ユーザーによる SurLuster:シュアラスター のブランド評価
1949年、アメリカ西海岸でシュアラスターは生まれました。自動車の普及とともに、その輝きは全米を席巻。車を美しく磨き上げるためには欠かせないツールとなりました。天然カルナバ蝋にこだわることで、シュアラスターはずっと特別な輝きを維持しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価301件 (詳細インプレ数:291件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 156 | |
| おおむね期待通り: | 110 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 30 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
これまでは、ワコーズのバリアスコートやゼロフィニッシュなどの洗浄効果もあるガラス系コーティングスプレーを使っていました。
CB400SBも、洗車後にゼロフィニッシュを施工して乗っていましたが.....
今までは淡色(白)がメインの車両に乗っていましたが、CB400SBは「黒」
ゼロフィニッシュでコーティング後暫くは良いのですが、黒の宿命か?どうしても小傷が目立ちます。
塗り重ねる事で改善するかと様子を見ていましたが、小傷のある塗装面の上にガラス系の被膜を形成することで、もしかすると?逆に目立ちやすくなるのかな?と。
色々と調べていると、ワックス系の方が濡れたような深い艶が出て「黒」には合いそう。
ゼロクリームには「超微粒子マイクロパウダー」というクリーナー成分は配合されていて小傷などを目立ち難くしてくれる効果があるとの事。
また、柔らかいクリームなので施工・拭き取り作業も簡単との事。
価格もそれ程高くないので試してみる事にしました。
幸い、CB400SBには艶消し素材の部分が少ない(ザラザラした艶消し面に付くと白く残る)ので、塗り分けもそれ程大変ではなさそうなのも後押し。
施工前は、基本同じで綺麗に洗車。砂埃や汚れを綺麗に洗い流すのは必須です。
その後は、コーティング系スプレーと同様にマイクロファイバークロスに少量取って塗り広げ、拭き上げるだけ。
作業にそれ程違いは有りません。
ただ、使えない所が殆ど無いゼロフィニッシュと違い、使えない所が有るのは注意です。
さて、仕上がりですが、
コーティング面が光るような感じになるゼロフィニッシュに比べて、濡れたようなしっとりとした艶が塗装本来の色目をだしてくれているみたいで良いです!
また、説明通り小傷も目立ち難く(目立たない)非常に良い感じです。
もしかすると?? 「黒」などの濃色にはゼロクリームの方か良いかもしれません。
撥水効果の持ちはガラス系コーティングより劣るみたいなのでマメな洗車・施工が必要になりますが、クリーナー成分が入っていないゼロクリーム(ノーコンパウンド)もあるので、塗装面を削ることに抵抗のある方はそちらが良いかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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