ユーザーによる RED LINE:レッドライン のブランド評価
RED LINE (レッドライン)のエンジンオイルは、高温での安定性・皮膜強度と低温での流動性を兼ね備え、エンジン性能を100%引き出すことを可能にしました。独自の製法とベースストックへのこだわりにより、性状安定性、摩擦保護、フリクションの軽減を、高い次元で追求した史上最高のオイルです。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価2件 (詳細インプレ数:2件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1 | |
| おおむね期待通り: | 1 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.0/5
新型カブで真夏に使用。使ったのは2輪用20w-60とエルフ鉱物油の1対1の20w-55(足りなかったので。油膜は合成油が作るので、直の場合とフィールや耐久性は近い)。粘度は激硬だが、実際は15w-50程度で夏場はちょうど良い。既製品の部分合成15w-50数種類との比較。パワーはさすがに多少上だが、値段差を考えれば少し不満。耐久性は全く危なげなく、部分合成で1番優れる物と同等。ただしエンジン温度は期待よりずっと高い。鉱物油側の冷却性能が劣るのは仕方ないが、レッドラインがそれをカバーしきれてないのは不満。とはいえトータルの油圧の変化はあまりなく、安い合成油を混ぜた時のような「熱ダレのパワーダウン→シャバシャバに粘度低下」のパターンの心配は全くない。
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5.0/5
4輪(小排気量NA)で山登りのロングコースでテスト。ここの商品ラインナップの中では「(ASH)FS・4CR・300v・kz4st(非スぺックR)」も使ったので、それらとの比較。全て同じ条件での走行。(油温100度前後・粘度調整にて35番固定(レッドラインは2.5w-35)・標高約600~1100・同じデフ、ギアオイル使用)
耐久性・・FS油圧低下・パワーダウン有。その他は劣化ゼロ。
油温特性・・(低い順)kz・300v←レッド・FS←4CR
登りのパワー・・(高い順)レッド・300v←kz・4CR・←FS
登りのレスポンス・・(〃)レッド←その他
下りの速さ・・(〃)4CR←300v←その他
高回転のフィール・・(良い順)300v←レッド←FS←その他
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