| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
割れたり削れてしまっているカウルの補修用として購入しました。
突発的に購入してしまったGSX-R125を整備のために各外装を外したりしている時に「久しぶりに購入したフルカウルバイクなのでカラーリングを変えてみたい」と素人自家塗装心がウズウズし出してしまい購入時の外装は手を入れずに中古外装を探し出しました。
突発的なバイク購入によってお財布の中身が厳しくなっていたため「とにかく安い」中古カウルを中心に購入したため、当然のようにアチコチに不具合のある外装が揃いました(外装セット品は引く手数多なためバラに訳あり品を購入しています)。
予算の都合で集まった華麗なメンバーは、転倒等によりエッジ部が削れてしまっているシートカウルや合わせ部分のツメが割れているアンダーカウルや衝撃を受けて割れている再度カウルや内側のボルトの留め部が欠損しているアッパーカウル(スクリーン無し)等の錚々たるメンバーが揃ってしまったので、もともと所持していたカウルリペアでは足りなくなり追加での購入となっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回の購入以前に所有していたプラリペアも数か月前にWebikeさんで購入していたモノなので見慣れたパッケージデザインです。
基本的にカウルの色にかかわらず、使用後に塗装が乗り易いホワイトを購入する事が多く、今回も例に漏れずホワイトの購入になっています。
【取付けは難しかったですか?】
粉末樹脂とリキッドを混ぜ合わせて割れたカウルを接着させたり欠けたパーツを復元させたりできる商品で、割れたプラスチックの修復からパテのように盛る事も出来るために、上手く使用すれば様々な場面で活躍してくれます。
使い方は「粉」と「液体」を混ぜ合わせて硬化させるため、慣れるまでは癖があるかもしれません。
パッケージの内側に説明書があるので良く読めばわかるのですが、メジャーな商品なのでYouTube等の動画サイトでDIY派の方々が分かり易い動画で紹介してくれています、「プラリペア 使い方」で検索して自分に合う動画を探してください。
【使ってみていかがでしたか?】
「削れてしまった部分」の補修は広範囲の場合はパテの方が経済的ですが、バイクカウルのエッジ部等の小範囲であれば密着性も高く硬化後の強度も高いためパテよりも効果的であると感じました。
「割れ」や「欠け」の部分にはプラリペア単体でも大丈夫ですが、より強度を求めるのであればホットステープルや針金で補強を入れることによって純正以上の強度を確保する事も出来ます。そのような応用方法もYouTube等でアップしてくれている人もいますので複数の動画を確認して参考にしてみてください。
【付属品はついていましたか?】
フタ付きのカップに入った「樹脂粉末」と瓶入りの「リキッド」をメインに、粉末を吸い上げるスポイトとリキッドを流し込む際に使用する針先と容器がセットになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
カウルリペアが出始めた頃からお世話になり続けているので、個人的にはありません。
草レースに出場しては純正カウル(当時は予算の都合でレース向けのFRPカウルが買えませんでした・・)を破損し続けていた私のような人間にとって救世主のような商品です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
以前にレビューにも書いているので今回は省略させていただきます。
私が実施していたような古いやり方から、現代風の補修方法まで動画サイトにアップされていますので様々な該当動画を参考にしてください。
【説明書の有無・わかりやすさ】
比較的分かり易く書かれていますが、初めての方にはイメージしにくい部分はあると思います、散々書いたように動画で見た方が分かり易いと思いますので動画サイトを見て作業の流れをつかんでください。
【注意点】
パテより硬化時間は圧倒的に早いのですがそれでも少しの時間経過が必要です、カウルリペアがしっかりと固まってから削りや仕上げの作業に取り掛かってください。
【一緒に購入するべきアイテム】
予算に余裕があれば「電動リュ?ター」があると使用前の下地処理や施工後の削り等の作業がし易いです。
耐水ペーパーやその後の塗装材料も準備しておくと加工後の進行もスムースに進められると思います。
【メーカーへの意見・要望】
バイクにプラスチック外装が採用され続ける限り販売を継続していただきたい。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
プログリップ取り付け専用の接着剤
どうせならセット販売にして貰いたい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジンやマフラーって、走っているとどうしても熱で色がくすんできちゃいますよね。でも、このワックスをシュッと吹き付けてサッと拭き上げるだけで、驚くほど深みのあるツヤが復活するんです!まるで新車の頃の輝きを取り戻したみたいで、自分のバイクを眺めるのがもっと楽しくなっちゃいます。
しかも、ただ見た目が綺麗になるだけじゃありません。270℃の熱に耐える強い膜がパーツをしっかり守ってくれるから、汚れもつきにくくなるし、次の洗車がグンと楽になるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
複雑なエンジンの形に合わせて、シュシュッと均一にスプレーしていく感覚がたまりません。特に冷却フィンの隙間などは、直接スプレーするだけでなく、クロスにワックスを染み込ませて丁寧に塗り伸ばしていくと、どんどん奥まで深みのある色が戻っていくのが分かって、思わず「おぉ…!」と声が出てしまうほどです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に自分のバイクのエキパイに使ってみたのですが、これ、本当に気持ちがいいです!
まずは洗車で泥を落として、エキパイがしっかり冷えたのを確認してから作業開始。シュッと吹きかけてウエスで薄く伸ばしていくと、熱で白っぽくボケていた金属の表面に、スッとなめらかな潤いが戻ってくるのが分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、施工した直後はどうしても表面が少しヌルッとするので、作業中にブレーキディスクやタイヤに液が飛ばないよう、かなり神経を使います。もし付着してしまうと命に関わるので、ウエスでガードしながら吹くか、最初から布に染み込ませて塗るのが安全だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
施工後に10分しっかり乾かしてから、いよいよエンジン始動。熱が入っても変な臭いがしたり煙が出たりすることもなく、むしろ熱によって被膜が定着していくような安心感があります。一度塗っておけば、その後の泥跳ねも水洗いでスルッと落ちるようになるので、次からの洗車が楽しみで仕方ありません!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
【使用状況を教えてください】
トライアンフのスポーク保護
この製品はホワイトベースで知った
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まさかガラス瓶とは
【使ってみていかがでしたか?】
ほかに代わるものを知らない
【注意すべきポイントを教えてください】
塗る前に脱脂を入念に
【他商品と比較してどうでしたか?】
この手の商品は封孔材と言って細かな穴を塞ぐ製品なので
原理をよく理解して使ったほうが良いと思う
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
溶剤の関係か、ガラス瓶には驚いた
落として割らないように注意が必要
磨き作業とか、バタバタしているときにひっくり返したり
割らなければよいなと感じる
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずスプレーの噴射角度がチェーンの幅にピタッと合うことに驚きます。余計なところに液が飛び散りにくいので、作業後のホイール掃除が楽になるのが地味に嬉しいポイントです。
吹き付けた瞬間から古いグリスがじわじわと浮き上がってきますが、すぐに乾いてしまわないので、焦らずにブラシで汚れをかき出すことができます。チェーンメーカー純正という安心感もあり、シールへのダメージを気にせず細部までしっかり攻められるのは、社外品にはない強みだと感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
汚れを拭き取った後のチェーンは、金属の地の色がパッと明るくなって、見た目からしてリフレッシュされたのが分かります。リンクの隙間までしっかり洗浄できているせいか、その後の注油でもオイルがスッと奥まで浸透していく感覚があり、メンテナンスの質が一段上がったような満足感がありました。
【使ってみていかがでしたか?】
古いチェーンをカットして外した後、まずはスプロケット周りをこのクリーナーで徹底的に掃除することから始めました。固着した古いグリスがみるみる溶けていくので、新しいチェーンを迎える準備がスムーズに進みます。
新しいチェーンをスプロケットに回し、ジョイント部分を繋ぐ作業では、リンクの隙間に異物がないことが重要です。このクリーナーで接続部をサッと整えてからプレートを圧入し、カシメ作業に入ると、接合部の動きに引っかかりがなく、手応えで確実な手応えを感じながら作業できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けが終わった直後のチェーンは、防錆用のグリスがたっぷり付いていますが、そのまま走ると飛び散ってホイールが汚れてしまいます。そこで、このクリーナーを染み込ませたウエスで表面を軽く拭き上げると、リンク内部のグリスは残したまま、表面だけを美しく仕上げることができました。
シルバーやゴールドのチェーンなら、その輝きが一段と際立ち、愛車に新しい命が吹き込まれたような、清々しい達成感に包まれますよ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
DIDのチェーンルーブは、吹き付けた直後はさらっとしていてリンクの奥までスッと入り込んでいく感覚があります。少し時間を置くと適度に粘り気が出て、チェーンにピタッと密着してくれるので、走行中にオイルが飛び散ってホイールが汚れるのを最小限に抑えてくれるのが助かります。
一コマずつ丁寧に注油していくと、手でホイールを回した時の「シャリシャリ」という音が、しっとりとした滑らかな音に変わっていくのが分かります。抵抗が減ったことが音だけで伝わってくるので、作業していて本当に気持ちが良いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
RS250の整備に使用しています。主に固着ネジの取り外しと工具のメンテナンスに使用しています。正直錆取り性能は普通です。しかし高価な潤滑剤を使わずとも、殆どの固着ネジを外せるのでコストの削減になります。電動ドリル使用時にもよく使っております。これからも使用し続けます!!感謝!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スポークホイールの掃除は、入り組んだ構造のせいでどうしても億劫になりがちですが、デイトナのホイールスポークブラシを使うと、その面倒な作業が驚くほどスムーズに進みます。
このブラシの一番の良さは、スポーク一本一本にしっかりフィットする絶妙な形状にあります。これまではウエスを指に巻きつけて隙間を拭いたり、細いブラシを無理やり突っ込んだりして苦労していましたが、この専用設計のおかげで、ハブの付け根のような狭い場所にもスッと入り込みます。ポリプロピレン製の毛は適度なコシがあり、力を入れなくても泥汚れや油分をしっかり掻き出してくれるので、作業時間が大幅に短縮されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
半信半疑でブラシを差し込んでみると、驚くほどスッとスポークの隙間に入り込みました。これまで指が届かなくて諦めていたハブの付け根や、スポークが交差する狭い部分の汚れを、適度なコシのあるブラシが面白いように掻き出していきます。水で流すと、くすんでいたシルバーが本来の輝きを取り戻し、一気に清掃のリズムが良くなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ブラシの先端が保護されているので、大事なリムやハブをうっかり傷つける心配が少ないのも嬉しいポイントです。全長230mmというサイズ感もちょうど良く、ホイールを一周回しながらリズム良く清掃できるため、掃除そのものが楽しく感じられます。
実際に使ってみて、やはり専用の道具があるだけで仕上がりと効率がここまで違うのかと実感しました。愛車の足元を常にピカピカに保ちたいライダーにとって、まさに痒い所に手が届く欠かせないメンテナンスアイテムと言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
数ヶ月使い続けるうちに、新品時のピンと張っていた毛先が少しずつ外側に広がり始めました。特にハブの狭い隙間に無理やり押し込むような使い方を繰り返していると、どうしても「ヘタリ」が出るのは避けられないようです。1,320円という価格を考えれば消耗品と割り切れますが、一生モノの道具ではないのだと実感した瞬間でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ようやく足元がきれいになったと思ったら、今度はそのすぐ隣にある、油分と砂にまみれたドライブチェーンが気になり始めました。ホイールがあれだけ輝くと、チェーンの汚れが余計に目立ってしまいます。
スポークブラシで培った勢いのままチェーン清掃に取りかかりましたが、ここでも「道具の使い分け」の重要さを思い知らされます。デイトナのスポークブラシは隙間を掃くのには適していますが、チェーンのように三面を同時に、かつ強力にこびりついたルブを落とすには、やはりチェーン専用の三面ブラシが恋しくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハ純正のヤマルーブから出ているマットカラー専用クリーナーを使ってみました。
最近増えているマット塗装のバイクは、少し触っただけで手垢が目立ったり、洗車でツヤが出てしまわないか気を使ったりと手入れが難しい印象でしたが、このクリーナーはその不安をうまく解消してくれます。コンパウンドが入っていないので、塗装のザラついた質感を損なうことなく、気になる指紋や軽い油汚れをスッキリ落とせます。
実際に使ってみて驚いたのは、汚れを落とすだけでなく同時に撥水効果も得られる点です。フッ素樹脂が配合されているおかげで、拭き上げた後は水滴が気持ちよく転がり、汚れが付きにくくなる安心感があります。速乾性があって作業がスムーズに進むのも、こまめにメンテナンスをしたい身としては嬉しいポイントでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、アルコール成分が含まれているため、ヘルメットのシールドやバイクのスクリーンには使えないといった制約には注意が必要です。マット塗装のマットらしさを長く保ちたい人にとって、一つ持っておくと非常に心強い専用ケミカルだと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
洗浄と同時に撥水コーティングまで完了するので、走行中に雨に降られたり、虫が当たったりした際の後処理が楽になるのも大きなメリットです。速乾性が高いため、ツーリングから帰宅した後のちょっとした時間でサッと手入れを済ませられる手軽さが気に入っています。
注意点として、ヘルメットのシールドには使えないため、本体のみに使用し、シールドには別途専用のクリーナーを使い分ける必要があります。マット独特の風合いを壊さずに、清潔な状態を長く保ちたいライダーにはぴったりのアイテムだと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
マット塗装のヘルメットは、被る際や持ち運ぶ際にどうしても手垢や皮脂汚れが目立ちやすく、今までは水拭きだけで済ませていました。しかし、このクリーナーを使ってみると、力を入れずに優しく拭くだけで指紋跡が綺麗に消え、新品の時のようなしっとりとした質感が戻ってきたのが分かります。
【付属品はついていましたか?】
あえて「取り付ける」ような感覚で意識したのは、クリーナーの成分がシールドに付着しないようにすることです。このクリーナーにはアルコールが含まれているため、シールドを傷めないよう、作業前にシールドを外しておくか、リコランド柏店のブログ でも推奨されているように、あらかじめシールドを全開にしてマスキングテープ等で保護しておくと、失敗なくスムーズに作業ができました
【期待外れな点はありましたか?】
使える場所が限定的なことです。アルコール成分が含まれているため、ヘルメットのシールドやバイクのスクリーン、プラスチックの未塗装部分(シボ面など)に付着すると、白く変色したりクラック(ひび割れ)の原因になったりする恐れがあります。そのため、何も考えずに全体にバシャバシャ使うわけにはいかず、シールド付近ではかなり慎重な作業が求められました。頑固すぎる汚れには不向きという面もあります。このクリーナーはあくまで「マットの質感を維持しながら表面の汚れを落とす」のが目的です。研磨剤が入っていないため、塗装の奥まで入り込んだ深い傷や、ガチガチに固まった古いピッチ・タールなどを無理に落とそうとすると、何度もこすることになり、逆にその部分だけ摩擦でテカリが出てしまうリスクを感じました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
特にこの泡タイプは、吹きつけた瞬間にモコモコとしたムースが汚れにしっかり張り付いてくれるのが最大の魅力です。金属表面にこびりついたガム質やカーボンをじわじわと溶かし出してくれる様子は、見ていて非常に頼もしく感じられます。
実際に使ってみると、分解清掃での洗浄力はもちろんのこと、パーツの細かな隙間にまで泡が浸透していくため、手作業では届かない部分まできれいになるのが爽快です。ヤマハ純正という安心感もあり、作業後のエンジンの吹け上がりが明らかにスムーズになるのを体感すると、やはりこれを選んで正解だったと実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に、数ヶ月から数年放置してガム状に固まってしまった古いガソリン汚れへの効き目がすごいです。吹きかけると、真っ白な泡が汚れを包み込み、ものの数分で茶色くドロドロに溶け出していきます。ホームセンターなどで手に入る一般的なクリーナーでは太刀打ちできなかった頑固なカーボンやワニスも、これならしっかり落としてくれるという安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
特に、ガソリンが腐ってガムのように固まってしまったジェット類に泡を吹きかけると、真っ白だったムースが瞬く間に茶色い液体へと変わっていきます。これまで何度もパーツクリーナーで格闘してもビクともしなかった頑固な汚れが、ただ待っているだけで分解されていく様子には、プロ御用達と言われるだけの確かな実力を感じます。
真っ黒にカーボンが堆積していたスロットルバルブも、泡が引いた後には金属本来の輝きを取り戻しており、その洗浄力の高さには感動すら覚えます。細い通路の奥までしっかり泡が浸透していくので、詰まりが解消されていく手応えがはっきりと分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ゴムやプラスチック部品への攻撃性の強さです。パッキンやOリングにうっかり液がついたまま放置してしまうと、ゴムが伸びたりふやけたりして使い物にならなくなることがあります。そのため、作業前には必ず分解してゴム類を外す手間がかかり、横着ができないという厳しさを併せ持っています。
また、独特の刺激臭もかなりのものです。換気の悪いガレージで作業をしていると、鼻を突くような強い薬剤の匂いが充満し、服や手につくとなかなか取れません。素手で触ると指先の油分が根こそぎ持っていかれて肌が荒れてしまうため、厚手の耐油手袋が手放せないのも、その強力さゆえの代償と言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ強力に汚れを落としてくれると、メンテナンス後の試運転が楽しみになりますし、愛車が本来持っているポテンシャルを再び引き出せたという大きな満足感が得られます。
さらに、洗浄した後の処理にも気を遣います。このクリーナー成分はいつまでも金属表面に残るため、最後はパーツクリーナーなどでしっかり脱脂して洗い流さないと、後で不調の原因になることがあります。ただ吹きかけるだけで終わりとはいかない、本格的な道具ならではの扱いにくさは確かに存在します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
林道ツーリングで酷使しているセロー250の、洗車後の仕上げ用コーティング剤として購入しました。オフロードバイクの未塗装樹脂パーツ(フェンダーやサイドカバーなど)は、紫外線や泥汚れ、擦れ傷などで徐々に白っぽく退色してしまいます。オフロード界隈で「新車の輝きを取り戻す魔法のスプレー(New Bike in a Can)」として絶大な人気を誇るマキシマのSC-1を、下回りや外装の保護も兼ねて導入してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウワサに違わぬ圧倒的なツヤ出し効果と、次回の洗車を劇的に楽にする防汚性能に感動しました。
洗車して水気をしっかり拭き取った後、白くくすんだ樹脂カウルや黒いエンジン周り、インナーパーツに直接吹き付け、ウエスで軽く拭きのばすだけで、見違えるような深いツヤと潤いが一瞬で復活します。強力なシリコン被膜が車体を包み込み、本当にショールームに並んでいる新車のような濡れたような輝きを取り戻せます。
さらに素晴らしいのが「泥のリリース(付着防止)効果」です。フェンダーの裏側やスイングアームなどに予めたっぷり塗布しておくと、次回の林道走行で泥がベッタリ付いても、シャワーの水をかけるだけでツルンと面白いように泥が滑り落ちていくため、洗車にかかる時間が大幅に短縮されました。
【期待外れな点はありましたか?】
性能面での不満は一切ありません。
ただ一つ、アメリカ製ケミカル特有の「甘いチェリー(あるいはバブルガム)のような香り」がかなり強烈です。甘い匂いが苦手な方や、換気の悪い閉め切ったガレージで大量に使用する際は少し酔いそうになるかもしれません。個人的には、いかにも海外のモトクロスパドックのような香りでテンションが上がるので気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
非常に滑りやすくなる強力なシリコン成分を含んでいるため、シート、グリップ、ステップ、タイヤの接地面、そしてブレーキディスクやパッドには絶対に付着させないでください。綺麗にしたいからといってシートに塗ってしまうと、走行中のブレーキング時に体が前へツルツル滑ってしまい非常に危険です。ブレーキ周りに飛散しないよう、近くを施工する際は直接スプレーせず、ウエスに吹き付けてから塗り込むなどの工夫が必須です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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