ユーザーによる elf:エルフオイル のブランド評価
エルフオイルはF1をはじめMotoGP、ラリー、パリダカール、カートなどのメジャーレースをサポート。エルフのレースで培ったテクノロジーは、今日の自動車のための化学合成オイルの開発に使われ、大切な愛車の寿命を延ばす卓越した性能を実現しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価368件 (詳細インプレ数:360件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 176 | |
| おおむね期待通り: | 141 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 46 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキット走行を本格的に楽しむバイク乗りの間で、一種の聖域のように扱われている超高性能レーシングオイルが、フランスのトタルエナジーズ社が展開するELF HTX-3835です。世界選手権の現場や鈴鹿8耐といった極限のモータースポーツシーンで磨き上げられたこの全合成油は、一般的な市販オイルとは一線を画す圧倒的なレスポンスと確かなエンジン保護性能を誇ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ELF HTX-3835はパッケージングからして特別な雰囲気をまとっています。一般的な樹脂ボトルとは異なるレーシーなデザインを手に取り、開封する瞬間から高揚感が押し寄せます。オイルそのものの質感は、缶から注ぎ入れる段階で非常にサラサラとしており、フリクションロスの低減を極限まで突き詰めていることが視覚的にも伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
粘度表記は5W-30となっており、近年主流となっている高出力スポーツバイクの純正指定に近い軽やかな仕様です。しかし、ただ柔らかいだけの省燃費オイルとは本質が異なります。このオイルは、最高峰のエンジン保護と瞬発的なパワー向上という、相反する2つの要素を完璧に両立させるために作られているのです。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンジンに規定量を注入し、最初にセルモーターを回した瞬間に明らかな違いを体感できます。クランキングのスピードが驚くほど速く、スターターモーターにかかる負荷が劇的に減ったかのように、一瞬でエンジンが目を覚まします。冷間時であってもオイルの流動性が極めて高いため、シリンダー上部やカムシャフト周りといった最も摩耗しやすいヘッド部分へ、一瞬で潤滑油が行き渡る感覚です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
驚くべきは始動直後のアイドリングの静粛性です。高回転型のメカニカルノイズ、特にカチャカチャとした金属の擦れ合うような微細な雑音がフッと消え去り、濁りのない低く引き締まった排気音へと変化します。オイルの粘度自体は5W-30と非常にサラサラしているにもかかわらず、金属の表面に極めて強固で緻密な油膜が形成されていることが、この音の静かさからもはっきりと確信できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60を愛車に投入してから、すでに数千キロを走り込み、真夏のサーキット走行から市街地の渋滞、さらには冷え込む早朝の峠道まで様々なシチュエーションを経験した。このオイルを選択した最大の理由は、やはり10W-60という非常に高い高温側粘度にある。大排気量の空冷エンジンや、高回転を常用するハイパフォーマンスな水冷マルチエンジンを所有しているライダーであれば、夏の暑さや過酷な熱負荷によるエンジンへのダメージは常に頭を悩ませる問題だろう。特に空冷大排気量車の場合、夏場の都内などの渋滞に捕まると油温計の針は見る見るうちに上昇し、エンジンからのメカニカルノイズが大きくなるとともに、トルク感が目に見えて細くなっていく熱ダレの症状に直面することが少なくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
モト4レース10W-60に変えてからは、そうした熱に対する不安が完全に払拭された。まず驚かされたのは、油温が100度を超えるような過酷な状況下でも、エンジンから発生するガチャガチャとした金属音やタペット音が劇的に静かになり、非常に滑らかで密度の高いシリンダーの密閉感が維持されることだ。
【使ってみていかがでしたか?】
これは100パーセント化学合成油ならではの強固な油膜が、過酷な熱と剪断に晒されても決して破綻していない証拠だと言える。スロットルを大きく開けた瞬間のピックアップも、熱ダレしている時特有のボコツキやもたつきが一切なく、エンジンの爆発一発一発がダイレクトに路面へ伝わるような力強いトルク感がレブリミットまで途切れることなく続く。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くの人が懸念するのが冷間時の始動性や、エンジンが温まるまでのフリクションロス、つまり「エンジンの回りの重さ」だろう。確かに、一般的な10W-40などのオイルと比較すれば、冬場の完全に冷え切った状態からのエンジン始動直後は、オイルの硬さをわずかに感じる。クランキングの瞬間にセルモーターが回る音がほんの少し重く聞こえることもあるが、エンジンが一度始動してしまえば、暖気運転の段階からアイドリングは非常に安定している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5Wなどの極端に低い冬用粘度ではないものの、10Wとしての最低限の流動性はしっかりと確保されているため、実用上で始動に手こずるようなレベルでは決してない。数分走って油温が適正値に近づくにつれて、その重さは心地よいシールド感へと変化し、むしろ高回転域では不快な微振動が綺麗に打ち消されて、非常に上質で密度の詰まったエンジンフィールを楽しむことができる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真価を最も体感できるのはシフトワークとクラッチのフィーリングだ。JASOのMA2規格をクリアしているだけあって、高出力を誇るビッグバイクで高回転ギヤチェンジを繰り返しても、湿式クラッチが滑るような気配は微塵もない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車にエルフのモト4ロード15W-50を実際に注入し長距離を走り込んできたがこのオイルが持つタフな実力には本当に驚かされた。今回は熱的にかなり厳しいと言われる空冷の大排気量モデルに使用したのだが結果から言えばこの粘度を選んだことは大正解だったと感じている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルを注ぐ段階でそれまで使っていた10W-40の標準的なオイルとは明らかに異なる15W-50ならではのしっかりとした粘り気と密度の高さが目に見えて伝わってきた。エンジンを始動した瞬間にまず変化を実感したのがアイドリング時のメカニカルノイズの大幅な低減である。
【使ってみていかがでしたか?】
ピストンまわりやバルブ駆動系から響いていたカチャカチャという金属音がオイルの分厚い油膜に包み込まれたかのように静まりエンジンの爆発音そのものがドコドコと低く引き締まった上質なサウンドへと変化した。走り出しの瞬間からクラッチの繋がりが非常にダイレクトかつ滑らかになり、クラッチレバーを離していく際の接地感がこれまで以上に掴みやすくなった。これはJASOのMA2規格をしっかりとクリアしている恩恵だろう。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンジンのトルク感も中低速域から一段と分厚くなった印象で、アクセルをわずかに開けただけでもエンジンの爆発圧力を逃さず路面へと伝えてくれるような力強い推進力を体感できた。市街地のストップアンドゴーを繰り返す場面でもギクシャク感が消え非常に扱いやすい。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルの真骨頂はなんと言っても高温度域での抜群の安定性と耐久性にある。外気温が上昇する夏場のツーリングや渋滞に巻き込まれたシチュエーションでは並のオイルだと油温が上がるにつれてシフトフィーリングが悪化したりニュートラルに入りにくくなったりするものだがモト4ロードはそのようなタフな状況下でも全く音を上げない。どんなに熱が入ってもギヤチェンジ時のタッチはカチッとした節度感を保ち続け、信号待ちでニュートラルポジションをスムーズに一発で出すことができる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
部分合成油だからといって100パーセント化学合成油に劣るような印象は一切なく、むしろ化学合成油の浸透性の高さによるオイル滲みのリスクを抑えつつ鉱物油が持つクッション性の高い油膜特性を見事に融合させているブレンドの妙を感じる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
elfの「MOTO 4 ROAD 10W-40」を愛車に投入してから、すでに数ヶ月が経過し、街乗りからロングツーリングまで幅広いシチュエーションを走り込んできました。このオイルを選んだ最大の理由は、日常的な扱いやすさと部分合成油ならではのコストパフォーマンスのバランスに期待したからです。実際に自分のバイクに入れてクラッチを繋ぎ、最初の数キロを走った瞬間から、それまで使っていた安価な鉱物油や他社のスタンダードオイルとは明らかに違う上質なフィーリングを体感することができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジンを始動した直後のアイドリングの安定感と、そこからの滑らかな加速感です。10W-40という粘度設定は、日本の四季を通じて非常に使いやすい硬さですが、このモト4ロードは特に冷間時のクランキングが軽く、セルモーターが気持ちよく回って一発でエンジンが目覚めてくれます。暖気運転が十分に終わっていない状態からでも、ギヤの入りが非常にスムーズで、ニュートラルからローギヤに入れたときのガチャンという大きなショックが劇的に和らぎました。
【取付けは難しかったですか?】
シフトペダルに軽く足を乗せるだけで、吸い込まれるようにカチッ、カチッとギヤが決まる感覚は、走っていて非常に気持ちが良いものです。街中のストップアンドゴーが連続するシーンでは、このオイルの持つ高いクラッチ保護性能と、ミッションの潤滑性能の高さがダイレクトに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の渋滞路や、信号待ちが続く過酷な状況下では、水冷エンジンであっても油温が上昇しやすく、一般的なオイルだと次第に熱ダレを起こしてシフトフィールが渋くなったり、クラッチの繋がりが唐突になったりすることがあります。しかし、このオイルは熱に対する耐性が非常に高く、エンジン熱が足元に伝わってくるような状況でも、クラッチの切れや繋がりが常に一定で、シビアな半クラッチ操作が求められる低速でのUターンや坂道発進でも全く不安を感じさせません。
【付属品はついていましたか?】
部分合成油でありながら、化学合成成分の配合バランスが絶妙なのか、ベースオイルの質の高さがそのままタフさに繋がっている印象を受けます。さらに、週末を利用して高速道路を使ったロングツーリングに出かけた際にも、その実力を深く実感することになりました。高速道路に入り、高回転域を維持しながら巡航するようなシチュエーションでも、エンジンから発生する微振動が綺麗に抑えられており、ハンドルやステップに伝わる不快なザラザラ感が減少していることに気づきます。
【期待外れな点はありましたか?】
これはピストンとシリンダーの気密性がしっかりと保たれ、金属同士の摩耗が効果的に抑制されている証拠だと言えます。アクセルを大きく開け足したときのレスポンスも非常にリニアで、モタつくことなく滑らかにパワーが立ち上がってくるため、追い越し車線での加速も非常にスムーズでストレスがありません。長距離を走り終えた後の疲労感がいつもより少なく感じられたのは、この細かな振動の軽減が大きく寄与しているはずです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
オイルの寿命、いわゆるライフ特性についても非常に優秀です。多くのオイルは、交換直後こそ最高のフィーリングを提供してくれますが、走行距離が1000キロ、2000キロと伸びるにつれて、徐々にメカニカルノイズが大きくなったり、ギヤの入りが悪くなったりと性能の低下が顕著に現れるものです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
オイル缶を開けてオイルジョッキに注ぐ段階から、このオイルが持つプレミアムな素性の良さを肌で感じることができました。10W-40という、4サイクルバイク用としては最も標準的で扱いやすい粘度でありながら、100%全化学合成油特有の非常にサラッとした、それでいて指で触れるとどこまでも滑らかに伸びる独特の質感を持っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジン内に新油を規定量まで注ぎ込み、いざセルモーターを回してクランキングさせた瞬間に、早くも明確な変化が訪れました。始動直後の冷間時、いつもならカチカチ、カタカタと小さく響いていたシリンダーヘッド周りからのメカニカルノイズが、まるで厚手の金属膜で包み込まれたかのように一瞬で静まり返ったのです。
【取付けは難しかったですか?】
アイドリングの回転数そのものがほんのわずかに安定し、エンジンの鼓動が非常に耳当たりの良い、詰まった密度の高い音へと変化しました。軽くスロットルを煽ってみると、ピストンの上下運動やクランクの回転を妨げる抵抗、いわゆるフリクションロスが極限まで削ぎ落とされているかのように、タコメーターの針が今まで以上に鋭く、そして軽やかに跳ね上がります。この始動直後の静粛性とレスポンスの良さだけでも、それまで使っていた一般的な純正鉱物油や部分合成油との格の違いを強烈に思い知らされました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にギヤを1速に入れてクラッチを繋ぎ、公道へと走り出すと、その滑らかなフィーリングはさらに深化していきます。JASO規格の最高峰であるMA2をクリアしているだけあって、湿式クラッチへのアプローチが非常に絶妙です。クラッチレバーを握り、指先をわずかに緩めていくプロセスの中で、唐突に繋がるようなギクシャク感は一切なく、エンジンが持つパワーとトルクが極めてリニアに、そして強固にリヤタイヤへと伝達されていく感覚がシートを通じて伝わってきます
【付属品はついていましたか?】
交差点を曲がる際や、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す市街地の渋滞路でも、低回転域のトルクが痩せることなくしっかりと粘ってくれるため、非常に扱いやすく、ライディング全体のストレスが大幅に軽減される印象を受けました。
【期待外れな点はありましたか?】
このオイルの真骨頂を味わえたのが、高速道路に乗り込んでスロットルを大きく開け、エンジンを高回転域まで引っ張り上げた瞬間です。4000回転、6000回転、そしてレッドゾーン手前の高回転域へとタコメーターの針が滑り込んでいく一連の加速フィールは、まさにシルキーという表現がぴったりです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
全化学合成油の強靭な油膜がシリンダー内部を完全に保護しているという絶対的な安心感があり、エンジンが限界近くまで回っている状態でも、不快な微振動がステップやハンドルに伝わってきません。ただひたすらに、澄んだ排気音とともにバイクが前方へと突き進んでいく快感を味わうことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフの100%化学合成油、モト4プロテック5W-40を愛車に投入してから、ストリートユースを中心に約2000キロほど走り込みました。まず、このオイルに交換して最も顕著に変化を感じられたのが、冷間時におけるエンジンの始動性です。一般的にバイク用オイルでは10W-40や10W-50といった粘度が定番ですが、この製品は低粘度側が5Wに設定されているため、気温の低い朝一番であってもセルモーターの回りが明らかに軽やかになります。クランキングの時間が短縮され、ボタンを押した瞬間に力強くエンジンが目覚める感覚は、ストリートでの使い勝手を大きく向上させてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに驚かされたのは、始動直後のアイドリング時におけるノイズの減少です。交換前はエンジンヘッド周りからカチャカチャという乾いたメカニカルノイズが小さく響いていましたが、このオイルに変えてからは角が取れたように静かになり、潤滑が素早く行き届いていることを音からも実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
フリクションロスが極めて低く抑えられているためか、走り出してからのアクセルに対するレスポンスも非常に鋭くなりました。中回転域までの吹け上がりが滑らかで、ストップ&ゴーの多い市街地でもバイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。そのまま郊外のワインディングへ持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかなフィーリングが途切れることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
エルフ特有の粘り強い油膜性能のおかげか、エンジンが過酷に酷使される状況でも不快なバイブレーションが手元に伝わりにくく、終始安定したパワー感が維持されます。特に夏場の渋滞など、油温が急激に上昇するタフな状況においても、オイルが熱で垂れてしまうような感触は一切ありませんでした。アイドリングが不安定になったり、熱ダレによるパワーダウンで発進時にエンストしそうになったりする素振りもなく、高い熱安定性とせん断安定性をしっかりと肌で感じることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、シフトフィーリングに関しては、少し独特なキャラクターを持っています。完全に暖機が終わってオイルが温まれば、カチカチと小気味よくギアが決まるようになり、非常にキレの良いシフトチェンジを楽しめます。しかし、走り始めの冷気を受けている間は、ミッションのタッチがやや固めに感じられる場面がありました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、特定のギア、たとえば高回転まで引っ張った状態での素早いシフトアップ時に、極めて稀ではありますがギヤ抜けのような引っかかりを覚えることがありました。決して致命的な問題ではなく、丁寧なペダルワークを意識すれば解消されるレベルですが、シフトの滑らかさを最優先する乗り手にとっては好みが分かれる部分かもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、愛車にこのオイルを注ぎ入れて最初にエンジンを始動した瞬間から、明確な変化を体感することができました。アイドリング時のエンジン音がそれまで使っていた部分合成油に比べて、一段と静かで凝縮されたような引き締まった音に変わったのです。100%化学合成油ならではの密閉性の高さや、フリクションロスの少なさがクランキングの軽さからも伝わってきて、走り出す前から期待感が高まりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみて最も強く印象に残ったのは、スロットルを開けた瞬間のレスポンスの鋭さと、高回転域まで淀みなく吹け上がる圧倒的なスムーズさです。5W-40という粘度設計は、冷間時の始動性に優れる一方で、温まってからはエンジン内部を非常に強固な油膜で守ってくれている安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
アクセルを大きく開け急加速を試みても、エンジンがストレスなくタコメーターの針を跳ね上げていき、高回転域でも不快な微振動が驚くほど抑えられています。水冷エンジン向けに推奨されている理由がよく分かる、熱ダレを感じさせない非常にタフなフィーリングです。そして、多くのライダーが最も恩恵を感じるであろうポイントが、シフトワークの劇的な改善です。JASO規格の「MA2」をクリアしているだけあって、湿式クラッチの繋がりが非常にダイレクトで小気味よく決まります。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイル交換前はニュートラルに入りにくかったり、シフトチェンジの際に「ガチッ」という硬い衝撃を感じたりすることがありましたが、このオイルにしてからは「吸い込まれるように」滑らかにギヤが切り替わるようになりました。特にストップ&ゴーの多い市街地でのライディングでは、このシフトの扱いやすさが疲労感の軽減に直結します。クラッチが滑るような感覚は一切なく、エンジンのパワーがロスなく路面に伝わっている実感が心地よいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しばらく距離を走ってみて分かったのが、性能の持続性の高さです。安価なオイルだと、交換直後は調子が良くても1,000キロも走れば徐々にシフトフィールが悪化したり、エンジンノイズが大きくなったりしがちですが、このプロテックに関しては2,000キロを超えても初期の滑らかさや鋭いレスポンスがほとんどタレずに維持されています。優れた高温酸化安定性とせん断安定性というスペックが、伊達ではないことを日々の走行で証明してくれています。
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100%化学合成油であるため、一般的な鉱物油や部分合成油に比べて価格がやや高価な部類に入るということくらいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
【使用状況を教えてください】
大排気量の水冷スポーツバイクにフラッシングを兼ねて投入しましたが、総じて非常にバランスの取れた、優等生な全化学合成オイルという印象を受けました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚かされたのが、寒冷時のエンジン始動性の良さです。5W-40という低粘度側が「5W」に設定されているため、気温の低い朝一番のセルモーターの回りが明らかに軽くなりました。クランキングの時間が短縮され、瞬時にエンジンが目覚める感覚は、冬場のストリートユースにおいて大きなアドバイスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
始動直後のアイドリング時、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャというメカニカルノイズが、オイル交換前と比べて一回り静かになりました。オイルが素早くシリンダー上部まで循環し、金属表面に強固な油膜を形成していることが音からもはっきりと伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
走り出してすぐに体感できたのは、アクセル開度に対するレスポンスの鋭さです。フリクションロス(摩擦抵抗)が極めて低く抑えられているため、中回転域までの吹け上がりが非常に軽やかでスムーズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちからの発進や、市街地でのストップ&ゴーでも、バイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。ワインディングに持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかさは途切れません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
クロスカブ(JA60)での使用です。
他の安価な製品を購入する時に、送料無料にするため金額合わせで購入しました。
ぶっちゃけオイルなんて何でもいいと思ってますが、価格の近い純正のスポーツ(G2)よりこっちの方が良さそうに思えたのと、35年来のF1ファンなのでelfの名前に惹かれて選びました、
まだ交換したばかりでほとんど走ってませんが、シフトチェンジのキレが劇的に良くなりました。
純正のスタンダード(G1)で4000kmほど走った後なので当然っちゃ当然なのかもしれませんが(苦笑)
やはり廉価なものであっても全合成油が良さそうに思えますね。
色々なオイルを試してみたいのでリピートはしないと思いますが、特に問題の無いコスパの良いオイルじゃないかと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
MT-10の2024年モデルで使用。
普段はヤマルーブのRS4GP、10W-40を入れています。
ですが夏場のサーキット走行では、すぐシフトが入り難くなります。
で今回は夏場用にELFの10w-50を投入。
同系統エンジンのYZF-R1で8耐参戦しているレースメカからは、
10W-40を勧められましたが・・・
8耐でも10W-40だそうです。
で
夏場のサーキットでシフトが入り難くなることは解消しました。
やはり元締めELFは安心です。
大外れしない、そして安い。
性能維持は、早めサイクルで交換するので分かりません。
また気温が下がれば10W-40に戻しますが
次もELFありかも、と思いました。
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