3年も乗ってると、タンクの傷も増えてきます。
最初は気にしていたのですが、
「まぁ、使ってればしょうがないよね」と
プレクサスでテカテカにして、ごまかしてきました。
コンパウンドにも興味がありましたが、
塗装を削り取る方式に抵抗があり、躊躇していたところ、
目に留まったのがこのQUIXX。
なんでも、傷が埋まるのだとか?
まず、研磨用の1液で結構強めに磨いていきます。
バイクカバーでこすれてつやが無くなったような箇所は
一回磨くだけでつやつやに!
タンクバックでできた傷などは、一回だけではあまり取れないものの、2度3度繰り返すことで、だんだん薄くなってきます。
1回目「ふーん、まぁ、こんなものかな」
2回目「うん?結構いけるかも?ココの傷を狙い撃ち!」
3回目「おお、だいぶ取れてきた!」
4回目「取れない傷はあるけど、コレ結構スゴイ(*^▽^*)」
そして2液で「ナニコレー!!」です。
ああ、新車ってこんなにツヤツヤしてたんだ、と。
もっと早く使っていればよかったです。
タンクに傷がつくたび、へこんでいた過去の自分に教えてあげたい!
「こんなちょっとなのに2、000円?高いなぁ」と思っていたのですが、
伸びが良く、使用量が少なくて済むので結構使えそうです。
全ての傷がとれるわけではないようですが、
取れる傷だけとっても、十分見違えます。
(そのうち、また傷つくので、完璧は目指さなくても?)
新車の輝きがよみがえると、バイクへの愛もよみがえるようですよ?
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