ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3407件 (詳細インプレ数:3248件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1678 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
スズキのGSX-R750からカワサキのZX-10Rに乗り換えたため、購入しました。
スズキの場合は、最近の車種に使用されるような塗装にはタッチアップペイントが無い場合があり(マットステアブルー:GSX-R1000等のフレームに使用されている色)、色がはげても車用の似たような色でごまかすしかありませんでした。
その点、カワサキはほぼ全色のタッチアップペイントを準備しているので、塗装がはげてもタッチアップがすぐにできます。
特に伝統のライムグリーンはソリッドカラーのため、少しシンナーで薄めてから、塗料を載せるような形で塗って、塗装後一週間ぐらい放置してから細かい耐水ペーパーとコンパウンドで磨けばほぼ傷跡がわからなくなるぐらいにできます。
色合いも純正だけにしっかりとバイクの色と一致しており、安心です。
車用のタッチアップに比べて容量が少ないわりに高額(200円程度)なので、もう少し安くしてくれたらいいのですが。
カウルの塗装が多少はげても機能上問題ありませんが、タンクやフレーム等の金属部品の塗装がはげたままにしておくとまずよほどのことが無い限りキッチリ錆びてしまうので、バイク購入時にあらかじめ同時に購入しておき、気が付いたら塗装を補修しておけば、錆び戸は無縁のバイクになるでしょう。
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5.0/5
NinjaH2購入時にメーカーから付属品として頂いたものを自身で施工しました。
特別塗装の銀鏡塗装は、とてもデリケートという事もあり、Kawasakiさんの配慮です。
容量は20mlと少な目ですが、コーティング剤の伸びも良く、納車までに5回施工出来ました。塗りムラも無く、塗り重ねる毎に艶に深みが増し、コーティング皮膜も充分。デリケートな塗装も傷付ける事も無く、今まで使った事のある製品の中で、一番使い易くかつ高性能だと思います。
付属のスポンジも、使い易く塗装面にも優しいので、綺麗にコーティング出来ます。
特筆する性能は、前述した深い艶とガラスコート皮膜に加え、樹脂やゴム部分にもマスキングせずに施工でき、スクリーンにも使えます。さらにUVカットなので、経年劣化による色褪せも最小限!
実際、走行後タンクなどに擦りキズも付きませんでした。定期手にメンテナンスをする事で、新車時の塗装状態を保ってくれそうで、頼もしいです。
とても良い製品でしたので、もう2本購入してストックしてあり、所有している車両にも施工してみたいと思います。
ちなみに、ヘルメットにも施工してみましたが、走行後シールドに付着した虫汚れもサッと落とせました。ミラーシールドにもOKです。
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5.0/5
エボニーって何色なんだろ???
はいッ!!
エボニーとはアイボリーの反対の色です。
エボニー
黒檀(黒い木材の色です。)
漆のような黒。
真っ黒の艶々
対して、、、
アイボリー
象牙の色
少しばかり黄味が白。
しかし、強く凛とした白。
メルセデスのスーパーホワイト。
ピアノに喩えると、、、
鍵盤ですね。
黒い鍵盤が、エボニー。
白い鍵盤が、アイボリー。
もう、お分かりできたはずです!!
これぞ黒という色こそが、エボニーになります。
誰が何と言おうが黒という黒は、エボニーと表記するものです。
このエボニーという色は、混じりっ気無しの艶々の黒になります。
この色はカワサキにしか存在しません!!
この色は、ボディカラーのみならず、フレーム、スイングアーム、サイドスタンド、センタースタンドにも使えます。
モーターサイクル・メンテナンスにおいて、このエボニーのタッチアップは絶対に常備しておくべきアイテムです!!
他の色ではダメなのです!!
万能なのはエボニー以外にはありえません!!
超お薦めです!!!!!!!
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