5.0/5
私のマフラーは純正品なのですが、ステンレス部分にうっすらと錆の様な色合いが浮く箇所があり、ポリッシュ等で磨いた後にこちらの製品を使用することにしました。以降、前述の錆は抑えられている様です。金属部分に関しては言うまでもなく、洗車後のきれいな状態で光沢を見せてくれます。また、マフラーの黒色部分は本来艶消し処理がしてあり、何もしていないとマットブラックになっているのですが、この製品でワックスがけを行うとツヤが出て、全く違った趣になりました。「耐熱」というくくりがある分、他のワックスと比べてどうなのか、正直心配していたのですが、文字通り高熱になる部分にも使用できるワックスの様です。どのような原理でそうなっているのかは分かりませんが、100度以上の熱にも溶けだしたり異臭がしたりしないのに、洗車をすると落ちます。
気になるのは耐久性です。ワックス一般の話として、スプレータイプは固形タイプよりも頻繁にワックスがけをし直さないといけないらしいのですが、添付画像のマフラーは約1か月程前にこの製品でワックスがけを行ったものです。私の場合は晴れた日にしかバイクに乗らないという条件は付きますし、かなりしっかり目に厚くワックスをかけたという背景はあるのですが、それでも耐久性にはある程度の信頼が置けるのではないでしょうか。ちなみに、バイクの保管は雨風の入らない場所で、さらにバイクカバーをかけて保管をしています。これが屋外や、バイクカバー無しの保管であれば、状態も当然変わりますので、ご参考までに。
その他の利点としてはスプレータイプでワックス塗布が手軽に行えるということでしょうか。言うまでもなくブレーキディスクにワックスが飛び散らない様に注意をする必要はありますが、それさえ行えば作業は最小限で済みます。画像には写っていませんが、エンジン部分も同様です。これまでに合計3回ほどワックスがけを行いましたが、それで空になるような感じは今の所ありません。他社製品の価格・容量と比べるとお得な製品です。
ワックスとしての性能も、耐熱性も、そして使用容量も、どれにも目立つ問題もなく良い製品だと思います。マフラーはかなり高額なものですし、市販品はデザインや見た目に凝ったものが少なくありません。その保護や維持、劣化防止には欠かせないものかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
経年劣化で色褪せの激しい部品といえば、フルードのタンクや、ハンドルスイッチや、レバーホルダーなどのハンドル周りに集中するのではないでしょうか。車種によってはサイドカバーやウインカーなども同じように色褪せ、白くなっている場合もありますね。そういった場合に黒光りと艶を取り戻すための定番商品がポリメイトです。ボロ布などにこれを数滴垂らして擦り込むように磨くだけでてきめんに輝きが蘇ります。
私もはじめて使った時は驚いたのですが、擦り込めば擦り込むほど艶が出て長持ちするようです。普段ライディングポジションでよく目にするハンドル周りのパーツなどは綺麗に保ちたいものです。添付画像は私のバイク(23年物)のハンドル周りです。このあたりの部品は一度も交換した事がないので新車当時のままと考えられるのですが、お盆やお正月にポリメイトを擦り込んでおくだけでこの輝きを保ってくれています。新車のように・・・とまではいきませんが、自分としては状態良く残ってくれていると思います。黒い部品がしっかりと黒いまま残ってくれていると、それだけでバイク全体が引き締まります。古くなってきたなぁ・・・という雰囲気を感じさせないとでもいうんでしょうか、手に持った布でゴシゴシするだけで本当に一目瞭然の差がでます。他の部位としては私は樹脂製のチェーンカバーにも使用しています。そうすることによってチェーンオイルなどの汚れを掃除しやすくなるように感じますね。
ポリメイトは値段のわりにとても容量が多く、なかなか使いきれるものでもありませんので、一本持っておくと確実にメンテが楽しくなりますよ。また、艶出しというとシリコンスプレーが有名ですが、シリコンスプレーよりも艶が長持ちしますね。
良くない点としては「滑りがよくなりすぎる」ことです。間違ってもバイクのタイヤ、シート、ステップなどには使わないようにしましょう。便利な商品も使いどころを間違えれば事故のもとです。しっかり考えた上で使いたい商品ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
結構な距離を走っているバイクなので、試してみました。
おおよそ一ヶ月ですが、ガソリン10Lに対して50mlの割合で入れてみたところ、
緑錆が落ちたのか、フロート室のガソリンがエメラルド色になっていてビックリしました。
また、IN・EXマニから見えるカーボンの量も減っていて、確かに効果が有るんだなと納得です。
この手の商品は期待の割りに効果が少ない印象で、ほとんどがプラシーボだと思っていましたが、古いor走行距離の多いバイクには性能を発揮すると感じました。
DIYではなかなかプロの方々のようにメンテ出来ませんが、これは結構なお助けグッズになると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
用品店で見かけて買ったのですが面倒で3年間寝かしてたら揮発してしまいネバネバになってしまいました。
能力に問題なさそうなのでそれをそのまま使いました。
新車で行なったので前処理が不要だろうとクリームのみで済ませました。
あれから22年経過し色は黄ばみましたが、キャブをばらしても赤い堆積物(錆)は全く出てこず長期間維持できる商品で◎です。
他の製品だとそのうち錆が再発してくるので価格はちょっと高めですが長く乗るつもりの人はトータルで安くなります。
私は放置してたためネバネバで苦労しましたが、購入したばかりでしたらサラッと流れるためやりやすいはずです。
このクリーム処理は燃料コックを外す必要が有るためパッキンの準備がいります。
新車の時が処理のチャンスですよ!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
金属を磨くと言えばだれでも思いつくのがこのピカールでしょう。
安価ですがほんとにピカピカになります。
高価で同じ効果のあるものも使ってみましたが作業性もきれいさも変わったものではありませんでした。
めんどくさいときはドリルにバフを付けてじゃんじゃん使えます。焼き付くことはありませんよ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
7年間、一度も手入れしたことが無かった革ジャンに早速塗ってみました。このミンクオイルはとっても塗りやすく、塗った後のベタベタ感も殆どありません。
塗ってみた感想は、7年間手入れの無かった革ジャンの表面は油分も殆ど無かったのですが、このミンクオイルを塗ったことにより革にしっとり感がでてきて、さらに革も柔らかくなった印象です。革ジャンだけでなく、革パンツやブーツにも使用しています。量もお手頃サイズで、コストパフォーマンスもよくお勧めのミンクオイルです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ノズルが極細なのでグリスガンでは注油できないような細い隙間へのグリスアップにとても便利。
車のドアヒンジにはいつもこれを使用している。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
ブレーキパーツクリーナーですので油分落としにつかえますのでいろいろな所で活躍します。
使用するときはマスクをした方がいいです、、気持ち悪くなりますから、、、
まあ送料無料のための値段合わせにちょうどいいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
茶色いシートを探してたのですが見つからず、このスプレーがあると知って使ってみました!
簡単に綺麗に仕上がります。
雑に吹いたのでムラがありますがそれを狙いました(笑)
3回重ねましたがまだ余ってるくらいで、汚れたりしたらまた重ねれば良さそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
チェーンオイルを切らさないようにしようと思えば思うほどオイルを注してしまいます。そうするとチェーンが汚れてしまう、そんなジレンマがありますよね。
そこで私は注油数回の間隔でチェーンをしっかり洗浄するようにしています。愛用品がこのチェーンデグリーザー。チェーンに吹きかけて数分待ち、おもむろにブラシで擦り始めると、汚れがすぐに浮き上がって溶け落ちていきます。このチェーンデグリーザーは吹きかけると多少泡状に広がるのでチェーンにしっかりまとわりつきます。汚れがひどい場合は待
ち時間を5分ほどに伸ばして、そして複数回ブラシでの洗浄を繰り返す事で確実に汚れを落とす事ができますね。
成分的にタイヤに付着しても安心で、例えばチェーンオイルの飛び散ったホイールの洗浄などに使っても有効です。他社の製品と比較してきつい臭いがしない点もいいですね。ほとんど無臭といっていいので周囲への迷惑を気にせず使うことができます。住宅街でも安心です。
良くない点としては、必ずブラシなどで擦り落とす必要がある点でしょうか。類似商品の中には「吹きかければ落ちる」というようなものもありますが、このチェーンデグリーザーに関しては擦らないと落ちません。見方を変えれば「自分の手で確実に落とす楽しみがある」ともいえるので、メンテナンス好きに向いた商品なのかもしれませんね。また必ず水で綺麗に洗い流した方がよいものなので、洗車ついでに使うのがやはり一番のオススメです。
添付画像の中身の減り具合で私は5回ほどチェーンの汚れを落としています。参考にしてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
コメント(全0件 )