ユーザーによる DID:ダイドー のブランド評価
「DID」のチェーンは、レース用ノンシールチェーンや一般ユース向けの高コストパフォーマンスチェーンまで、用途を問わず高品質なチェーンが揃い踏みです!駆動系の要であるチェーンが新品だとエンジンパワーも無駄なく発揮可能な上に、メンテ次第でロングライフを実現できます。重たい純正サイズをダウンコンバートなどにも対応可能なラインナップです。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価2101件 (詳細インプレ数:1989件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1307 | |
| おおむね期待通り: | 600 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 152 | |
| もう少し/残念: | 24 | |
| お話にならない: | 17 | |
ドライブチェーン用の潤滑剤はワコーズ、ホンダ純正、江沼と使ってきたが、ずっとテフロン系グリースで、噴出後は白くなってグリース状に硬化するタイプだった。
今回、初めてDIDのチェーンルーブを使ってみた。使おうとして、振ってみると、オヤ、音がしない。(テフロン系グリースはテフロンを混ぜるために中にビー玉が入っている)なんとオイル系のチェーンルーブだったのだ。
XR230の純正シールチェーンはシールの抵抗が結構あって、スプロケットとチェーンの為というよりシールの潤滑・保護のためにルーブを使ってメンテするという面がある。かなり抵抗が出ていたので、たっぷり吹き付けて潤滑させ、余分なオイル分はウエスできれいに拭き取る。シールの抵抗はかなり減って、軽く回るようになった。オイル系ルーブでは悩みの種である。オイル飛散だが塗布後20Kmほど走って、様子を見たが、テフロン系グリースと大差ない。十分に潤滑させるようにルーブを塗ると、例え丁寧に拭き取ってもある程度の飛散はやむを得ないが、このルーブはオイルだから多いと言うわけではない。オイル系なので飛散した油分の拭き取りはむしろ楽である。
耐久性に関してはテフロン系グリースには敵わないが、まめに潤滑しないとシールが固くなり抵抗が増えるタイプのシールチェーンにはこちらの方がいいと思う。小排気量から中排気量までのシールチェーンにお勧めである。
大排気量・大トルクのエンジンはドライブチェーンへの負荷も大きく、使用速度も高く、一気に長距離を走ることもあるので耐久性の高いテフロン系グリースがいいと思う。ただし大排気量車でもまめにチェーンのメンテをする人はこのルーブでも良いと思う。
なお、ノンシールのドライブチェーンのメンテについては以下も参考にして欲しい。
http://imp.webike.net/commu/diary/0043184/
(コピペして下さい)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )