4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ライディングシューズを購入してから約3年。
まったくメンテしてなかったので、さすがにそろそろ洗濯しないといろいろやばいだろうということでこちらの洗剤を購入。
洗濯したところ、さすがにしわの中にまで入り込んだ汚れは落ちなかったが、それ以外の部分はおおむねきれいにできました。
特につま先の汚れが目立っていたのですが、洗濯後はずいぶんときれいになったのではないでしょうか?
ブラシがなかったので使い古したスポンジで洗ってみたのですが、ブラシだったらもっと落ちるのかなー。
ブラシと洗剤のセットもあればもっと良かったかも。
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5.0/5
冬場のバイク生活には、通勤だろうとツーリングだろうとボマージャケットの
B-3で一択の私。
ダントツの暖かさ以外の機能性は無いも同然なのですが、ライディング中には
さしたる問題でもありません。
画像のSchottのB-3は10年近く酷使し続けてきたもので、革の破れやステッチの
ホツレなど、リペアし続けてきたお気に入りのものです。
しかしムートンはその素材の特性からリペアやクリーニングなど、色々な店舗で
断られ続けてきた苦い思い出もあるんですよね。例え受けてくれても綺麗になると
いう保証もなく…。
ちなみにクリーニング、リペアについてはどちらもカドヤさんで非常にキレイで
リーズナブルに、信じられないほど丁寧に直してくれることがわかり、心配はなく
なったのですが、とは言えそれでも2シーズン分の革ジャケットの洗濯が3000円
弱(1回1500円弱)という超破格値で行えるという、この魅力的な商品がムートン
にも使えると知れば、手を出さないわけにはいきません。
ジャケットをカビさせたことは無いので、カビ対策としての効果はわかりませんが、ムートンで最も気になるのは毛皮部分の黒ずみ。
特に襟周りは皮脂と排気ガスの相乗効果で1シーズン終える頃には、しっかりと
薄汚れてしまっています。ただ、この程度の汚れならレザーウォッシュで充分。
画像は洗い上げた直後の写真ですが、良く見るとうっすら黒ずみは残って見える
ものの、乾いてしまえば殆ど目立たなくなり、肌触りもフワフワになります。
あとは生乾きの際にラナパーを表に(染みにならない程度に)薄く塗り延ばせばOK。
てかまぁ、染みになってもそれが味、と呼べるくらいには着込んでますけどね(笑)
とにかく、革に潤いが無くなれば紙も同然のムートン。
これが家庭で簡単に水洗い出来るとなれば画期的以外の何ものでもありません。
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コメント(全1件 )
自分もガエルネの白を使っていますが、どうしても黒く汚れてしまいます。コレいいですね。