ユーザーによる HYPERPRO:ハイパープロ のブランド評価
オランダの高性能サスペンションブランド「ハイパープロ」。本国では救急車への採用があるなど、ストリートでのイレギュラーな路面を想定したその制震性能には目を見張るものがあります。アクティブと共同開発されたフロントフォークのラインナップも魅力です。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価394件 (詳細インプレ数:362件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 188 | |
| おおむね期待通り: | 145 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 42 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
【使用状況を教えてください】
先ほどの「DRC フロントフォークオイルレベルゲージ」を用いたフロントフォークのフルオーバーホールおよび、サスペンションの減衰力チューニング(セッティング変更)のために購入しました。
サスペンション専門ブランドであるハイパープロ(HYPERPRO)が専用開発した低フリクションオイルを採用することで、フロント周りの追従性を高め、乗り心地とコーナリング性能をワンランクアップさせる目的で導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
純正オイルからの交換直後から、インナーチューブのストロークが極めて滑らか(低フリクション)になったことがはっきりと体感できました。
ハイパープロのオイルは温度変化による粘度変化(熱ダレ)が非常に少ないのが特徴です。ハードなブレーキングを繰り返すような過酷な状況や長時間のライディングでも、初期のしっかりとしたダンピング(減衰力)がタレることなく持続します。フォークが沈み込んでからの「踏ん張り」と、戻る時の「しなやかさ」が高次元で両立しており、フロントタイヤの接地感が圧倒的に分かりやすくなりました。
【期待外れな点はありましたか?】
サスペンションを知り尽くしたハイパープロの専用ケミカルですので、性能面での不満や期待外れな点は一切ありません。価格は一般的な純正オイルよりやや張りますが、それに十分見合う「上質な足回り」を提供してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 古いオイルの「完全排出と洗浄」が絶対条件
劣化してヘドロ状になった古いオイルや金属粉がフォーク内部に残ったまま新しいオイルを入れてしまうと、本来の低フリクション性能を100%発揮できません。オーバーホール時は古いオイルをしっかり抜き取り、必要であればパーツクリーナー等でインナーチューブやカートリッジ内部を徹底的に洗浄・乾燥させてから新品を注入してください。違うメーカーのオイル同士が混ざるのもNGです。
2. 粘度(番手)の選択とブレンド
フォークオイルは粘度(番手)によってサスペンションの硬さ(減衰力)がダイレクトに変化します。本製品(品番:22001200=SAE #20相当)は比較的硬めのセッティングに向いていますが、純正の指定粘度から極端に離れた番手を入れると、サスがガチガチになって跳ねてしまうリスクがあります。もし自分にとって理想の硬さ(粘度)がない場合は、同じハイパープロの違う番手のオイル(#10と#15など)をビーカーで正確にブレンド(混合)して、中間のオリジナル粘度を作り出して微調整するのがセッティングの醍醐味です。
3. 妥協のないエア抜き
先ほどのレベルゲージの際にも触れましたが、注入後はダンパーロッドやインナーチューブをゆっくりと何度もストロークさせ、内部の空気を完全に押し出してください。オイル内に微細な気泡が残ったままトップキャップを閉めてしまうと、走行時に減衰力が発生せずフワフワした危険な乗り味になってしまいます。ストローク後は気泡が完全に上に抜けるまで、焦らず数十分ほど静置するのが完璧なサスを組み上げる鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
先ほどの「DRC フロントフォークオイルレベルゲージ」を用いたフロントフォークのフルオーバーホールおよび、サスペンションの減衰力チューニング(セッティング変更)のために購入しました。
サスペンション専門ブランドであるハイパープロ(HYPERPRO)が専用開発した低フリクションオイルを採用することで、フロント周りの追従性を高め、乗り心地とコーナリング性能をワンランクアップさせる目的で導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
純正オイルからの交換直後から、インナーチューブのストロークが極めて滑らか(低フリクション)になったことがはっきりと体感できました。
ハイパープロのオイルは温度変化による粘度変化(熱ダレ)が非常に少ないのが特徴です。ハードなブレーキングを繰り返すような過酷な状況や長時間のライディングでも、初期のしっかりとしたダンピング(減衰力)がタレることなく持続します。フォークが沈み込んでからの「踏ん張り」と、戻る時の「しなやかさ」が高次元で両立しており、フロントタイヤの接地感が圧倒的に分かりやすくなりました。
【期待外れな点はありましたか?】
サスペンションを知り尽くしたハイパープロの専用ケミカルですので、性能面での不満や期待外れな点は一切ありません。価格は一般的な純正オイルよりやや張りますが、それに十分見合う「上質な足回り」を提供してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 古いオイルの「完全排出と洗浄」が絶対条件
劣化してヘドロ状になった古いオイルや金属粉がフォーク内部に残ったまま新しいオイルを入れてしまうと、本来の低フリクション性能を100%発揮できません。オーバーホール時は古いオイルをしっかり抜き取り、必要であればパーツクリーナー等でインナーチューブやカートリッジ内部を徹底的に洗浄・乾燥させてから新品を注入してください。違うメーカーのオイル同士が混ざるのもNGです。
2. 粘度(番手)の選択とブレンド
フォークオイルは粘度(番手)によってサスペンションの硬さ(減衰力)がダイレクトに変化します。本製品(品番:22001200=SAE #20相当)は比較的硬めのセッティングに向いていますが、純正の指定粘度から極端に離れた番手を入れると、サスがガチガチになって跳ねてしまうリスクがあります。もし自分にとって理想の硬さ(粘度)がない場合は、同じハイパープロの違う番手のオイル(#10と#15など)をビーカーで正確にブレンド(混合)して、中間のオリジナル粘度を作り出して微調整するのがセッティングの醍醐味です。
3. 妥協のないエア抜き
先ほどのレベルゲージの際にも触れましたが、注入後はダンパーロッドやインナーチューブをゆっくりと何度もストロークさせ、内部の空気を完全に押し出してください。オイル内に微細な気泡が残ったままトップキャップを閉めてしまうと、走行時に減衰力が発生せずフワフワした危険な乗り味になってしまいます。ストローク後は気泡が完全に上に抜けるまで、焦らず数十分ほど静置するのが完璧なサスを組み上げる鉄則です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
ハイパープロはオイル粘度のラインナップ幅が広いのと、メーカーサイトで動粘度の値も全ラインナップ分公開されているため使いやすいです。
消泡性とか耐久性のような、SAE表記や動粘度表記で分からない性能はともかくですが万人、特に初心者にオススメしやすいのでは?
肝心のハイパープロのスプリングは使ったことがありませんが、こちらも全長や外径、レートの情報が公開されているようであれば試してみたいと思っています。
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オイル粘度:SAE #20
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
何の問題もなく普通に乗れてます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
現在、ハイパープロフロントフォークスプリング取付してあるので、オーバーホール用に同じものを用意しました。zrx1100フロントフォークだと、1リッターで間に合うので!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
前回、自分でオーバーホールをしましたが、 一万キロ走行したし、トップキャップも交換したかったのでオイルのみの交換をしました。
ダストシールも切れていないので大して汚れていないかなと思いましたが、排出したオイルは真っ黒で臭かったです。
上部のトップキャップを外して抜くだけでは、抜けきれないようで、新しいオイルに古い残りが混ざるので次回は全部バラしてオーバーホールしようと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
安いし、良いと思う
交換はフォークを抜くから大変だけど、コストパフォーマンスは良いです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
HD-XL883N新車購入から約2万キロで初フォークオイル交換実施。街乗りメインのため推奨粘度を選択、約2万キロ走行後の廃オイルは真っ黒までとはいかず灰色で粘性はまだまだ保たれてました。オイル交換後、試走も兼ねて200kmほど一般道と高速道路走行しましたが特に何も問題なく交換前と変わらず安心安定です。粘性だけ考えると交換時期は早かったようにも思いますが、今後のメンテナンス時期の目安の把握には良いタイミングだったと結論づけました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 4 |
XJR1300Cのフロントスプリング交換時に足りなかった嫌だったため購入しました。
そもそもハイパープロのスプリングキットにはフルードが付属するのですが、
エア抜きの際はたっぷりのフォークオイルでエア抜きしたかったので予備で購入しました。
結果使わなかったです(笑)
XJR1300はハイパープロのスプリング組んだ際は油面が140mm指示になるので
1Lあれば十分でした!
カートリッジが入ったサスなのでフルードはサラサラ系でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
前置きですが、
HYPER PROのフロントスプリングを導入していますが、
たまたまフォークオイルを「HONDA 10W」に交換した直後でのスプリング購入だったので、HONDA 10Wのまま、スプリングだけ追加しました。
その時はノーマルスプリング+HONDA 10Wと比べ物にならない性能だと感動しました。
2年ほどそれで乗っていたのですが、フロントブレーキを強めに掛けると沈んですぐにポンッと戻ってきて荷重が残らなくなって怖くなったので、HYPER PROのスプリング購入時に付いてきていたこちらに交換しました。
抜いたHONDA 10Wは赤ワインに牛乳混ぜたような感じでした。
こちらは少し黄色みのある透明で白ワインのような色ですね。
GSR250+HYPER PROでは油面140mmが指定ですが、スラストベアリングを入れているので138mmにしました。
感想ですが、
2年前に初めてHYPER PROを入れた直後(HONDA 10W)の時の印象とは全く異なりました。
HONDA 10Wではノーマルのようにフォークがよく動く事に変わりは無かったのですが、
HYPER PROのオイルは15Wなせいか、ブレーキ掛けた際のピッチングが少ないです。
硬い=跳ねる=グリップ感が不足する=滑りやすい、そういうイメージを持っていましたが、
全くそんな事無いです。
ストロークしないのに、というか、少ないストロークで済ませてしまう、そういう感じです。
それなのにタイヤがしっかり路面を捉えて、エッジ付近であってもセンター付近と変わらない接地感があり、ベタベタと路面に張り付く感じが無いのに必要十分なグリップをしているという印象です。
HONDA 10Wと比べて最も違ったのは、直進時です。
通常、一般道の舗装路は凹凸も多くうねっていたり穴や段差もあるのでハンドルを取られる事も多いせいか、街中ではついつい腕でハンドルを押さえて真っ直ぐ進むようにしがちですが、
HYPER PROのオイルでは路面の変化など全く無いかのようにひたすら滑らかに進みます。
恐らく?それらを吸収してくれているからだと思いますが、あまりにもハンドルが真っ直ぐを維持してしまうので、無意識に腕がハンドルに力を加えているのでしょう、ハンドルからその反発力が返ってくるのが分かります。
直立している時はとにかくハンドルが真っ直ぐに維持されるため、無駄で無意味な腕からの入力が加わっているのがよく分かりました。
まるでステムが固定されているかのようです。
リーンしてもセルフステアしている感覚が無い(真っ直ぐのままの)ような感じがするのですが、倒した分だけちゃんと曲がります。当たり前ですが。
HONDA 10Wの時は、スッとセルフステアしている感覚があったのですが、HYPER PROではそれが無い。
例えるとHONDA 10Wが3mm単位でスッとステアするところ、HYPER PROでは1mm単位でステアしているので身体でステアしていることを掴めないのかなと想像します。
フロントがカチッとして、ノーマルのGSR250とはまるで異なる感覚ですが、なんだか高性能なSSにでも乗り換えたのかな、SSってこういう感じなのかなと妄想してしまいます。
リアショックもHYPER PROなのですが、前後のバランスがとても素晴らしく感じて、前後サスペンションの一体感を感じました。
粘度が違うのでフォークオイルの性能なのか分かりませんが、次回、他社の15Wを入れてみて同じ感覚なら、やはりHYPER PROが指定する粘度(GSR250なら15W)が適正(好み?)なのかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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