ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5509件 (詳細インプレ数:5183件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
5.0/5
オフロードバイクの整備目的で購入しました。
DRCHC2リフトスタンドが安かったため、悩んだ挙句そちらを購入したのですが、作りが悪くすぐに壊れてしまいました。
その後タイチさんの製品を購入。
作りが全然違い、とても安定しており最高です。
本体の剛性感やあげた時の安定がまるで違います。
整備ではタイヤを外したままリフトしておく場合もあるので、とても大事なことです。
唯一気になっていたのが、ダンパーが無く降ろす際に急に降りる事でしたが、実際に使って見るとまったく問題ありません。
ダンパーは不要だから無いのでしょう。
使う際に指を挟んだり、下降の際に跳ね上がる部分に身体を近づけないだけでOKです。
間違いなくこちらの製品を選ぶべきです。
価格が高いのは厳しいですが壊れたら何の意味もありません。
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5.0/5
【Webikeモニター】
オフロードバイク用のスタンドを探した結果、オフロードに強いRSタイチのイメージを信頼して購入。
高さ調整が2段階でき、ジェベルは標準状態でOKでした。
思っていた以上に頑丈な造りで、スタンド使用中にバイクに跨ってもびくともしません(本当はダメです)。また、車体を乗せる台が板ではなく、二本のパイプ(ゴムが巻かれてあるのでキズが付かない)で支えるため、フラットではないダウンチューブにフィットするし、ドレンホースも挟んだりすることがないので、これにして正解でした。
ただ、これは油圧ダンパーがないため、降ろすときは慎重にしなければいけません。
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リフトスタンドに求められる性能として、まず剛性感、安定感が第一です。この点では、さすがにRSタイチの商品で、安売りスタンドとは一線を画してます。
リフトアップ作業については、しっかりフックがかかるのを確認し、踏み込む必要があります。ロックは蝶ネジになっておりますが、この部分はもう少し改良を望むところです。
WR250Xで使用する場合、このスタンドの最低高さがバイクの高さぎりぎりですので、サイドスタンド状態からこのリフトスタンドをバイクの下に入れる時にバイクのフレームとスタンドの角(角ばってます)とが当たり、フレームに傷が入ります。
ですので、スタンドの上にカーペットの切り端をはさんで 傷防止として利用してます。できれば、この角の部分も傷防止のラバー処理など改良してほしいと感じます。
総じて、リフトアップ時も安定感があり信頼できるスタンドですので、おすすめです。
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4.0/5
主にガレージ据え置きでトライアルや軽量オフ車の整備に使っています。
天板が一枚板ではなく前後2本のゴム巻きパイプなので、アンダーガードにかませてリフトアップしても滑りにくく、安定して作業することができます。
ペダルを踏み込んで完全に上昇すると自動的にラッチがかかってロックされます。ただし下降させるときはラッチを外すとダンパーも何もなくストンと落下しますので、前後タイヤ外しているような場合は注意が必要です。また、構造上天板部は垂直に上下せず、ペダル側から見てやや外側に弧を描くように(天板の水平は保たれます)動きますので最初違和感があるかもしれません。
結構な重量でしっかりした作りですからトライアルや軽量オフ車といった100kg程度までなら何の不安もありません。ただ形状からして持ち運びのためには掴み所がないので注意が必要です。何気なく移動させようと下降状態で天板部のゴム巻きパイプを掴んだら当然ながら天板部が急上昇し、連動して動くペダルの踏面に足を挟まれたことがあります(痛)
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