3.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
こいつはいわゆる汎用のグリースです。KOODさんのクロモリシャフトを入れるにあたり、手持ちのスプレーグリスに加えて、こういうチューブタイプも買っておこうと入手しました。たっぷり100g入ってこの値段ですから、まあお手頃です。どんな機械部品にも使えますが、まあ自分で触るものといったらバイクだけかな。
中栓を取って、キャップを戻し、さあ塗ろうとチューブを押すも、全く中身が出てきません。思いっきりチューブを握っても、やっぱり出てきません。何かの間違いだろうと思って、キャップを開けて確認したら、ちゃんとキャップ側にグリースが押し出されています。再びぎゅーっと押し続けると、先端からちょろっとグリスが出てきました。さあこれで大丈夫かと思えば、やっぱりぎゅうぎゅう押し続けても、出てくる量は本当にちょこっとだけ。ついにしびれを切らして、スプレーグリスをぶっかけてしまいました。
恐らく品質は全く問題ないですし、ある程度の量をまとめて出したい時は先端ノズルに頼らず、チューブから直接指先に取るとかしたらいいだけとは思います。だけど、もうちょっと先端の口径を大きくした方が使いやすいかな。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )