ユーザーによる LOCTITE:ロックタイト のブランド評価
瞬間接着剤は1942年、Dr. Harry Coover氏が発明しました。彼は戦時中、研究チームで精密銃の照準器に使用されるプラスチックの開発を行っていました。その研究の中でたまたま接着力が高い化合物を発見しました。Coover氏は高い接着力のあるシアノアクリレートと呼ばれる化合物がもつポテンシャルに注目し、1958年、ロックタイトのブランドで瞬間接着剤の製造が始まりました。ロックタイトは強力・高耐久性があり、ユーザーの各種ニーズにあった接着剤を取り揃えるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価39件 (詳細インプレ数:39件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 14 | |
| おおむね期待通り: | 16 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 7 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.0/5
本来高温に晒されるエキゾースト回り等でボルトの固着を防ぐケミカルですが、
他にも色々使えます。
定番はスパークプラグの固着防止とか(銅の成分が伝導率を良くするという話もあるとか?)、
鉄やステンレスのボルトをずっと柔らかいアルミの母材に切った雌ネジにねじ込むとか、
そういう条件ではあったほうが無難でしょう。
かじってしまって、ネジ目を壊しては後が大変ですから。
今回はアルミのハンドルクランプに入っていくボルトを潤滑しているところです。
唯一つ惜しい点は、粘度の低さの割には糊やボンドの様なチューブで、
たれ易いという事でしょうか。
先が細いノズル状のチューブならば、必要分だけ必要な所に出せる筈なんですが。
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4.0/5
エキマニのフランジナット(シリンダーのスタッドボルト部)やエンジンのヘッドボルトに使用してます。
この前、TT-Rの二度目のエンジンオーバーホールを行いましたが、一度目にこの製品をヘッドボルト部に使用して組み上げましたが、その後5万キロ走り、二度目に開けたとき時も、ボルトのかじりも無く、順調に作業を進める事ができました。
ゼファーの腰上をOHした時も、ヘッドボルトに塗りこんでおきましたが、エンジンは至って好調で、次にヘッドを外す時が楽しみです。
また、フランジナットも、数回エキマニを取り外ししていますが、毎回この製品を塗りこんでいるおかげか、螺子が固着していた事がありません。(ナットは錆びていても、緩んでくれてます)
この製品の目的通り、今の所、この製品を塗りこんでおいた高熱部分のボルトの固着が見られないので、効果はあるものと思っています。
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