| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
いつも愛用しているZETA製チタンボルトですが、ゲイルスピード製ワイヤークラッチホルダーのレバーボルトに使用してみました。
形状はクランプボルトに使用したテーパーキャップも考えたのですが、純正オプションのスピードボックス製チタンボルトがローヘッドだったため、同じローヘッドのM6×L20キャップボルトにしました。
外観に関してはクラッチホルダーがダークエディションなのでブラックが良かったのですが、チタンボルトを黒くするにはDLCコーティングしか思いつかず、さすがにそれはコスト的にもやり過ぎなので諦めました。
さっそく純正ボルトと交換してみましたが、そこまで派手にならなかったので良かったです。
また、純正ボルトはどうしても経年劣化で錆びとまではいきませんが、白くカサカサになってきますので、錆びにくいチタンボルトに交換しておくのもありだなと思いました。
ちなみに純正オプションのスピードボックス製チタンボルトは2倍くらいの価格差なので、特にこだわりがない限りはこちらのZETA製ローヘッドのチタンキャップボルトD(6816)がお得でオススメです。
ちなみにゲイルスピード製ワイヤークラッチホルダーのレバーボルトに使用する場合の締め付けトルクは12Nmで、レバーが動くようであれば12?15Nmで増し締めすれば良いようです。
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