ユーザーによる blue chem:ブルーケム のブランド評価
bluechem(ブルーケム)は添加剤、オイル、スプレー潤滑剤、カーケア商品など多岐に渡る総合ケミカルメーカーです。本社のあるドイツで開発し、数多くの自動車メーカーへOE供給を行っており、車両メーカーの厳しい品質基準をも満たす品質に定評があります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価4件 (詳細インプレ数:4件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2 | |
| おおむね期待通り: | 1 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
ヤマハの純正オイルに添加して使ってます。
添加比率的に4L缶にまるごと一本混ぜるとちょうどよく
どちらかといえばと保護目的の方におすすめの添加剤です。
普段から2000kmくらいで交換していますが
だいたいどのオイルも1000km超えたあたりから
シフトフィールが悪化したりエンジンノイズが大きくなるように感じます。
添加しておくとこの劣化の感覚が1500kmくらいから始まるようになります。
長時間高温下にさらされたり断続的に何度も熱が入るような状況下でも油圧が安定するようです。
ニッチなシチュエーションですが
そろそろオイル交換かな?と感じてきている状態で
速度を落として3速で交差点を曲がった際に
再加速するのに半クラッチ状態で加速しようとしたときの
もたつきを想像していただけるとわかりやすいです。
これが少なくなります。
使い始めの頃は一年中添加していましたが
気温が低い冬場はオイルの劣化も遅いので
あまり効果が実感できませんでした。
やはり夏場の利用が最も効果を体感できると思います。
すり抜けや高速を多用しない下道ツーリング用途には特におすすめです。
北海道ツーリング等、短期間に一気に距離を走るような乗り方にも良いと思います。
ただし、250ccの空冷単気筒に使った感じでは
気温関係なくあまり効果を体感できませんでした。
どちらかというとエンジンがアチアチになりがちな
大型バイク向けのように感じます。
普段のオイル4Lに対して1500円プラスして
ワンシーズン使えるので使いやすさは抜群です。
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