3.8/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
サーキット走行での使用に合わせて、色々なブレーキフルードを試していたときにこの商品も試してみました。まず、何といっても他社製品との違いはブレーキフルードの容量が1Lってことです。正直ブレーキフルードにしては容量が多いので今までは使いきれる気がせず、保管中の劣化が心配で試すのをさけていました。それでもサーキット用と街乗り用とで合わせて使い、こまめに使うことで何とか1年間で消費できました。
さて、肝心の性能ですが、個人的な感触としてはレバーのタッチは柔らかいのにブレーキはしっかりと効くといった感じです。私は硬めのタッチが好みなのですが、このフルードに変えてからは明らかにタッチが軽くなった気がします。
車両は250ccと600ccでどちらもサーキット走行がメインでしたが、特に250ccはブレーキングの厳しいツインリンクもてぎをメインに走っていました。初めの頃はタッチも悪くはないのですが、タレてくると一気にブレーキのタッチが奥まで入ってしまう感じでした。
それでもブレーキ性能が落ちるという感じはありません。交換頻度はもてぎなら練習時には60分から90分で交換していました。それこそ湯水のごとく交換してようやく使い切ったという感じですね。
正直いって、街乗りでしが使わない車両であれば、これほど熱に強い必要もないので、使いきることを考えると他の商品の方がコスパは良いでしょう。
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