ユーザーによる Castrol:カストロール のブランド評価
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1283件 (詳細インプレ数:1272件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 461 | |
| おおむね期待通り: | 609 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 193 | |
| もう少し/残念: | 30 | |
| お話にならない: | 10 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
「BMW C400X」の指定粘度が「5W-40」なので、他の所有バイクと共有しても問題がなさそうなので購入。
「行動走行可能なレーシングオイル」なので、性能持続性は短いだろうと思われるが、どの所有バイクも「多くて年間2,000キロ程度の走行」なので、自分の用途に不都合はでないだろうと思われる。
(もっとも「使い始めたばかり」なので、性能持続性は未確認である&のんびりツーリング派なので「ガチ走り」にどうなの?とかはわかりません。)
今回「BMW C400X」と「モンキー125」に投入して使い始めたが、共に印象深いのは「軽く始動する」点と「市街地走行時のスロットルのツキがいくぶん良い」点。
「始動」については「5W」という低温時の粘度の低さが貢献している可能性。
「ツキ」については「レーシングオイルの特性」が貢献している可能性が、それぞれあるのカモ。
後は「高速域のフィール」だけど、何せ北海道なので「遠出できる気温」になるまで確認できない。
「モンキー125」は一般道路の速度域でしか走行できないが、二度使った「ホンダ純正G3・10W-30」と「クラッチ操作やシフト操作の感覚」との大きな違いは感じていない。
まぁ定価が「リッター2,000円クラス」のオイルだから「当たり前のこと」かも知れません。
セールで安く買えれば「!アリ!」だと思います。
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