| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
オイル交換に必要な部品が揃っており、使いやすいです。特に価格が安いということはないのですが、自分でオイル交換するならちょうど良い商品です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60を愛車に投入してから、すでに数千キロを走り込み、真夏のサーキット走行から市街地の渋滞、さらには冷え込む早朝の峠道まで様々なシチュエーションを経験した。このオイルを選択した最大の理由は、やはり10W-60という非常に高い高温側粘度にある。大排気量の空冷エンジンや、高回転を常用するハイパフォーマンスな水冷マルチエンジンを所有しているライダーであれば、夏の暑さや過酷な熱負荷によるエンジンへのダメージは常に頭を悩ませる問題だろう。特に空冷大排気量車の場合、夏場の都内などの渋滞に捕まると油温計の針は見る見るうちに上昇し、エンジンからのメカニカルノイズが大きくなるとともに、トルク感が目に見えて細くなっていく熱ダレの症状に直面することが少なくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
モト4レース10W-60に変えてからは、そうした熱に対する不安が完全に払拭された。まず驚かされたのは、油温が100度を超えるような過酷な状況下でも、エンジンから発生するガチャガチャとした金属音やタペット音が劇的に静かになり、非常に滑らかで密度の高いシリンダーの密閉感が維持されることだ。
【使ってみていかがでしたか?】
これは100パーセント化学合成油ならではの強固な油膜が、過酷な熱と剪断に晒されても決して破綻していない証拠だと言える。スロットルを大きく開けた瞬間のピックアップも、熱ダレしている時特有のボコツキやもたつきが一切なく、エンジンの爆発一発一発がダイレクトに路面へ伝わるような力強いトルク感がレブリミットまで途切れることなく続く。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くの人が懸念するのが冷間時の始動性や、エンジンが温まるまでのフリクションロス、つまり「エンジンの回りの重さ」だろう。確かに、一般的な10W-40などのオイルと比較すれば、冬場の完全に冷え切った状態からのエンジン始動直後は、オイルの硬さをわずかに感じる。クランキングの瞬間にセルモーターが回る音がほんの少し重く聞こえることもあるが、エンジンが一度始動してしまえば、暖気運転の段階からアイドリングは非常に安定している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5Wなどの極端に低い冬用粘度ではないものの、10Wとしての最低限の流動性はしっかりと確保されているため、実用上で始動に手こずるようなレベルでは決してない。数分走って油温が適正値に近づくにつれて、その重さは心地よいシールド感へと変化し、むしろ高回転域では不快な微振動が綺麗に打ち消されて、非常に上質で密度の詰まったエンジンフィールを楽しむことができる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真価を最も体感できるのはシフトワークとクラッチのフィーリングだ。JASOのMA2規格をクリアしているだけあって、高出力を誇るビッグバイクで高回転ギヤチェンジを繰り返しても、湿式クラッチが滑るような気配は微塵もない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
elfの「MOTO 4 ROAD 10W-40」を愛車に投入してから、すでに数ヶ月が経過し、街乗りからロングツーリングまで幅広いシチュエーションを走り込んできました。このオイルを選んだ最大の理由は、日常的な扱いやすさと部分合成油ならではのコストパフォーマンスのバランスに期待したからです。実際に自分のバイクに入れてクラッチを繋ぎ、最初の数キロを走った瞬間から、それまで使っていた安価な鉱物油や他社のスタンダードオイルとは明らかに違う上質なフィーリングを体感することができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジンを始動した直後のアイドリングの安定感と、そこからの滑らかな加速感です。10W-40という粘度設定は、日本の四季を通じて非常に使いやすい硬さですが、このモト4ロードは特に冷間時のクランキングが軽く、セルモーターが気持ちよく回って一発でエンジンが目覚めてくれます。暖気運転が十分に終わっていない状態からでも、ギヤの入りが非常にスムーズで、ニュートラルからローギヤに入れたときのガチャンという大きなショックが劇的に和らぎました。
【取付けは難しかったですか?】
シフトペダルに軽く足を乗せるだけで、吸い込まれるようにカチッ、カチッとギヤが決まる感覚は、走っていて非常に気持ちが良いものです。街中のストップアンドゴーが連続するシーンでは、このオイルの持つ高いクラッチ保護性能と、ミッションの潤滑性能の高さがダイレクトに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の渋滞路や、信号待ちが続く過酷な状況下では、水冷エンジンであっても油温が上昇しやすく、一般的なオイルだと次第に熱ダレを起こしてシフトフィールが渋くなったり、クラッチの繋がりが唐突になったりすることがあります。しかし、このオイルは熱に対する耐性が非常に高く、エンジン熱が足元に伝わってくるような状況でも、クラッチの切れや繋がりが常に一定で、シビアな半クラッチ操作が求められる低速でのUターンや坂道発進でも全く不安を感じさせません。
【付属品はついていましたか?】
部分合成油でありながら、化学合成成分の配合バランスが絶妙なのか、ベースオイルの質の高さがそのままタフさに繋がっている印象を受けます。さらに、週末を利用して高速道路を使ったロングツーリングに出かけた際にも、その実力を深く実感することになりました。高速道路に入り、高回転域を維持しながら巡航するようなシチュエーションでも、エンジンから発生する微振動が綺麗に抑えられており、ハンドルやステップに伝わる不快なザラザラ感が減少していることに気づきます。
【期待外れな点はありましたか?】
これはピストンとシリンダーの気密性がしっかりと保たれ、金属同士の摩耗が効果的に抑制されている証拠だと言えます。アクセルを大きく開け足したときのレスポンスも非常にリニアで、モタつくことなく滑らかにパワーが立ち上がってくるため、追い越し車線での加速も非常にスムーズでストレスがありません。長距離を走り終えた後の疲労感がいつもより少なく感じられたのは、この細かな振動の軽減が大きく寄与しているはずです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
オイルの寿命、いわゆるライフ特性についても非常に優秀です。多くのオイルは、交換直後こそ最高のフィーリングを提供してくれますが、走行距離が1000キロ、2000キロと伸びるにつれて、徐々にメカニカルノイズが大きくなったり、ギヤの入りが悪くなったりと性能の低下が顕著に現れるものです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
筑波サーキットでの
レース車両、練習用サーキット走行車両に使っています。
約半年から1年に1度、交換しています。
コントロール性、耐フェード性に優れていると思います。
ちなみにブレーキパッドは、どちらの車両もメタリカ Spec03 です。
ブレーキマスター、キャリパーはレース車両はどちらもブレンボ、
練習用車両は、ノーマルです。
タッチは良いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
以前はモチュールでしたが 最速ができてから これ一択です
サーキットでも ツーリングでも 最適です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
1年に1回のオイル交換ですが、今までは鉱物油の使用が多く、今回は初めてこちらのTEITO製の100%化学合成油を試してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
フィーリングが良くなり、シフトチェンジもスムーズに運びます。
特に停車時にニュートラルが出にくく、ガチャガチャすることが多かったのですが、こちらのオイルに変えたら一発でニュートラルに入るようになりました。エンジンノイズも心なしか少なくなった気がします。
持続性についてはあまり走らないので参考にならないかもしれませんが、不具合や劣化なく1年間は持続しそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
今まではホンダ純正のG1やG2、ZEKURAのオイルを使用していましたが、今までの価格から随分と値上げされたり、在庫がなくなったりとオイルは昨今の中東情勢の影響を受けていますのでこちらのオイルの在庫があって助かりました。
性能もホンダ純正よりもレスポンスやシフトチェンジのスムーズさが向上してかなり良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
届いたオイル缶は凹んでました。
▼国産のオイル精製なので品質は問題なく、かなりコスパの高いオイルだと思います。実際にレースでも使われているメーカーですので粗悪品と違って安心です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
自分は5wとブレンドして動粘度15.4にして使用していますが、5wの使用量は非常に少ないのでまだたくさん残ってるため今回も2.5wのみリピート購入しました。
DRZ400smの純正指定オイルはSHOWAのSS-05で動粘度15.7ですが、体重が軽いので少しでもサスの動きを柔らかめにしたくてブレンドしています。
減衰を大きくソフトに振っているのでオイルを0.3下げた程度ではオイルそのものの違いは体感できないかなと思ったら、路面のギャップを通過する際の感触が明らかにマイルドになったなと感じました。
もちろん思い込みや錯覚も混じっている(プラシーボ)かとは思いますが…。
スプリングレート自体を下げたいところですが、今となってはもう社外品のレートの低いスプリングも手に入らなくなってしまったのでオイルで調整って事です。
レース等はしてません。
お山のワインディングと街乗りだけですが、1年半程度で劣化による性能低下が露骨に出ました。
サーキット走行メインだと交換サイクルは早いでしょうね。
前回は年末にオーバーホールしたばかりでしたが年明け2月に追突事故の被害にあってオイル漏れ。
バイクの修理費用はフロントサスペンションも含めると45万近くになるためサスは今回も自分でやりました。
交換サイクルは早いオイルかもしれませんが、それ以外はお勧めのオイルだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフの100%化学合成油、モト4プロテック5W-40を愛車に投入してから、ストリートユースを中心に約2000キロほど走り込みました。まず、このオイルに交換して最も顕著に変化を感じられたのが、冷間時におけるエンジンの始動性です。一般的にバイク用オイルでは10W-40や10W-50といった粘度が定番ですが、この製品は低粘度側が5Wに設定されているため、気温の低い朝一番であってもセルモーターの回りが明らかに軽やかになります。クランキングの時間が短縮され、ボタンを押した瞬間に力強くエンジンが目覚める感覚は、ストリートでの使い勝手を大きく向上させてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに驚かされたのは、始動直後のアイドリング時におけるノイズの減少です。交換前はエンジンヘッド周りからカチャカチャという乾いたメカニカルノイズが小さく響いていましたが、このオイルに変えてからは角が取れたように静かになり、潤滑が素早く行き届いていることを音からも実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
フリクションロスが極めて低く抑えられているためか、走り出してからのアクセルに対するレスポンスも非常に鋭くなりました。中回転域までの吹け上がりが滑らかで、ストップ&ゴーの多い市街地でもバイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。そのまま郊外のワインディングへ持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかなフィーリングが途切れることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
エルフ特有の粘り強い油膜性能のおかげか、エンジンが過酷に酷使される状況でも不快なバイブレーションが手元に伝わりにくく、終始安定したパワー感が維持されます。特に夏場の渋滞など、油温が急激に上昇するタフな状況においても、オイルが熱で垂れてしまうような感触は一切ありませんでした。アイドリングが不安定になったり、熱ダレによるパワーダウンで発進時にエンストしそうになったりする素振りもなく、高い熱安定性とせん断安定性をしっかりと肌で感じることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、シフトフィーリングに関しては、少し独特なキャラクターを持っています。完全に暖機が終わってオイルが温まれば、カチカチと小気味よくギアが決まるようになり、非常にキレの良いシフトチェンジを楽しめます。しかし、走り始めの冷気を受けている間は、ミッションのタッチがやや固めに感じられる場面がありました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、特定のギア、たとえば高回転まで引っ張った状態での素早いシフトアップ時に、極めて稀ではありますがギヤ抜けのような引っかかりを覚えることがありました。決して致命的な問題ではなく、丁寧なペダルワークを意識すれば解消されるレベルですが、シフトの滑らかさを最優先する乗り手にとっては好みが分かれる部分かもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
画像にあるエルフ(elf)のフロントフォークオイル「MOTO FORK OIL SYN 2.5W」を、愛車のサスペンションオーバーホール時に実際に投入してしばらく走り込んでみたので、その使用感や変化を詳細に記録しておきます。
もともと私のバイクは、純正指定が一般的な10Wクラスのフォークオイルでした。しかし、街乗りの細かなギャップでの突き上げ感がどうしても気になり、サーキットをガンガン走るわけでもないため、もう少し初期の作動性をしなやかにしたい、路面からの追従性を高めたいという目的から、今回思い切って非常に粘度の低い「2.5W」という超サラサラな化学合成(SYN)オイルを選んでみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルを開けてまず驚いたのは、その粘度の低さです。まるで水のようにサラサラとしており、フォークへの注入作業や油面調整が非常にスムーズに行えました。気泡の抜けも早く、気泡が消えるのを待つ時間が短縮できたのは作業効率の面でとても好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に交換を終え、フロントスタンドからバイクを下ろして最初にフロントを静かに沈め込んでみた瞬間から、明確な違いを体感できました。いわゆる「静摩擦」が極限まで減ったような感覚で、インナーチューブがアウターケースの中に全く引っかかることなく、滑るようにスムーズに動き始めます。
【注意すべきポイントを教えてください】
市街地へ走り出してみると、その効果はすぐに乗り心地の良さとなって現れました。これまでガツガツとダイレクトにハンドルへ伝わってきていたアスファルトの継ぎ目や、小さな段差を通過するときの上突くような衝撃が、まるで角を丸められたかのように優しく吸収されます。フロントタイヤが常に路面にピタッと張り付いているような接地感があり、細かな路面の荒れにサスペンションが完璧に追従しているのが手元に伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この初期作動の軽快さは、化学合成油ならではのフリクションロスの少なさと、2.5Wという低粘度化が見事に狙い通りに効いている証拠だと確信しました。一方で、粘度をここまで下げると「ダンパーが効かなくなってフワフワフワフワと落ち着きのない足回りになってしまうのではないか」という不安が一番大きかったのですが、それは良い意味で裏切られました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
確かに、減衰力の立ち上がり自体は10Wの時に比べてかなりマイルドで軽くなっています。しかし、奥でしっかりと踏ん張る感覚があり、ブレーキをかけたときに一気にフロントがガツンと沈み込んで底付きしてしまうような恐怖感はありません。急激な挙動変化を起こすことなく、スルスルと奥まで綺麗にストロークしていくコントロール性の高さがあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ストレートタイプなので水道水で希釈する手間が一切なく、ボトルの注ぎ口からそのままラジエーターリザーバータンクやコアに直接注ぎ込める手軽さが非常に気に入っています。自分でメンテンスをする身としては、計量カップを用意したり濃度の調整に頭を悩ませたりする必要がないのは本当に楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に真夏の渋滞や高回転を維持するような厳しいシチュエーションでも、水温計の針が急激に上昇するような挙動は見られず、電動ファンが回ればしっかりと熱を逃がして適正温度までスムーズに下がってくれます。冷却性能の安定感はもちろんですが、この製品の最大のメリットは有機酸塩ベースのオーガニックテクノロジーによる防錆・防食効果にあると感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
別の安価なクーラントを使用していた時は、定期交換の際にリザーバータンクの底に薄っすらと濁りやスケールのような沈殿物が見られることがあり、アルミパーツへの攻撃性が心配でした。しかし、このモトクーラントオーガニックを使い始めてからは、長期間使用した後の抜き換え時でもフルード自体が非常にクリアな状態を保っており、内部の通路が綺麗に守られていることが目視でも実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ケイ酸塩やリン酸塩を一切含まないノンシリケート処方なので、ウォーターポンプのシール類を痛めにくく、結果として冷却系トラブルの予防に大きく貢献してくれている印象です。液色が鮮やかな蛍光イエローという点も実用面で非常に助かっています。万が一、ホースの継ぎ目やパッキンから微細な漏れが発生した場合でも、漏れた箇所がひと目で特定しやすく、日常の点検作業がとてもスムーズになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マイナス26度までの凍結防止性能があるため、冬場に寒冷地へツーリングに出かけたり、厳しい冬の時期にガレージでバイクを保管したりする際も凍結の心配が全くありません。サーキット走行専用のレース用クーラントのように冬前に必ず抜き換えるといった煩わしさがなく、ストリートからツーリングまで一年中入れっぱなしで乗れるロングライフ仕様なのも大きな魅力です。
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価格は一般的な四輪用のものに比べると少し高価に感じるかもしれませんが、バイク特有の高回転・高熱環境に最適化されている点や、愛車のラジエーターシステムを長持ちさせるための保護性能を考えれば、十分にそれ以上の価値があるクオリティだと満足しています。
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