| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
今日は、先日ホーン取り付けの際に暑さでボ?っとしていて(笑)
落として傷付けたレッツ4Gのフロントカウルを補修します。
https://imp.webike.net/article/0695292/
用意する道具は・・・
彼是20年ぐらい前に購入したタッチアップペンこだわりセット。(画像1)
現在うすめ液のラベルが新しくなっていますね。
流石に中身は補充しましたよ(笑)
残念ながらウェビックでは取り扱いがありません。
更にスズキ・エブリイ他用シルキーシルバーZ2Sのタッチペン。
https://imp.webike.net/article/0685164/
(レッツ4G用ミスティックシルバーメタリックYMDは未発売)
最後に仕上げ用コンパウンド。
https://imp.webike.net/article/0683947/
タッチアップペンこだわりセットは、細筆と皿が細かい傷にはイイんです。(画像2)
皿は筆置きにもなります。
大概の方はタッチペンを日常的には使用しない為、一部の成分が蒸発し塗料が結構な確率で
濃くなっているケースが多いと思います。
そんな時に、この皿にうすめ液を少々。
更にタッチアップペンの塗料を少々。
そして筆にて混ぜ合わせます。
・・・って料理っぽい(笑)
このサラッと塗りやすくなった塗料を筆にて塗ります。
細筆なので極小の点キズや線キズ等にも塗りやすいです。
そして乾燥させます。
拘る方はこの手順で繰り返します。
一度に厚塗りすると塗料が垂れますので注意が必要です。
そして乾燥後、補修部を確認し問題がなければ仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
拘る方はマスキングして補修部以外は保護した方がよりキレイになります。
また、車種専用の塗料が有る方は同色をおススメします。
尚、塗料を複数使用しオリジナル色を作ること可能です。
この場合は、その後の為にも配合の割合をメモっておくと再度作る時に役立ちます。
例として“タッチアップペン塗料A=皿に3塗り、塗料B=皿に1塗り、うすめ液=皿に3塗り”
みたいにすると後々イイかもしれませんね。
最後に筆と皿はうすめ液にてキレイして保管します。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
私のバーディー80は製造から30年が経過。
まだまだ旧車と呼べる領域には達していないが、
各所に劣化や錆、蓄積された汚れが見受けられる。
特にレッグシールドで見えにくい部位はその傾向が顕著である。
今回はエンジン磨き。
地味な作業だし、地道にコツコツやるだけだし、場所によっては誰も気付かない。
キレイになるには・・・
『 途 方 も な く 遠 い 道 の り で す 』(笑)
用意した道具はコチラです。
研磨材:ミディアムと仕上げ用(画像1)
スペシャルアイテム:みたらし団子の串(画像2)
⇒ 食べた後に洗ってます(笑)
今回はココを磨きます。(画像2)
こびり付いた汚れをスペシャルアイテムでゴシゴシ落とします。(画像3)
指が入りにくい場所もコレなら結構イケますよ。
でも 『 汚 れ は そ う 簡 単 に は 落 ち て く れ ま せ ん 』(笑)
その後、ミディアムでゴシゴシ、仕上げでゴシゴシ。
少しはマシになったかな。(画像4)
更に、パワーケーブル取り付けの際に気になった部位も。(画像5)
https://imp.webike.net/article/0693322/
ここも地道にゴシゴシ。
う?ん微妙な感じ。(画像6)
この猛暑の中、時間を忘れて作業するのはキケンなので、
これぐらいで勘弁しておきましょう(笑)
『 よ ? し ア イ ス で も 食 う か !! 』
少ない投資で充分に楽しめるコスパの高いアイテムです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
セロー225のエンジンカバーに使用しました。塗装の剥がれや腐食が目立ってきたため、見た目のリフレッシュと耐熱性を両立させたいと考え、この商品を選びました。エンジンは走行時に常に高温になる部位なので、耐熱性能は必須条件でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい。缶の外観や説明文はシンプルですが、製品の性能を重視していたので問題ありません。実際の塗布後の色味も、商品写真に近い落ち着いたシルバーで、純正の雰囲気を壊さず自然な仕上がりになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
発色が良く、1回目の吹き付けでも下地がしっかり隠れました。2?3回重ね塗りすることで均一な表面になり、エンジンカバー全体が引き締まった印象に変わりました。乾燥は思ったより早く、夏場の気温30℃程度の環境で30分ほどで手で触れても問題ない程度になりました。塗膜が定着したあとは高温による変色や剥がれもなく、しっかりとした耐久性を実感しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
仕上がりを良くするには、下地処理が最重要です。表面の古い塗装や腐食を#400?600程度の耐水ペーパーで落とし、脱脂スプレーで油分を完全に除去することが成功の鍵になります。また、スプレー缶の距離を15?20cmほど保って、焦らず薄く重ねて塗ることがムラを防ぐコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Holtsなどの耐熱塗料も使った経験がありますが、TopHeatは塗膜の伸びがよく、ムラになりにくいと感じました。仕上がりのマットな質感も上品で、派手すぎず、クラシック系バイクの外観にもよくなじみます。300ml缶1本でエンジンカバー2枚分は余裕を持って作業でき、コストパフォーマンスも悪くありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ:
エンジンカバーは曲面が多く、塗料が溜まりやすいので、軽くスプレーして乾かす→重ねる、を繰り返すのがポイントです。仕上げ後にクリアを吹くとさらに耐久性と艶感が出ます。
一緒に購入するべきアイテム:
・耐水ペーパー
・脱脂スプレー
・マスキングテープ
・パーツクリーナー(下処理用)
メーカーへの意見・要望:
マットだけでなく、セミグロスやグロス仕上げのタイプがあると選択肢が広がります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
中古で入手したバイクは先のオーナーによる扱い如何で状態は左右されます。
私のバーディー80は先々代のオーナーが手放した後にJBA横浜でオークションに出品されており、
私が契約し納車直前に偶然発見した当時の画像と状態評価査定シートがネット上に有りました。
バイク屋に確認したところ先代のオーナーから下取りで入手したとのこと。
このことから少なくとも先々代オーナーがメンテナンスを頻繁にし保管状態が良かった模様。
この時点で2014年。製造から18年経過し走行距離は約8,500km。
次のオーナーは約2年ほど乗り走行距離は+約1,000km、
保管状態は恐らくイマイチで、常時日陰に置きっぱ、もしくはバイクカバー内でジメジメ。
そんなこんなで一気に劣化が進んだ可能性が高いです。
いずれにせよ先々代オーナーには感謝しており、今こうして私が乗れるわけです。
もしかすると先代オーナーが早く手放したおかげってことも(笑)
前置きが長いですが(笑)
未塗装部分の錆落としなどに活躍するのがコレです。
今回はスポーク(画像1)、シフトペダル(画像2)、エンジン(画像3、画像4)の未塗装部分に使用します。
使用したのはミディアムとウルトラファイン(画像5)の2種類です。
仕上げは意外と大切で、粗目で終わらした場合はザラザラ感が目立ちます。
よって仕上げをすると艶やかでキレイになります。
今回はササっと実施したレベルですので、もっと時間を費やせば格段にキレイになるでしょう。
この手の商品は必要に応じて切っても使えます。
粗目が完売なのは残念ですが、今は不織布系や消しゴム系、ボンスターなど色々と代用は出来ます。
いずれにせよ根気の必要な作業です。
偶には頭を空っぽにして地道に磨くのもイイものです(笑)
これも中古車の楽しみと言えるでしょう。
※本来はJBAオークションのデータは非公開だと思います。
そのHPはロシア語でしたので、どこぞの業者がロシアへ売るつもりだったのか、
もしくは噂に聞く船上売買で北朝鮮に流れるのか、何やらキナ臭い感じです(笑)
いずれにせよ海を渡らずに良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
このサイドスタンドは、お袋が乗っていた頃に取り付けたもの。
祖母の老々介護で背骨を圧迫骨折し、センタースタンドが困難になったためSBSに依頼した。
お袋は週一回片道1kmの買い物に使用するのみ。
バイクカバーを掛けて保管していたが、サイドスタンドは雨に負けたようで…
そんなこんなで赤錆落とし+メッキ磨きにコレです。
こういう錆落としには串団子の串とボロの靴下が丁度イイ(笑)
串だと細かいところに届きます。
靴下は僅かな隙間に通して磨けます。
ハイ綺麗になりましたよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
本商品の効果なのかその前に塗りたくったサビ転換剤の効果なのか防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのフレーム塗装の前処理に使用するために購入しています。
数年前に知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後に塗装予定箇所の油分を除去し塗装の弾きを防ぐためにシリコンオフのお世話になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段から何かと塗装することが多いので、本商品にはとてもお世話になっています。
とても見慣れた容器でイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品を使用し始める前までは、筆洗い用のラッカーをウエスに染み込ませて対象物を拭いていたのですが、凹凸が多い対象物の場合はどうしても拭き切れなくて油分が取り切れず塗装時に油弾きが出てしまい悲しい思いをしていました。
今は最初にパーツクリーナー吹き付けてある程度の油分を除去し、とどめにシリコンオフを吹き付けて2重に油分除去をしてからサビ止めやサフェーサー等の下地処理を実施しているので油弾きは防止できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
探せば似たような商品は出てくるとは思うのですが、本商品以外に「脱脂剤」系の商品はパーツクリーナーとかブレーキクリーナー系の商品しか知りません、それ系の脱脂剤と比較すると本商品は気化してしまう時間が比較的遅いので、複雑な造形の対象物や広範囲の場合でもしっかりと油分除去作業が出来るので比較的少ない使用量で済むため重宝しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
塗装前やデカール貼り等、脱脂をしたい時に使用する商品なので使い方は単純明快で非常にわかりやすい商品です。
使い方も脱脂したい対象物に直接吹き付けるか、ウエスなどに吹き付けてから対象物を拭き取るかのどちらかなので悩む事は無いと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
油分除去のために使い捨てのウエスや下地作りの耐水ペーパー、本塗装用の塗料や仕上げ用のクリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方で「こんな商品があったらいいな?」と思うものをイロイロ商品として販売してくれているのでとても重宝しています、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
艶消しスプレーは今まで3つ各社購入し「それなりに」満足していました。劣化した古ぼけ焼けたマフラーが、真っ黒になるだけでバイク全体が引き締まって見えるからです。それでも「もう少し高級感がある色だったなぁ」と長年思っていました。そして綺麗な艶消し黒と評判が高い、この製品を購入し使用してみると…確かに違う!良い艶消し黒色!何というか深みがある綺麗な艶消し黒です。キチンと脱脂し、ツーリングに行ってマフラーを熱し完全に定着…剥がれる気配もなく定着性も満足しています。スプレー一本で小さいミニバイクのマフラー6本は塗れるのでコスパも悪くないと思います。高性能な艶消し黒の耐熱スプレーをお探しの方に、強くお勧めします!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
前回「プラサフ」のレビューを間違えて投稿してしまったため、改めて投稿させていただきます。
塗装したアルミリムの表面保護とつや出しのために購入しました。
セロー225のフロントホイールをゴールドアルマイト風に塗装したので、少しでも長持ちして欲しい&艶々仕上げで見た目も更にキレイにしたいと言った願望からクリアー塗装を購入する事になったのですが、ウレタンクリアーは価格が高く「主剤」と「硬化剤」を混ぜて使用する性質上、混ぜてしまったら使い切らなくてはならない特性のためアルミリム1本に対して量が多すぎるので断念しました。
その流れで本商品を購入したのですが、正直に書いてしまうとラッカー系のクリアーならば高価なソフト99でなくてもホームセンターオリジナルのラッカークリアーで充分であったかな?とも思っています(価格は1/3程度で購入できますし)、下地塗料やキャンディーカラー購入で気が大きくなっていたのでしょうか、勢いで本商品も購入した感じです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
缶スプレー塗料で自家塗装を始めた当初からお世話になり続けているので見慣れ過ぎた容器で妙な安心感さえあります。
【使ってみていかがでしたか?】
いつも通りガス圧も安定していますし、溶剤が無くなるまでしっかりと微粒子のまま噴出してくれるので安心して塗装作業に集中できます、缶スプレー塗料として何の問題もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
飛びぬけて「ここが優秀だ!」と言ったものはありませんが、上にも書いたように商品としての安定感が抜群なので塗装作業以外の事に気を取られることがなくしっかりと作業に向き合えます(同様な商品の中には「金額が高かったのにガス圧が低く、容器をしっかりと温めても粒状の噴射しかしない」ような残念な商品もあります、どうしても使いたいカラーがそのメーカーからしか販売されていない時は何とも言えない気持ちになります・・)。
価格は安いとは言えませんが、トータルとして充分バラスンの良い商品だと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
基本的に説明書はありません(同商品の中にはカラーによっては蓋の内側に説明書が折り畳まれて入っているモノもあります)。
も何もありません、本商品の容器裏側に注意書きがありますのでよく読めば大丈夫だと思います、缶スプレータイプの塗料なのでわかりやすさで言えばメチャメチャ分かりやすい商品です。
【注意点】
上の方にも核ましたが、粘度の低いサラサラした溶剤なので、普通の缶スプレー塗料よりも垂れやすいです、薄くサッと吹き付けるようにしてください。
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
本商品は「下地」段階で使用するモノなので、塗りたい色調の塗料とクリアーを一緒に購入しておきましょう。
研磨が出来る素材への塗装の場合は「足付け」耐水ペーパーもあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
本商品の効果なのかその前に塗りたくったサビ転換剤の効果なのか防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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