4.6/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
| 保護性能 | 5 |
今までヤマルーブブルーSCを使っていましたが、勿体ないかと思いましたが、
販売価格が手頃になっているので
今回初めてNVX125にプレミアムシンセティックを入れてみました。
以下はブルーSCとの比較になります。
印象としてはしっかり暖機しないと非力な125CCでは吹け上がり、パワーフィーリング、燃費など本来の高性能が発揮できない感じです。一方で暖機後は200km超えるツーリングや長時間の渋滞でも安定した走行感が得られます。私はツーリングが主ですので好みの特性です。安心感抜群です。
一方でブルーSCはMB規格オイルらしく始動してすぐにいかにも低抵抗な吹け上がり、パワーフィーリングを感じ取れます。通勤通学にはぴったりの特性と感じました。一方で機温が上がるとメカノイズの増加とパワー低下を感じます、但し逆に振動が減り、フィーリングは軽くなった感じで悪くないです。
(まとめ)
同じ10W-40でこんなに違うのかと思いましたが、
使用用途によって選べばどちらもとヤマルーブらしく信頼性の高いエンジンオイルと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...
コメント(全0件 )