現場合わせ・目視・確認」は必ず行いましょう!
【仕様】 容量:250cc 付属:ゴムキャップ&台座 安心の国内生産品
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