ユーザーによる MAXIMA:マキシマ のブランド評価
AMAレジェンドとして知られるロン・ラシーンの父、ディック・ラシーンはメカニックとして息子を支える中、オイルの品質によるエンジントラブルに悩まされていた。より優れた品質のオイルを求め、ついに自ら製造することを決意したディックは仲間と共にマキシマ社を設立。 過去の懸念を覆す開発に取り組み、優れた化学合成処理、添加物や鉱物油との混合技術によりレーシングオイルの新基準を打ち立てた。現在、MONSTER ENERGY KAWASAKIやPROCIRCUIT KAWASAKIをはじめファクトリーチームやトップチームに採用され、輝かしい実績を残している。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価229件 (詳細インプレ数:222件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 132 | |
| おおむね期待通り: | 78 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
オメガの57を使っていましたが、価格が高いのでオフロード界隈では有名なこのグリスを使ってみることにしました。
【使用状況を教えてください】
22年モデルのYZ125Xのステムベアリング、リンクベアリング、ピボットベアリング、リアサスペンションアッパーベアリング&ロワーベアリングのグリスアップに使いました。
その他、細々したシャフト類やゴムシールの密着などにも使っています。
【使ってみていかがでしたか?】
私の場合はベアリングのグリスアップをする時期=寒い時期なため、グラスが硬すぎてベアリングに押し込めないので、ストーブなどで温めて使っています。
弱い弱いと言われているYZ125Xのステムベアリングの錆びづらさはオメガ57より少し劣るかなと思います。
私の環境では1年目にオメガを使って1年持って、2年目にこのグリスを使って半年でステムベアリングが固着しました。
1年目は怪我していてほとんど乗っていなかったのと、2年目になるときにベアリング交換をしていないので単純な比較はできませんが、ちょっとオメガより弱いかもなと思います。
それと、量が多くて使いきれないみたいな話をたまに聞きますが、オフロードライダーなら年1回は色々なところのグリスアップをしなきゃならないので、3年くらいでなくなると思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オメガ57とAZのリチウムグリスの2つを使ったことがあるので比較します。
オメガ57との比較だと、防水性能はオメガに軍配が上がりそうです(前述)。
ただ、高いのでオフロードバイクの山盛りグリスアップには向かない(途中でケチってしまいそう)かなと思います。
AZのリチウムグリス(高速ベアリング用)との比較だと、特に防水性に歴然とした差があります。
グリスアップしてからの待ちがこのグリスと比較して半分以下です。
特にステムなどの水が入りやすく抜けづらい場所は乳化が起こりやすいのと、ベアリングとの間に隙間ができて水が入り込み、すぐ錆びます。
洗車後毎回グリスアップできる場所じゃない限りは使いたくないレベルです。
ちょろっと乗って洗車して1ヶ月放置とかやると新品ベアリングでさえ3ヶ月程度で固着します。
【注意すべきポイントを教えてください】
・硬くて塗りづらい時は温める
・ニトリルゴムの手袋をする
・ベアリングシールの隙間にもしっかり詰め込む
・先にベルハンマーゴールドを吹いて拭き取ってからグリスアップするとなおよし
です!
お店に出す時もグリス持参したいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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