ユーザーによる Verity:ベリティ のブランド評価
| 総合評価: | 4.2 /総合評価144件 (詳細インプレ数:143件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 55 | |
| おおむね期待通り: | 64 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 21 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.2/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 4 |
このオイルはVer3になる前から定期的に購入して愛用していました。
以前の定価2800円の時はセール時2000円前後で買えていたので、性能の割に異様に安いオイルという印象でした。
今や有名メーカーの上級グレード並の価格になってしまい、価格面での旨味がなくなってしまったので、買い置きした分がなくなったら他のメーカーに鞍替えしようと考えています。Ver3に変わる前のように4L売りしてくれれば良いのですが、メーカーに問い合わせたら陳列の問題からくるショップ側の意向もあり、4L缶での販売はないそうです。
グループ3クラスのオイルを全合成油だの化学合成油と表記するのが当たり前になった中で、Verityは表記について正直に公表していたり、パッケージや価格そのままで品質だけ落とすような事なく価格を上げる方針を取った事は個人的にも好きです。
使用感について、フィーリングが特別優れているわけでないのですが、なんとなく感触がいいと思って使っているオイルです。
気に入っているのは性能の持続性です。例えば夏場の渋滞に何度も巻き込まれて何度も冷却ファンが回り、他のオイルだと劣化を感じ取れる状況になっても、このオイルは劣化をそう感じません。広告等で耐熱性の高さを特に詠っているので、宣伝に偽りはないようです。また、高級オイルでも感触がいいのは初めだけで1000や2000km乗ると交換したくなるくらい感触が悪くなるオイルは珍しくないですが、これは3000km使ってもそれほど落差を感じません。
短期間の高性能より長く性能を維持するオイルの方が好みな自分に合ったオイルでした。
自分はサーキットは走行会程度しか走らないので、レース等の過酷な状況での性能はわかりませんが、
チーム加賀山の8耐での活躍などの広告を雑誌等で見るので、そういった環境でも問題なく使用できるオイルのようです。
個人的は広告費省いて値段を下げてもらえればありがたいと思います。
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4.6/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 5 |
吹け上がりも良くなり、加速や高回転での伸びが全く違う。
シフトの入りもよくシフトチェンジの時も良くなった。
エンジンノイズも静かになり
始動時にセルが回るのが軽い。
素晴らしい。ただやはり高い。
交換前はV300 800KM走行
この会社は他の会社と違いオイルを作って販売するブレンダーなので信用できる
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4.2/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
| 保護性能 | 5 |
GPZ1000RXノーマルエンジンに使用しています。
ニンジャ系エンジンは発熱量が多いので固めのオイルは必須。
以前からベリティのオイルを愛用し、もう一つ安い鉱物油の方も使っていました。
そちらの方は2000キロ越えた辺りからシフトフィールが変わってきましたが、こちらの方は3000キロ前くらいまでは大丈夫な気がします。
高級オイルを長々と使うよりもこれ位のオイルをガンガン交換して使う方がエンジンにもお財布にも優しいと思いますので、コスパ的に丁度良いこのオイルをずっと使っています。
サーキット走行メインの方はわかりませんが、ツーリングメインの偶にスポーツ走行の方にお勧めです。
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4.0/5
セロー250[2012年式] 走行距離は21700kmです。
メーカ+販売店の保証期間が過ぎて初めてのオイル交換です。
保証期間ということでずっと購入したショップで交換してもらっていましたが、その枷(?)も外れたことなので純正外のオイルに交換してみました。
Verityのオイルは以前225W時代に鉱物油を使用していて価格の割に好感触だったのと、今まで入れていたのがYAMALUBE SPORTSであり、同程度のオイルだと判断し、今回、部分合成のこのオイルを選択してみました。
交換して感じたことは、正直なところ何もありません。
ギアが入りやすいだとか、エンジンノイズが減っただとか言うのは、オイル交換直後だと当然だと思うので、その辺りのことを除いての感想です。
でも、今まで通り違和感なく使えるのはとても良いことだと感じます。
しかも、純正のYAMALUBE SPORTSより安価なのも良い点ですね。
尚、1L缶のパッケージしかないことで☆*4としていますが、性能的は☆*5と思っています。
コスパ的には高評価の多いCastrolのActive 4Tの4L缶が鉄板なのでしょうけどね。
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今年の夏場、エンジンの熱対策から、こちらの化学合成油を使用してみました。
地元横浜の会社ということや鉱物油がなかなか好感触だったのが、選択の理由です。(*^^*)
今年もかなりの酷暑で、熱的に結構ピンチだったのですが、特にフィーリングの変化もなく、エンジンも軽く回るようになって頑張ってくれたと思います。
でも、価格的には微妙です。
格安鉱物油を中心に生きてきた人間には高級すぎます。(^^ゞ
ただ、実際問題、夏場の熱問題のこともありますので、今後は化学合成油を中心に選択していこうと考えてますので、色々試してダメだったらこのオイルを再度使用しようかと思っています。
10W-60くらいのがあれば、ありがたいです。
値段に折り合いがつく人にはおすすめです。
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4.0/5
★YAMAHAの空冷DOHCオフローダー TT250R RAIDに使用
●こちらのオイルへ7月の後半に交換しました。
オプションのオイルクーラーが付いているのですが
それでも夏場は熱的に厳しいので15W-50のこちらを選びました。
評判も悪くないし、低価格な事が決め手でした。
こちらのオイルに交換してすぐに感じた事は
『エンジン音が静かになった』
以前はシャーという感じの音が出ていて気になっていたのですが
オイルを交換したらウソみたいに静かになりました。
古いオイルはシャバシャバになっていなかったのですが。。。
シフトの入りも悪くありませんし、とても満足しています。
●1か月半経過して、交換後1500kmを走行した現在
シャー音がまた徐々に出てきたのと、シフトの入りが固くなってきましたので
そろそろオイル交換しようと思います。
猛暑の中、林道で酷使したので、耐久性も悪くないと思います。
1缶で2回半交換できるので経済的で助かります。
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4.0/5
近いオイルでカストロールGO
と実際に比べて、価格はべリティ
が数十円高いです。
カストロールのほうがアクティポンド
やら保護成分が入っているのでお得
感はあります。
でもべリティだと朝一でセルを回した
ときのかかりが微妙に早く、
カストロールよりオイルがややサラサラ
してる感じが見受けられました。
サラサラだと確かに低燃費の効果が
あり、月1、000km乗ってガソリン約1.5ℓ
程度浮いたように感じました。
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空冷ビックシングル等に使っています。
安かろう悪かろうという事もなく、
十分な性能を持っています。
しばらくバイクに乗れないので、
復活するまでの繋ぎにいれとこうと思いましたが
そのまま使ってもいいなとおもっています。
モチュールV300も入れたことがありますが
あまり変わらないかも。
これが、交換まで極端に性能が落ちなければ満点です。
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4.0/5
安いので慣らし用に使ってみましたが、思った以上にフィーリングのいいオイルです。
馴染んでくると、ギアも普通に入りますし、振動も酷くなることもなくホント普通に使えます。
感覚的には、ホンダのG2と似てるかな。
結構早く汚れるので、交換サイクルは早目にした方がいいですね。
特筆する点はありませんが、金額的にも使いやすいオイルだと思います。
個人的には、鉱物油と合成油の違いはあれど、G2買うなら、こっち買います。
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エンジンオイル選びは迷う。入手のし易さとコストパフォーマンスから、カストロールの化学合成油をずっと使ってきた。ただ、カストロールが純粋には100%化学合成とは言えないグループ3の高精製油を全合成オイルとして売り出し、しかもアメリカでモービル1との訴訟に勝ってから、カストロールの化学合成油への信頼は揺らいだ。
伝説のレーシングオイルR30を使ったこともあるオジさんはカストロールのブランドには心ときめくが、よく考えると現在日本で売られている国産カストロールはすべてがOEM商品であり、カストロールの本社であるBPでも作っていない。日本国内の製油会社に生産は委託されている。だったらもうカストロールにこだわることもあるまいと純粋な国産ブランドに変えることにした。ベリティは製油会社ではなく、ブレンダー(製油会社からオイルを買って、ユーザーの求める性能のオイルを作って売る会社)であるが、その高品質には定評がある。成分もちゃんと表示してある。
前置きが長くなったが、使ったマシンはSV650SとXR230である。XRの方は製油メーカーのバイク用鉱物油(ホンダ純正鉱物油よりは上)からの交換である。これはもうはっきりと差が出てしまった。ホンダの230系エンジンはシフトフィーリングが悪いので有名だが、シフトがスコスコ決まる。化学合成油は添加剤の多い鉱物油系にシフトフィーリングだけは負けると信じていた古いオヤジにとってはカルチャーショックだった。値段差がものすごくあるのだから、これくらいの差があっても当然かもしれないが。
カストロール化学合成油を使っていたSV650の方は「これは違う」とはっきり言うほどの差は残念ながら出なかった。いくらOEMでもカストロールのブランドに恥じないレベルのものにはしてあるようだ。ただ直後の差はあまり無くても長く乗ると差は出るかもしれない。そのあたりは長期使っている人の意見を参考にしていただきたい。
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