5.0/5
【2012オイルインプレ】カストールパワー1からの交換となります。なんといっても色が緑色でKAWASAKI感MAXです 笑。
実際に入れてみるとオイル窓からのぞく色がGOODですね。汚れ交換時期もわかりやすいと思います。
ニュートラルから1速へのショックが皆無となり吹け上がりも格段に向上しました。次は冴強を試してみようかと思います。
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5.0/5
【2012オイルインプレ】
空冷のトライアル車(ボアアップ済)で使用しています。
今まで使った中で、熱に強い点では匠と同等で、REDFOXやG3より良い印象です。
ギアの入りに関しても同様でした。
匠はステアでややクラッチの滑り感を感じましたが、こちらは問題ないです。
性能的に満足ですし、容器も扱いやすく、また価格面でもセール時に買うととこちらの方がかなり割安ですので、当分はリピート使用していこうと思います。
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5.0/5
【2012オイルインプレ】
Ape50FIで主に通勤にて使用。
交換前のオイルは購入店でオイル交換したため不明ですが、値段的にG1クラスだと思います。
次第にギアの入りが悪くなってきたため5100と交換してみました。
交換直後から+2000km位まで非常にギアが入りやすくなりました。
何と言いますか「ニュルッ」と表現したら良いでしょうか…。
とても好みのフィーリングとなりました。
乗り方でしょうが、2000km過ぎあたりから渋くなりだします。
燃費の変化に関しては余り気にしていなかったため不明です。
Ape50は0.8~0.9Lで済むので多少高くてもフィーリング優先とし今後も5100とします。
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5.0/5
【2012オイルインプレ】
当方スズキのGSR400に乗っています。
自分で初めてオイル交換をしたので、どれを選んでいいのか分からなく、取りあえずメーカー純正のこのオイルを選択しました。
前々回の交換から4000km走っていて、シフトチェンジが渋るようになったのでオイル交換をしたのですが、
交換をしてからはシフトチェンジがスムーズに行くようになりました。
初めてのオイル交換で、どれを選んでいいかわからないと言う方は、取りあえずこれを購入しておけばいいと思います。
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5.0/5
いままで、カストロールやホンダ純正を使っていましたが、正直なところ、別物。それっぽいレーシングオイルのフィーリングよりもあきらかに心地よく、スムーズ。それでいて、高回転を連続して使うような状況でも、熱ダレするようなこともない。やはり、これが値段の差だと思います。確かに高いですが、それだけの価値がある品だと感じました。それに尽きます。
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5.0/5
2012オイルインプレ
新しく発売された「MOTY’S」のエンジンオイルを早速試してみました。今回試したオイルは「M151シリーズ」の粘度15W-50のものです。
使用した車両は「SUZUKI・イナズマ1200」です。
「M151シリーズ」はミッションタッチに特にこだわり、高い油膜性能を実現時ながらもエンジンレスポンスを損なわないレーシングスペックオイルです。
エンジンフィールについて感じたことは、まずトルクの大幅な増加を体感しました。
エンジンの爆発圧力を逃がさない感覚が交換後すぐに体感できました。
こういった性能については高性能オイルではよく見受けられるものですが、驚いたのはクラッチに関しての性能でした。私のエンジンは、若干クラッチすべりを起こしていました。
油冷1200ccエンジンではよくある症状なのですが、「MOTY’S M151オイル」を入れたとたん、クラッチすべりの症状が大幅に改善されました。
まだアクセルの開け方次第ではかすかにすべる兆候がありますが、今までオイル交換だけでここまで改善したことは無かったので、このことには正直なところ驚かされました。後で調べたことなのですが、このオイルの性能コンセプトに「湿式プレートに対する摩擦特性の適正化」とあり、納得がいきました。
高性能オイルはかなりの種類が存在していますが、「クラッチの摩擦」についてまで考えられたオイルは少し珍しいと感じました。
大トルクな車両に乗っているユーザーの皆様にはオススメのオイルです。
<尋>
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5.0/5
2012オイルインプレ
ウェビックスタッフの分身の一人である <尋> に続き、ワタクシ <わっきぃ> もモティーズのオイルを通勤車両に投入してみました。
使用した車両の毎度おなじみの激安RVF(ハケヌリ君)です。
毎日酷使している通勤車両に1リットルあたり3000円以上もする高級オイルを入れたのにはワケがあります。
この激安RVF、購入当初から2速抜けの持病があり、相当注意していないとギア抜けを起こしてしまうのです。
加速すると「ギョーン(1速)、ギョェーーーッン!(2速抜け)」と、毎回恥ずかしい音色を奏でてくれて泣けます。
自分はシフトアップ時に殆どクラッチを使わないクセがあるのですが、意識してしっかりクラッチを切っても結果は同じでした。
そんな際にこのオイルの取り扱いがWebikeで始まったのですが、聞くところによると『通勤』『街乗り』を重視しているのだとか・・・
説明文言にも「スムーズなミッションフィール」「摺動部分のせん断速度に対する柔軟な粘度追従」など、いかにもミッションに良さそうな文言が並んでいます。
これは試してみなければ!
さて、交換して2000kmを走行した後の感想ですが、まず低温時の油膜の厚さを感じます。
具体的には始動性の向上(低回転時でも燃焼室機密性が高い)と、温まるまでの回転の重さがイイ感じ!
そして一度温まった後は「高級オイル特有の」ヌルリとした低フリクション感があります。
このあたりの高級オイルらしさは予想通り。
また、ギア抜けはしにくくなったにも関わらず、非常にニュートラルが出やすくなりました。
ニュートラルの出しやすさは特筆もので、スコ!とニュートラルが出ます。
相反する性能を両立しているのは「せん断速度に対する柔軟な粘度追従」の賜物なのでしょう。
予想外だったのは耐久性です。
2000kmは高級オイルだと劣化が体感できる距離ですが、このオイルではまだ全く劣化を感じられません。
まるで最初から大した性能ではないオイルのような低劣化っぷりは見事です。
基本を押さえた高級オイルをできるだけ長く使いたい!という、バイク乗りの理想とするオイルと言えるでしょう。
正直価格は高いので最初の交換時の懐具合はキビシイのですが、耐久性は素晴らしいのでオススメです!
<わっきぃ>
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5.0/5
2012オイルインプレ
数年前に登場したパノリン。今では全日本のロードレースや鈴鹿8時間耐久レースなどでも使用されているエンジンオイルです!
実際に使用した感じですが、まず一番最初に感じたのエンジンをかけた瞬間の静粛性です。
私の乗っているバイクはKAWASAKIのZX-6Rですが、HONDAのCBR600RRなどと比べると雑音がとても大きく感じます。
いつも、その雑音が気になっていたのですが、パノリンを入れるとかなり改善されました!ガシャガシャ行っていたのが嘘のように静かになりました。
エンジンをかけて、次に感じたのがシフトのフィールの良さ。各ギアとてもギアが入りやすく改善され、シフトミスが低減されました。ニュートラルから1速に入れるときにたまある、ギアの噛みミスも少なくなったと思います。
さらに、現在オイルを変えてから3000km程走行を行いましたが、性能の劣化も少なく、変わらぬ静粛性とシフトフィールを維持しています!
ロングライフ、静粛性、シフトフィールの良さどれをとっても最高のグレードにあるお勧めのオイルです!
<ZX-6R>
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5.0/5
2012オイルインプレ
日本ではまだあまり知られていないブランドですが、オススメのオイルがあります。
それがこの「パノリン」オイルです。
感覚としては、他のエステル系オイルに比べて熱ダレや劣化がおきにくいという印象があります。
これは理屈で言うと、一般的なエステル系オイルが使用している不飽和エステルとは異なる、飽和エステルという分子構造が強固なベースオイルを使用しているのため熱や圧力といった外的な力に対して耐久性が高いということのようです。
熱や圧力に強いということは、使用していて温度がどんどんと上がっていく春先から夏場の時期に、距離を走りこんでもシフトタッチなどが悪化しにくいということです。
熱的にオイルの負担が大きい空冷エンジンの車両などでは、しっかりとその効果が体感できますので、空冷ドカやスズキの油冷エンジンなどにオススメです。
性能とは関係の無い話ですが、昨今、ハイブリッドやエコなど色々と環境性能を語った商品が各ジャンルで増えています。
バイクは車に比べるとエコな乗り物ですので、あまり環境性能は意識することは少ないかと思いますが、「パノリン」のオイルは一味違います。
このオイルは生分解性という性質を持っていて、万が一オイルが漏れたりしたとしても、28日間で7割以上の成分が水と二酸化炭素に分解されるという特徴を持っています。
さすがに環境立国スイスのオイルメーカーだけあって、オイルの分野でも環境に対する考え方が先進的といえます。ジェットスキーなどに使われるオイルはこういった生分解を考えられているオイルがありますが、通常のエンジンオイルでは珍しいといえます。
『熱や圧力に強く、環境にも優しい』とまとめられるオイルだと思いますが、建機メーカーのキャタピラー社が純正オイルとして使っているあたりからも、その実力が伺えます。
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2012オイルインプレ
日本ではまだあまり知られていないブランドですが、オススメのオイルがあります。
それがこの「パノリン」オイルです。
感覚としては、他のエステル系オイルに比べて熱ダレや劣化がおきにくいという印象があります。
これは理屈で言うと、一般的なエステル系オイルが使用している不飽和エステルとは異なる、飽和エステルという分子構造が強固なベースオイルを使用しているのため熱や圧力といった外的な力に対して耐久性が高いということのようです。
熱や圧力に強いということは、使用していて温度がどんどんと上がっていく春先から夏場の時期に、距離を走りこんでもシフトタッチなどが悪化しにくいということです。
熱的にオイルの負担が大きい空冷エンジンの車両などでは、しっかりとその効果が体感できますので、空冷ドカやスズキの油冷エンジンなどにオススメです。
性能とは関係の無い話ですが、昨今、ハイブリッドやエコなど色々と環境性能を語った商品が各ジャンルで増えています。
バイクは車に比べるとエコな乗り物ですので、あまり環境性能は意識することは少ないかと思いますが、「パノリン」のオイルは一味違います。
このオイルは生分解性という性質を持っていて、万が一オイルが漏れたりしたとしても、28日間で7割以上の成分が水と二酸化炭素に分解されるという特徴を持っています。
さすがに環境立国スイスのオイルメーカーだけあって、オイルの分野でも環境に対する考え方が先進的といえます。ジェットスキーなどに使われるオイルはこういった生分解を考えられているオイルがありますが、通常のエンジンオイルでは珍しいといえます。
『熱や圧力に強く、環境にも優しい』とまとめられるオイルだと思いますが、建機メーカーのキャタピラー社が純正オイルとして使っているあたりからも、その実力が伺えます。
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