ユーザーによる 山城CR-1:ヤマシロ のブランド評価
オートバイと付き合っていく上で避けて通れないのがメンテナンス。「良い外観を保ちたい」という欲求は全てのユーザーに共通していますが、メンテナンスの手間が惜しいのもまた事実です。そう言った一連の煩わしさからユーザーを開放し、ひとまわり強くなった愛車とともに新しいバイクライフを見出して頂きます。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価123件 (詳細インプレ数:121件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 44 | |
| おおむね期待通り: | 55 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 20 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 0 | |
5.0/5
【Webikeモニター】
当方の所有する愛車には、CR-1ガラスコーティングを施工してあります。
簡単に汚れが落ちることが利点ですが、出先で水を使って洗車をするのは、
まず不可能であり、そういう時に活躍してくれるのがこのようなスプレー式の
洗浄ツヤ出し剤です。
その代表的な物として、他にプレクサスやバリアスコートがありますが、
プレクサスは車体へ施工したコーティングとの相性があるようで、特に
濃色の場合はムラになりやすいと感じました。より万能性が高いのが、
このCR-1 CURE2とバリアスコートだと思います。
CR-1 CURE2とバリアスコートを比較してみると、洗浄力やツヤ出しの
性能にはあまり差を感じられませんでした。
しかし、バリアスコートは垂直面へスプレーするとすぐに垂れてしまうのに
対して、CR-1 CURE2は垂れにくく、急いで拭き取る必要がありません。
また、バリアスコートは有機溶剤系の臭いであまり嗅ぎたくないのですが、
CR-1 CURE2は少し甘くて美味しそうな香りがします(笑)。
値段はバリアスコートが3150円/300ml、CR-1 CURE2が2480円/220mlで
大した差はありません(バリアスコートはマイクロファイバークロスが付属する分
お得かも知れません)。
しかし、最大の特徴はCR-1 CURE2がCR-1ガラスコーティングと同じ名前を
冠していること。
CR-1 CURE2の前身であるCR-1 CUREに書いてあった、「CR-1ガラス
コーティングの純正メンテナンス剤」という文句はありませんが、そうであろうと
勝手に解釈して(笑)、バリアスコートからCR-1 CURE2へと切り替えて使用
しています。
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