ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3395件 (詳細インプレ数:3248件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1678 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ホンダCBR400RR・NC29に使用してのインプレです。純正指定はホンダの(当たり前か)10番です。
NC29は当時のZXR400やGSX-R400Rなどのレーサーレプリカの中でも柔らかでしなやかな足回りを持ち、低速域からの扱いやすさ、曲げやすさがメリットの一つです。この特性は非常にフレンドリーでお気に入りです。ただ、私の年式のフォークはダンパーの調整機構を持たないため、イニシャルを触ることでしかセッティングができません。そのため、今回フォークオイルを硬めにする事でダンパー特性が変化するのか体感するために交換しました。カワサキ純正オイルにした理由は単純に安かったからです。
前回の交換から走行距離にして1万8000kmでの交換でしたが、古いオイルもグレー味を帯びてはいたものの元々の赤い色が残っている状態でした。
交換後どう変化するか楽しみでしたが、最初の取り回しで軽い段差を超えた時の初期の動きがスムーズになったことを実感。走行での印象も全く同じで段差に対して初期の動きがスッスッと軽くいなしてくれる感じです。ブレーキングでの姿勢変化、ノーズダイブさせた後の収束は明らかにより素早くナチュラル。フラフラすることはなく、かと言ってダンパーが効きすぎて動いてくれない訳でもなく、狙った特性に落とせて満足です。
ただ、2万km近く走っていた割に変化と言える変化はその程度で、乗った感じからすると、古いオイルもまだまだヘタりきってはいなかったようですね。1年で1万7000km走り、その間交換していなかったのですが頑張ってくれていたようです。このフォークオイルも同じくらい長持ちしてくれると嬉しいですね。
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5.0/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
以前ライブディオの金サスをオーバーホールした時にカワサキG10フォークオイルを使用しましたが、
オイルの馴染みが出るまで少し固い印象がありましたので、今回のオーバーホールはこちらの柔らかいオイルを使用してみました。
初動からサスペンションの動きが良く。フロントブレーキ後に倒すコーナリングではバイクが思った通りに曲がってくれます。
市街地での乗り心地も良いです。
とても良いフィーリングなので、この効果が長く続いてくれることを願っていますが、
まだ残りのオイルもたくさんありますので、悪くなればどんどん交換していきたいと思います。
オイルの粘りがあまりにも早く抜けてくるようなら、G10とG5のブレンドもありだと思います。
このオイルは値段も比較的安いのでいずれ試してみる予定です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
DRCのラジエーターホース交換と合わせてクーラント交換。ドレン外して、古いクーラント抜いて、ラジエーターキャップから水道水でざっと洗い流して…。2Lのペットボトルで50:50に希釈して。簡単な作業ですね。リザーバータンクはドレンから一緒に抜けないので、タンク外して逆さまにして抜きましょう。純正の安心感。効果なんて多分わかんないでしょうけど…。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
堅さがちょうど良くなによりお手頃なので重宝しています
早速SV650Xに入れてみました
オイル油面は標準で約115~120ミリ
ちなみにSV650ABSが油面84ミリ
SV650Xは初めからプリロードが入っている為か、低めな調整になっているみたいですね
個人的にバネストロークは大きく使いたいのでプリロードはゼロにし、代わりに油面95ミリに上げてみました
バネ+カラーの総長はプリロードアジャスター分を含めてもABSのそれと変わらないそうなのでこれでもいけるはずですが・・・
どうなることやら
余談ですがフォーク径41ミリでオイル10ml?10cc?で油面が約5ミリ増減します
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ホンダ・ヤマハのカヤバ製ショックに使用経験ありますが、これしか使用した事がなく、比較材料がないので性能等の評価はで来ませんが、カワサキ純正のパッケージで、中身はカヤバ製です。国内でカヤバパッケージのK2-Cオイルを一般ユーザに売ってくれる所を知りません。最近では一般ユーザでも海外ブランドのオイルを入手可能のようですが、どれもみな高価です。もったいなくてあふれさせられません
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
リアサスにはこれを使い続けています。気泡は温めれば抜けやすく耐久性は平均点
安定の性能でこれ使っておけばまず間違いないです。たしかサスペンションS社OEMです。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
2016 KX450Fの左フォークよりオイル漏れしていたので、オイルシールと共に交換しました。
オイル自体は非常に柔らかい感じを受けました。食用油に近いように感じます。
オイルシール交換の際にカートリッジまで分解しなければ、350cc程のオイルで済みます。
エアーサスペンションは初めて作業しましたが、それほど難しいものではないので、工具さえあれば誰でも出来ると思います。
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5.0/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
よくいろいろ調べ サスペンションオイルの40℃ 動粘度(センチストークス=?/s)
?KLH15-10 14.9やら 15.3
?ss-05 15.7やら15.5
?ss19 16弱とか 13.83
リアサスo/hに いずれでも使え 僕には正直あまり違いわからなかったです・・・
員弁メインに走る 8年前選手権引退ライダーですが・・・・
違いが残念なことに僕の程度ではわからないのです。
ということは まめに摺動金属部品の金属粉を排出し
まめなオイル交換とリアサスは窒素ガス10キロ充てんのほうがよく働くサスペンションの維持
延命につながると 思いました 自分にはこれが一番 欠かせないオイルです
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
今年、ガレージに加わったZX-10の冷却水交換のためLLCを購入しました。
前オーナーが最後に冷却水を交換したのか不明でしたので、一度交換する必要があると思ったからです。
選んだのは、もちろんKawasaki純正LLC!
純正品に対する信頼と安心感からの選択です!
Kawasaki純正LLCに使われている防錆剤は、ノンアミンのため高温時の安定性に優れており、防錆・防食効果のバランスも崩れにくく、銅などの金属に対する防食効果も強く、イオンの溶出が発生しません。
このノンアミン系防錆剤はノルウェーのアミン規制に対応して開発されたもので、リン酸やカルボン酸を主成分としているため消耗しにくくなっています。
(参考ですが、アミンタイプは自然界の亜硝酸塩と合成すると発癌性物質に変化するため危険です。)
Kawasaki純正LLCの希釈範囲は、30%−60%とされており、それぞれオートバイの使用環境によって、調整して使用できるようになっています。
ちなみに、LLCの濃度と凍結温度は、30%(-15℃)、40%(-24℃)、50%(-36℃)、60%(-51℃)です。
私の場合は、メーカー推奨の50%(凍結温度-36℃)で使用しています。希釈する際にLLCと水の割合が1/2ずつになるので、分量の計算が簡単なことも理由のひとつです。
もしも推奨値を超えて使用した場合、濃度が30%以下に薄くなると水の割合が多くなり比熱が高くなりますが、防錆材などの成分が薄くなってしまうため、冷却機構の錆や腐食の原因に繋がります。また、濃度が60%以上に濃くなると水の割合が少なくなるので比熱が下がるので冷却効率が低下し、高負荷時にオーバーヒートの原因になるほか、かえって凍結温度も下がるため注意が必要です。
試しにKawasaki純正LLC1Lで、どのくらいの冷却水がつくれるか計算してみました。濃度別には、30%(水2.3L)3.3L、40%(水1.5L)2.5L、50%(水1L)2L、60%(水0.66L)1.66Lです。
ZX-10の冷却水容量は、基準値3.1Lですので、濃度50%でLLCと水は各1.55Lです。これをベースに、実際の作業では多少の増減があるので、そのあたりは調整になります。
LLCの主成分であるエチレングリコールは、原油を元にしたナフサから製造される原料で、不揮発性で高温時の濃度低下が少なく、比重が重く濃度の判定が行いやすいため、不凍液やクーラントの原料として使われています。なお、毒性があるので、交換した廃液を下水や河川に流すことは厳禁です!
エチレングリコールは本来無色で、市販の不凍液には誤飲防止や不凍液確認のために着色剤によって色がつけられていますが、色の違いが不凍液の性能を示しているものではありません。
また、LLCには防錆剤や冷却効率を高める消泡剤など、他の機能を発揮する成分が含まれているため、一般的には2・3年を目安に定期交換することが良いとされていますが、サーキット走行などをされる方など、オートバイの使用環境によっては早目の交換が必要になると思います。
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