| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
まずはクリーナーを外側に吹き付けてみると、走行中に付着した虫の汚れや手垢、しつこい排ガス汚れが浮かび上がり、柔らかい布で拭き取るだけで見違えるほどパキッとクリアな視界が戻ります。静電気を抑える効果があるため、拭いた後に埃が吸い寄せられにくくなる点も非常に実用的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
汚れを完全に落としたシールドの外側に撥水剤をスプレーし、ムラのないように薄く均一に塗り伸ばすと、雨天時の走行が劇的に快適になります。水滴が綺麗な玉状になってシールド上を滑り落ちるため、視界不良による恐怖感が一気に和らぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、最も効果を実感できるのが内側に使用するくもり止めです。冬場の早朝や雨の日のライディングでは、自分の息によって一瞬で内側が真っ白に曇ってしまいますが、これをあらかじめ薄く塗り伸ばして仕込んでおくだけで、どれだけ息を吹きかけてもシールドが全く曇らなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ミラーシールドや一部のインナーバイザーにはコーティングを傷める恐れがあるため使用できないという注意点はありますが、通常のクリアシールドやスモークシールドを愛用しているライダーにとっては間違いのない必須アイテムです。ボトル自体が非常にコンパクトなので、バイクのシート下やタンクバッグの片隅、あるいはジャケットのポケットに常に忍ばせておける安心感があり、ロングツーリングの心強い相棒として手放せなくなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最初に右側のクリーナーをシールド全体にプッシュすると、泡立ちすぎない液体が汚れにすっと馴染んでいきます。軽くティッシュやマイクロファイバークロスで拭き取るだけで、こびりついていた虫の死骸や油膜が力を入れずにするりと落ち、まるで新品に戻ったかのような高い透明感が得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
シールドが綺麗になったところで、次は内側に中央のくもり止めを吹き付けます。ここで綺麗に拭き取りすぎてしまうと効果が薄れるため、付属の説明通りにクロスで円を描くように優しく、全体に薄い膜を広げるイメージで塗り伸ばしていきます。塗り終えた直後は少ししっとりとした質感が残りますが、乾くと視界の邪魔をしない完全なクリアになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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